2013年10月15日

言葉遣いに気をつける

生きている間は、できるだけ明るく朗らかに、いきいきとして、勇ましく、心を変な状態にしないように心がけましょう。

日頃何の気なしに使う言葉もちゃんと選択して一言、一言に注意しましょう。
「まいった」「困った」「助けて」「もうダメだ」なんてことは(極力)使わないこと。

あくまでも自分の心というものを颯爽、溌剌たる状態にしておくためには、今いったような消極的な言葉は絶対つかわないことです。


言葉はどんなに気をつけても、気をつけすぎて困るということにはなりません。

2013年10月14日

心が消極的とは・・・

消極的というのは、おおよそ十あります。

第一が怒ること。第二が悲しむこと。第三が怖れること。第四が憎むこと。第五がやきもちをやくこと、うらやむこと。第六が恨むこと。第七が悩むこと、懊悩すること。第八が苦労すること。九番目が煩悶すること。それから十番目が迷うこと、混迷すること、です。

この中のどれかが心にあるとき、それは心が消極的な方面に働いているときです。
そういう心の状態にならないように常日頃から注意しましょう。

特に,寝がけに消極的なことを考えるのは、神経系統の生活機能に対して、非常に悪い影響を与えるので絶対にやめましょう。

2013年10月13日

絶対積極の心を持つこと

人間が一生を通して運命的にも健康的にも、生きがいのある人生に生きたければ、何をおいても一番の先決問題は、心の態度を絶対的な積極にするということです。

たとえば、身体を悪くした、病気になった。その健康を回復しようとするような場合でも、薬を飲むとか、食養生をするとか、あるいは運動をやるとか、あるいはその他の健康法をやるとかいうようなことだけやっていれば、健康を回復すると思ってる人がほとんどです。

しかし、仮に、いい薬を飲んだ、理想的な食養生をした、また、本当に身体のためにいいよというような方法をやってみても、心が積極的になってない場合には、その効果がどれほど減殺されるかわかりません。

ところで、心が絶対的な積極になっている状態というのはどういう状態かというと、心がその対象なり相手というものに、けっしてとらわれない状態、これが絶対的な気持ちといいます。

何ものにもとらわれていない、心に雑念とか妄念とか、あるいは感情的ないろいろの恐れとか、そういったものが一切ない状態です。

けっして張りあおうとか、対抗しようとか、打ち負かそうとか、負けまいといったような、そういう気持ちでない、もう一段高いところにある気持ち、境地、これが(絶対的な)積極という心の状態です。

2013年10月12日

どんなことがあっても楽しく生きていける人間(自分)になること

たとえ身体に病気があっても、運命によくないことがあっても、心にまで負担をかけないようにしましょう。悲観的に否定的に捉えないようにしましょう。肯定的に積極的に捉え、明るい方を見ていきましょう。そうすれば自然とよい結果に導かれます。

他の人の幸福を妨げない広い範囲で喜び、楽しめるように心がけるならば、そこに期せずして、生きがいのある、楽しい、のどかな、本当の人間らしい生活ができてきます。

とにかく気楽な気分で生きられる人間になってください。生きている刹那、刹那を、どんな場合があっても楽しく生きていく人間になるように心がけましょう。

2013年10月11日

思念の魔力

心はあらゆる力の大源です。だから、絶え間なく映像化される想像という心の作用によい刺激を与えて、それをピンボケにしなければ、あらゆるすべてを現実化してくれます。

潜在意識の驚くべき力を活用する特に効果のある方法は、(希望する状態や状況を)絶え間なく心に映像を描くことです。

そうすれば、その心に描いた映像が事実化してきます。