2013年10月21日

継続は力なり・・・地道に、真剣に、続けてみましょう

天台宗を開いた最澄(さいちょう)は、「十二年修行したら一見を得るでしょう」と言っています。つまり、十二年間一生懸命にやっていたら、ものになる、ということです。

どんなことでも十二年間も一生懸命にやれば、自分の進む道も見えてきます。だから、十二年間は、とにかく一生懸命にやってみることです。仕事だって、十二年くらいはコツコツと続けていると、きっと自信もついてきます。

継続は力なり・・・地道に、真剣に、続けてみましょう。

2013年10月20日

知識を実践して生活に生かす

いろいろ知識を身につけるのはいいことです。けれど、自分が学んだ知識をどう生かして使うかが一番大事です。

学校では、知識は教えてくれますが、実際の使い方は、なかなか教えてくれません。学んで得た知識は、日常生活の中でコツコツ実践したり挑戦してみることで、初めて使える知識として身につきます。

口先だけの知識で終わらせないためにも、なんでも自分でやってみて、実践できるようになることが大事です、

頭に入れた知識や情報は、実践して使える知恵に変換しましょう。

2013年10月19日

体を使って実践することが大事

今の人は博識で、あれこれ考えるのが得意ですけど、案外それが悩みの原因になっているかもしれません。

つねによい結果ばかり求めて、行動しないで頭ばかり働かせていると、心や体はついていけず、物事は行き詰まるものです。

焦って結果ばかりを追い求めないように、心や気持ちにゆとりを持って今できることを実践していくことが大事です。

2013年10月18日

まわりをコントロールしようとしない

人間関係は、相手をなんとかして自分の世界に取り込もうと思うことから、問題が生じます。

向こうが嫌がっているんだったら、なにも押し付けることはありません。それが、相手を尊重して接することになるし、相手との絆も深まるかもしれません。

どうしても嫌だったら、自分から去っていけばいいのです。それは「逃げ」ではなく、「自分はこうすれば一番幸せに生活できるんじゃないかな」と、観点を変えて行動するということです。

相手や状況にこだわらず、自分で幸せの方へ歩いていく考えを持っていればいいんです。
どんなときでも、まわりをコントロールしようとせず、自分に合った行動をしていけば、道は開けるものですし、毎日幸せに暮らせます。

2013年10月17日

結果を求めなければ、生きるのがラクになる

人生に何かを求めるのではなくて、今日を生きていることに感謝して、一生懸命に一日、一日を生きていこうとする。

「最終的に何も得られなくてもいい」と考えると、すごく気がラクになります。

頭ばかり使っていると、いろんなことを考えてしまうから、いっぱい悩みがでてきます。頭でずーっと考え事をしているよりも、「体」を使いながら、ひたすら何かをやってみるほうがいいと思います。