2013年11月04日

本物は本物に出会う

この世の中で本物に出会うことはなかなかむつかしい。大多数の人達は本物なんか探そうともしないで一生を終えてしまいます。

またある人達は、本物に近いものに飛びついて満足してしまいます。本物は必ずありますが、自分が本物でないと、本物が目の前にあっても気がつかないで見過ごしてしまいます。「類は友を呼ぶ」という法則はここでも活躍しています。

結局のところ、本物に出会いたければ、まず自分の心を耕し、肥料を与えてやり、良い種をまき、それを育てなければなりません。

心を耕すのは意志であり、肥料はこの世の出来事、そして良い種が理想です。自分の行いで忍耐を持ってそれを育てて、その結果は、すべて良いものを育ててくれる生命エネルギー(宇宙・神)に任せて待つことです。

こうして自分が本物になったとき、外部にある本物がはじめて見えてきます。すると本物を行動している人に会えます。本物を記した書物、情報とも出会えます。

2013年11月03日

物事は考え方ひとつで、いかようにも捉え直すことができる

生きていれば、苦しみや悲しみ、怒りや悔しさを感じることがあります。

それは心のバランスが崩れるような物の考え方をしているからです。

物事というのは、考え方ひとつで、いかようにも捉え直すことができます。

否定的に考えると(捉えると)、否定的な結果に結びついていきます。

肯定的に考えると(捉えると)、肯定的な結果に結びついていきます。

2013年11月02日

情熱を失わないように

情熱を失わないようにしましょう。

情熱を向けられるものがありますか?

あるなら、その気持ちを大切にし、一心に取り組みましょう。

もしないのなら、まずはそれを探しましょう。

情熱を燃やすことこそ、己の魂を取り巻く不安、恐れ、心配、邪気、負の要素全てを燃やし尽くし、浄化に導く術なのです。

2013年11月01日

魂を磨いて生を終える

人は本来魂の望むように生きねばなりません。

なのに魂が曇り、あるいはいびつになり、あるいは元ある位置よりずれれば、魂の叫びにも気付かず、過ちを起こすこととなります。

魂には位があります。

この世に生を受けたばかりの魂はまだ磨かれていない「位」の低い魂です。

人の役割は人生の多くの経験を通して それを磨き上げ光り輝かせ、神にお返しすることです。

ゆめゆめ汚れた魂のまま人生を終えぬように生きねばなりません。

2013年10月31日

悲観論者であってはなりません

たとえあなたが否定的なものに出会っても、その中に肯定的なものを見つけてください。
あなたは常に、何か肯定的なものを見つけられるでしょう。否定的なものの中に肯定的なものを見つけることがうまくなると、あなたの人生は穏かになり、歓びにあふれるでしょう。

楽観主義的な見方で考えましょう。悲観論者であってはなりません。悲観論者は自身の周りに地獄を創り、その中で生きます。あなたはあなたが創った世界で生きるのです。

覚えておきましょう。ここにはたった一つの世界があるのではありません。ここには人々の心の数と同じくらい、多くの世界が存在しているのです。

私は私の世界で生きているし、あなたはあなた独自の世界で生きています。

状況を、否定的な機会を成長のために使用しましょう。

あらゆることを肯定的に捉えることが出来るようになると、存在全体が完全に異なった方法で機能し始めることに驚くでしょう。それはあなたを、あらゆる可能なやり方で助けはじめるでしょう。