2013年07月16日

これから、ずっとずっと明るく幸せな人生に出来る

「継続する想いによって人生は支配されている」ということを自覚されるならば、その自覚の深浅に応じて、それが現実となってあなたの人生に現われてきます。

想念は動力であると同時に、ものの実質であるのです。

私たちが強く持続的に想い念じることが、その人自身の人生となり、運命となります。

あなたが今、何者であるかということは、これまで何をあなたが持続的に想い続けて来たかを表しているのです。

あなたは今、不幸であっても、それはあなたの過去の想念が「暗いこと」を想い続けて来た結果であるので、なおも「自分は不幸である」と暗いことを想い続けていれば、その不幸は続いていき、不幸を脱することはできません。

暗い運命の人は、自分の想念を「暗いもの」から一転して「明るいもの」に向け換えなければなりません。

そうすると、あなたの運命の「実質」と「動力」とが明るいものに一転し、明るい人生、幸福な人生が現われてきます。

物事は、いつもいつも肯定的に解釈して、明るい方、明るい方に心を向けておくことが肝要です。

2013年07月15日

自分次第で変わる世界

同じ光景を見ても、ある人には良いことに思え、別の人には悪に映ります。その光景の実態の真相は、善でも悪でもなくて、見ている人が決めています。

自分の心の鏡に何を映すかによって、この世は善にも悪にも見えるのです。

この世に生きていれば、色んな価値観の相克から、様々な様相が出現します。しかし、その中でも何を「見つめる」のかは、自分が選択できます。

生きることが苦しい人は、何を見てもその中に苦しさしか見つめません。しかし、どんな中にも幸福を見ることができるはずなのです。どんな場合でも、「生きているだけでも有り難い」という原点まで視点を落とすと大丈夫です。必ず変わっていきます。

人間は、何事も良い解釈・全肯定を徹底して生きていけば、この世は天国に見えるのも真実です。同じ生きるならば、この方がお得です。他人や運命などは関係なくすべては自分次第なのです。

2013年07月14日

捉え方でどうにでもなる

人生は私たち一人ひとりが、それぞれの目を通して見ている映画です。

そこに何が起こっているかは大した違いはありません。

それをどのように受け取るかが重要なのです。

どんなことが起こっていても、どんな出来事に遭遇しても肯定的に明るい未来が開けるように捉えていけば、常に穏やかに平安に暮らせます。

2013年07月13日

人は、その心の状態に合わせた人生を生きる

「怖れるな。怖れることは怖れることを引き寄せる」とキリストは言いました。人間の心はその波長に合ったものを引き寄せるようにできています。

怖れは怖れを、不安は不安を、怒りは怒りを、引きつけます。人を妬み恨む心、驕り慢心する心は、それにふさわしい事象を引き寄せます。

逆もまた真です。常に心を善意で満たしている人は善意を引き寄せ、人に親切にしている人には親切が、感謝している人には感謝が返ってきます。

2013年07月12日

体験をあまりに真剣に受け取らない

人生の体験をあまりに真剣に受け取ってはいけません。とくに、その体験のために苦しんではなりません。

なぜなら、本当はすべてはほんの夢にすぎないなですから・・・・。

もし状況が悪くて、耐え忍ばなければならないとしたら、その状況をあなたの一部としないことです。

人生のあなたの役を演じなさい。そして、それが単なる役に過ぎないということを忘れないでください。