2016年10月02日

明日ではなく今日を大切に生きる

人生とは楽しむためにあります。

今を楽しめない人は、たぶん将来も楽しめません。なぜなら、今より将来を大事にする人は、結局、その将来になっても「何かあったら大変だから」と、そのまた将来のために、今を我慢するに違いないからです。

親鸞聖人は「明日ありと 思う心のあだ桜 夜半に嵐の 吹かぬものかは」と詠いました。道歌(教訓歌)にも「いまいまと いまという間にいまぞなく いまという間に いまぞ過ぎゆく」というのがあります。

人生には「いまだからやれること」「いましかできないこと」があります。将来の心配ばかりしないで、今を大切に生きることも考えましょう。

もう一度いいます。人生とは楽しむためにあります。未来は今の積み重ねであり、今を大切にできれば、将来はきっと楽しいものになります。未来とは「今」なんです。

2016年10月01日

ツキを呼ぶ方法

一、感謝する (頻繁に、あらゆることに)
  身近な人への日頃の感謝を直接、口に出して伝えましょう。
  自分の今の人生の状況に感謝しましょう。

一、ツイてる人と付き合う
  ツイてる雰囲気の人と話しましょう。
  幸せなメンター(人生の師)を探し、色々と学びましょう。

一、ツキのエネルギーを浴びる
  今一番人気のスポットに行ってみましょう。
  流行っているお店で食事をしましょう。
  人気のお店でショッピングしましょう。

一、徳を積む
  周囲に礼を尽くし、困っている人を助けましょう。
  寄付をしましょう。自分の知っている知識を提供することも徳積みになります。

一、人を喜ばせる
  人を楽しませることをしましょう。
  人を笑わせることをしましょう。
  人を喜ばせることをしましょう。

以上の五つのことを心掛けて実行していると、だんだんツキのある人生になってきます。ところで、ツキには波があります。ツイてないときは、おとなしく過ごします。ゆっくり休んだり、次に何をするかのんびり考えたり、悪い波が過ぎ去るのを待ちましょう。

2016年09月30日

心に保たれた強いイメージは必ず実現する

絶望した時いつもするように、無気力になったり、希望がないと言ったり、不満を述べたり、あら探しをしたり、自己憐憫に浸ったり、悲観主義になったりしないで、「すべてうまくいく」ところをイメージし、それが現実になったかのように振る舞うようにしましょう。

もっと豊かになりたいなら、物質的な富をすでに手に入れたところをイメージしましょう。

ショールームで夢見た車に座り、自分が運転しているところを思い浮かべて、そのイメージを意識のなかに焼付けましょう。

そうすれば道が開けます。

ただ道が開けると信じるのです。

悲観的になるのをやめ、成功のイメージを実現するために必要な前向きな態度で生きることです。

絶望は、心の中にあるイメージにすぎません。そして、「イメージは現実化する」ということを忘れてはいけません。信じること、確信することはとてもとても大事です。

2016年09月29日

失敗したのではない、教訓を得たのです

「失敗」はその人が失敗したと思ったときにのみ「失敗」になります。

「失敗」を失敗と思わないことです。もしあなたが失敗を失敗と認めなかったら、それは決して失敗などではなくて、貴重な教訓となるのです。

もしあなたが職を失った、入学試験に失敗した、恋人に捨てられた、株で損をした、競馬で負けた、選挙に落ちた、などなどこうした「不運」はすべて、私たちがそれを不運だと考える時にのみ不運なのです。

もしあなたがそれを正しく判断しさえすれば、失敗は必ずしも悪いことでも悲しむことでもないのです。

人生において もっとも重要なことは、儲けをふやすということではありません。ほんとうに大事なことは、失敗から利益を引き出すことなのです。

この世には、「絶対的損失」というものはありません。また、「絶対的利益」というものも存在しません。

2016年09月28日

有形無形の多くの恵みに感謝しましょう

自分の欲しいものが手に入らないと不満を感じることがよくあります。「人生は不公平だ」と思うからです。そして周囲を見回すと、自分の持ってないものを持っている人たちがいることに気づき、「自分は損をしている」と感じてしまうのです。

この問題を解決することは簡単です。それは、感謝の気持ちを持つことです。ゆったり座って自分の周囲を見回しましょう。日本人のほとんどの人は便利で素晴らしいものに囲まれて暮らしています。その生活にすっかり慣れてしまっているので、そのことに気づいていません。

感謝の対象は、必ずしも有形のモノとは限りません。どこにいようと、周囲を見回せば感謝の対象が必ず見つかるはずです。・・・雄大な夕日、うららかな一日など、いくらでもあります。

感謝の気持ちを常に抱くことを心がければ、所有物の多い少ないにかかわらず、自分がいかに恵まれているかが実感できるはずです。そうしていると、人生への不満は消え去っていくでしょう。