2020年06月05日

ワクワクに従っていると自身の使命につながる

今のあなたは、この人生しかありません。

ですから基本的なあなたの使命は、この人生を百パーセント生きるということです。

できる限り充実した人生を生きるということです。

それには、自分の統一性を持って、そして毎瞬、毎瞬一番ワクワクすることをやることです。

あなたが選んだ道に沿っているとき、自分がワクワクすることで身体が翻訳機のように教えてくれるのです。

ですから、気持ちがワクワクするとき、あなたは自分の道を一番忠実にしかも自然に歩んでいることになります。そして、あの世で決めてきた自分の使命を達成することができます。

2020年06月04日

波動(レベル)を高める

多くの人々の意識はベータ脳波パターン(14〜30ヘルツ)にあります。
脳波パターンがさらに上のアルファ脳波パターン(8〜13ヘルツ)領域に定着し、他の存在と思いやりをもって調和の内に共存できるということを意識すればするほど、私たちはより平安で満たされていきます。

そしてさらに本当の自分(内在の神)の導きである内なる声や第6感に耳を傾け、信頼することを学んだときは、特にその平安が増します。

この段階で私たちは統合された意識の領域へと移行し、そこですべてと「一つ」であると感じるかもしれません。それはまるで、慈悲深く聡明で愛に満ちた意識で脈動する神聖な有機体の身体の中の、小さな細胞の一つであるかのような感覚かもしれません。

そして時間の過ごし方や意識したものが、自分の人生に引き寄せる経験に直接影響を及ぼすことに気づきます。

この段階までに、現実を創造する自分の思考の力に気づき、その時点から繁栄を感じ、より大いなる計画と同調する人生を創造するための思考を選ぶようになります。

この段階で、私たちはすべての生命に神を見ることを学び、人生の二元性、分離感の消滅を感じます。

私たちの内在の神(魂)が永遠であり、死が幻想に過ぎないということに気づくに従って、すべての生命の自然なサイクルと創造の完全性を認識し学びます。

このようになってくると、脳波パターンはシータ領域(4〜7ヘルツ)にしっかりと定着します。

この領域では聖なる啓示や神聖なビジョンが一般的に得られるようになります。
この領域内に滞在すればするほど、「お返ししたい、世の中に還元したい」と願うようになり、ほかの役に立つために奉仕し、この世界でポジティブに貢献したいと思うようになります。

私たちはよりレベルの高い領域を垣間見、より多くを知れば知るほど、いかに知らないかということに気づき始めます。

2020年06月03日

あなたはワクワクすることをやり続ければいいのです

私たち一人ひとりは、全体を反映する小さな鏡です。

最高の幸せというのは、全体のために尽くす時、全体のためのサポートになっている時に感じるものです。
なぜなら、その時には同時に全体から自分も尽くされサポートされるからです。

ただあなたにとってワクワクすることをやり続けて下さい。
そうすることによって、自然にあなたは貢献しています。

ただあなたがやりたいことをやっていくことが、全体のために役立っていくのです。

2020年06月02日

あなたの真実はあなたの食事に投影されている

絶対的に身体によい食べ物はありません。そういう健康食品はありません。

食品の害という農薬も、健康を害する薬も、病院の害も枝葉末節なことです。
まず自分の身体が健全であるか。それを知ることが先です。
健全な身体であるならば何を食してもかまいません。

すでに身体そのものが不健全であれば、どんな健康食を与えられても無駄です。

あなたの不健全な身体を造ったのは、あなたです。
諸悪の根源は自分自身の欲望(食欲)、それを制限できないところにあります。
食欲こそはあなたの真実。あなたの心が具体化されたもの、それが食欲です。

あなたの心は繊細で美しいでしょうか。
ならば、あなたの食は繊細で美しい食事であるでしょう。

食は心の現われです。心を見せる必要はありません。
あなたの食欲を見せて欲しい。あなたの食事を見せて欲しい。

それであなたの美しさがわかる。
心を見る以上にあなたの真実が、その食に投影されています。

2020年06月01日

貴老の人

「貴老」とは、老人を敬っていう言葉です。

年齢とともに何に対しても興味が薄れ、学ばなくなっては、愚老になるばかりです。

愚老とは老いて愚かになることで、これは老のマイナス面です。

老には長年経験を積んで、そのことに熟練するという「老練」「老熟」という側面があります。

「老人に対して貴老と呼ぶ。好い言葉である。老人はいつまでも愚老になってはいけない」と、安岡正篤氏は語っています。

老のプラス面を深めてゆく人生でありたいものです。