2014年02月26日

自分がそのように決めているだけ

あらゆる現象には、プラスのことマイナスのことはありません。もともと現象はゼロであって、ただ淡々と起きているだけです。

嫌なこと・人・もの・現象があるわけではなく、「私」が勝手にそう決めている、解釈しているだけです。

「こんなに辛く悲しいことがあるではありませんか」と言う人がいますが、つらく悲しいことがあるのではなく、「つらく悲しい」ととっている、解釈している自分がいるだけであり、もともと現象はゼロです。

何も性格を帯びていない、何も色がついていないのですが、それを、自分が「こんなに不幸だ、つらい」という感想や感覚で捉えているだけで、それ自体が不幸であるのか悲劇であるのかということは、多くの人にとって一般的ではなく、人によって全部とらえ方が違います。

しかし、不幸や悲劇が存在するではないか、と言われたときには、「現象が存在するわけではなく、本人がそう決めているだけですよね」とお答えするほかはありません。

すべての現象は自分が意味を与えているのです。

2014年02月25日

幸せはいつも自分の心が決める

幸せに生きるということは、決して苦労のないことでもなければ、物質的に豊かな生活を送ることを意味しているのではありません。

苦労したおかげで、苦労のない時にはわからなかった他人の痛みをわかることができた、と感謝する心に幸せは生まれるのです。

幸せは、いつも自分の心が決めるのです。

2014年02月24日

小さな「決意と実行」で幸せはもたらされる

一生の間には、いくつかの記憶に残る「大きな幸せ」もあることでしょう。しかし、私たちの平凡な日々を埋めるのは、「ささやかな幸せ」なのです。そして、そのような目立たない幸せは、お金も時間もいらない「簡単な決意と、その実行」を私たちが日常生活の中で行うことによってのみ、もたらされるのです。

たとえば、姑から注意された時に、その注意を素直に受け入れる決意。
夫や子供の帰りを笑顔で迎える決意。
他人と比較しないで自分の生活を大切にする決意。など・・・

これらの決意を立て、曲がりなりにも実行した結果として得られたものが「家庭の平和と自分の幸せ」であったという具合です。

2014年02月23日

当たり前を「有り難い」と取る

輝くものばかりを追い求めていると、その生活は貧しいものになってしまいます。

そうではなく、すべてを自分にとって意味あるものにしていく。

「当たり前」を輝かせて生きて行く。

感動することを忘れないで生きていく。

「当たり前」をありがたいと取る、そういう心を持つことが大事です。

2014年02月22日

努力やがんばりよりも「幸せを感じる」生き方

幸せになりたいのであれば、幸せになるための努力やがんばりはいりません。

幸せになりたいのであれば、夢や希望を実現するための努力、頑張りはいらないのです。

幸せになるためには、「今、自分が幸せである」と認識するだけだからです。

今すでに十分幸せであることを認識するだけのことです。

目が見えて、耳が聞こえて、自分で歩けて、布団の中で寝るれて、今朝目が覚めて生きていて
「しあわせだな〜」、梅の開花が見れて、温かい日差しを浴びられて、空が晴れ上がって、「しあわせだな〜」 「私はとても幸せだ」と認識できます。

私たちは、たくさんのものをいただいています。それを幸せだと思えるかどうかが、幸せであるかどうかを決定します。