2016年05月25日

言葉が現実を創造している

あなたは「それは素晴らしいけど、私には出来ない」、「彼(彼女)がそれを許してくれない」、「それをやるにはお金が足りない」、「それをするだけの力がない」、「お金持ちでないからだめ」とか「私は・・・だめ、私は・・・だめ、私は・・・だめ」などと考えているかもしれません。
「私は・・・だめ」と一回言うごとにそれが実現してしまうのです。あなたが「私は・・・だめ」と言った時に、それに気付いてください。その一言で自分が何を創造しているのかを考えてみてください。

「私は・・・である」という言葉には威力があるということです。
あなたが「私は・・・である」と言うと、そこに入る言葉は、あなたがそれを事実として宣言していることになるため、強力な力で創造を引き起こすということです。

ですから、「私は疲れた」とか「私は失敗した」とか「私は病気だ」とか「私は遅れている」とか「私は太りすぎた」とか「私は歳を取っている」というと、宇宙は即座に「では、あなたの望みを叶えてあげましょう」とそういう方向に動きだします。

この事が分かれば、「私は・・・である」というパワフルな言葉を自分にとって有利に使うことができます。
例えば、「私はあらゆる素晴らしいものを受け取っています。私は幸福です。私は豊かです。私は健康です。私はいつも時間に間に合います。私は若いです。私は毎日エネルギーに満ち溢れています」と言うのはどうでしょうか。

2016年05月24日

深める

人が行き詰まるのは、いつもと同じことを同じやり方でしているからです。

人と同じことをするのは何も考える必要がないぶん、楽ですが必ず行き詰まります。行き詰らないためには、広げるのではなく、深めることです。深めると、自然に広がるようになります。

いい物と深く接し、いい人と深く交わることです。心すべき生き方であると思います。

2016年05月23日

「今」、やれることを「今」やっておくと運が上向きになってくる

どんな時でも、今やれることがあるはずです。とりあえず、今やれることをやるのです。そうすることによって、運が上向いてくるのです。

まだできないことばかりに気をとられて、今できることをしないでいると、いつまでたっても運は向いてきません。

例えて言うなら、恋人がいない間に、一人でしかできないことをしておくのです。

今やれることは、今やっておかないと、やがてできなくなります。先延ばしを考えたり、誰かを当てにしたりしないことです。

たまに、のんびり過ごしたりするのもいいでしょうが、時間はどんどん過ぎ去っていってしまいます。後悔だけはしないようにしたいものです。

2016年05月22日

いつも機嫌よく居るように努めましょう

自分自身が「機嫌よくいられるようにする」ことは、幸せな毎日を送るために、必要不可欠なことです。

人は機嫌がいいと、それだけで自分自身の感情や体調を守れることはもちろん、他者との関係やかかわる物事を、よい状態に保てるからです。

機嫌の良さは、最もシンプルで、最も効果のある「運気アップの鍵」です。なぜなら、物事は「機嫌がいい」というそれだけでうまくいくことが多いからです。

明るく心地良い状態にあると、エネルギーを乱すものが一切ないので、すべてがスイスイとうまくは運ぶのです。

2016年05月21日

必要以上に憂いを背負わないこと

年をとって来ると、老人特有の鬱症状を呈する人がいます。それほどでなくても、心配性、取り越し苦労の傾向をおびる人が少なくありません。

一人で十人分くらいの憂いを背負い込むのはやめましょう。

考えても、どうにもならないこと、埒が明かないことは、考えない。

考えるのは、しばらくお休みとする。取るに足りないこと、どう転んでも大事でないことは、パッと放念する。

成り行き任せでも済むことは、任せる。憂いごとの材料を自分の心の中で次々に生み出さない。

自分の心を憂いごとの生産工場にしないこと。