2013年12月30日

「そうであるだけ」の現状を受け入れる

拒絶したものは、より反発力が強まって戻ってくるだけです。

「ただそういう人」が居るだけです。「ただそういう考え」があるだけです。「ただそういう感情」があるだけです。拒絶する必要はありません。すべての存在(状況)は存在価値があるから存在しているだけです。

すべての存在を存在していいと認めてあげましょう。「そうであるだけ」の現状を受け入れましょう。

2013年12月29日

既にそうなった時のバイブレーションを今放射していればいい

もし今、あなたの目の前に展開されているショータイムが気に入らないのであれば、別の情報やアイデアを選択すればいいだけのことです。

もし今、目の前で展開されているショータイムが楽しくないのであれば、願望や決意を変更すればいいのです。別の言い方をすると、オーダーを変えるということです。頭脳はオーダーを出し入れし、決意する内容を決めるためにあるのです。

そしてその願望達成の結果において感じるであろう喜びと感謝の気持ちを、あなたの全身で前もって先に感じれば、現実がとてもスムーズに起こります。

それと、その結果を得るために、お金などの手段はいっさい考える必要はありません。どんな手段で現実結果がやってくるかは、あなたの頭には想像不可能な宇宙の領域なのでお任せすればいいのです。

ただひたすら「喜びと感謝」という生命のバイブレーションを感じて(放射して)ください。

2013年12月28日

相手の気持ちを思いやり、ぬくもりのある応対を

夫(妻)が仕事から帰って「あぁ疲れた〜」と言ったら、「疲れたの?」と言ってあげましょう。
夏 「暑かった〜」と帰宅したら、「暑かったの?」と言ってあげてください。

相手が「疲れた〜」といった時に 「私だって疲れています」とか、「暑かった〜」という言葉に、「夏だから当然よ」と言えば喧嘩になります。

まず、相手の気持ちを受け止めてください。自分の言い分もあるでしょうが、その気持ちを少し抑えて相手の気持ちになりましょう。それがとても大事です。

相手の気持ちを思いやり、ぬくもりのある応対をしましょう。

「不親切ではない」ことに甘んじないで、「親切」を心がけましょう。

「冷たくない」だけでは不十分です。「ぬくもりのある」応対が求められています。

2013年12月27日

歳を重ねた自分を認めましょう

七十代、八十代になって、急に自分の老いを身にしみて感じるようになることがあるでしょう。

そういうときは、この歳になっても、なおいろいろなこと(仕事・用事)ができる体に産み、育ててくれた父母に感謝しましょう。

これまで何年間も働いてくれた目、耳、その他の痛んだ部品に、「今までありがとう」と言いこそすれ、責めない自分でありましょう。

老いてなおできること、それは、ふがいない自分を、あるがままに受け入れ、機嫌よく感謝を忘れずに生きることです。

若い時に出来たことが、年老いて出来なくなることもあります。それでも、今、できることに感謝しましょう。

2013年12月26日

苦しみが教えてくれる幸せ

今、有るものは、有り難い、あることの難しいものだと気づいてください。そうすると人は幸せになれます。

幸せは、客観的に何があるか、どういう状況にあるかだけでなくて、それを「有り難い」とみるかどうかにかかっています。あたりまえでなくて、有り難いものだと気づけば、幸せの度合いは高まります。

苦しみは刺激となって、それまでのたるんでしまった自分に、あたりまえを輝いたものとして見せてくれる効果を持っています。

強い人間になるためには、逃げないで苦しみを受け止め、それを土台として、苦しみさえも愛せる者に成長を遂げていくことが大切です。