2013年12月16日

「既にそう成っている」、と信念し感謝しましょう

「欲求を陰で支えている思考」というのは、「望みは叶っていない」という思いですから、何かを求めたり、願ったりしたら、望んだことがかなう可能性は非常に小さくなります。

「望みはかなっていない」という思いが現実になるからです。「求める」というのは、自分にはないと言い切ること、宇宙に宣言すること。だからまさにそのこと、ーー欲することーーを現実に体験することになるのです。

支えとなる思考のなかで、「望みがかなっていない」という思いよりもっと力強いのは、「神は必ず求めるものを与えてくれる」という信念です。

正しい祈りとは、求めたりすがったりすることでは決してなく、感謝することです。
現実に体験したいと考えることを前もって神に感謝するというのは、願いが叶うと認めること・・・。感謝とは神を信頼すること。求めるより前に神が応えてくれると認めること。

決して求めたりすがったりしないで、感謝しましょう。

2013年12月15日

どんなふうに在るかだけが大切です

人生とは「行動すること」だと考えているなら、

あなたは自分を理解してない。

あなたの魂にとっては、暮らしの為に何をするかなどはどうでもいいのです。

人生が終わるとき、あなたもどうでもいいと思うでしょう。

魂にとっては、どんな行動をするかではなく、その間どんなふうに「在る」かだけが大切です。

と、神(大いなる存在=宇宙)は仰います。

2013年12月14日

すべては「わたし」の選択の結果です

神(宇宙)は、私たち自身がしないことは何もしません、

それが法則であり、預言です。

地球がいまのようになったのは、私たちのせいです。

私たちが何かを選択した、あるいは選択しなかったせいです。

私(たち)自身の人生がいまのようになったのは、私(たち)のせいです。

私(たち)が何かを選択した、あるいは選択しなっかたせいです。

他に責任を押し付けてはなりません。

2013年12月13日

よい種を蒔く

「悪い」ことはすべて、あなたの選択の結果として起こっています。

間違いは、それを選んだことではなくて、それを「悪」と呼ぶことです。

すべて自分自身が引き寄せているのです。

良いことだけ起こるようにすればいいだけです。

2013年12月12日

あなたが意味を与えている

苦しみは出来事とは何の関係もありません。

出来事に対する反応の中にあるだけです。

出来事はただ起こっているだけです。

それをあなたがどう感じるかは、また別の問題です。

あなたが意味を与えていく。

否定的な意味を与えれば否定的な結果につながり、苦しみを生み出すでしょう。

肯定的な意味を与えれば、肯定的な結果を得られ、苦しみも、悲しみも生みだされることはありません。