2016年04月13日

実は一瞬で幸せになれます

幸せに成りたいと思う人は多いものです。

幸せには一瞬で簡単になれます。

幸せに成りたいのなら、何も変えようとしないことです。何も望まないことです。

ただ、ただ、「しあわせだな〜、しあわせだな〜」と繰り返し繰り返し言ってると、自然とそう(幸せに)成ってきます。

ところで、当人は、自分の望みを思ったり、つぶやいたりすることは、ごく自然で、当たり前であると思っています。ところが、実は望みをつぶやいたりすることは、波動的には不平を宇宙に対して言っていることになり。今、自分はその状態ではないと、宇宙に宣言していることになります。

宇宙は、巨大なコピー機になっています。言ったとおり、投げかけたとおりのものを実体化させます。

今、既にあるもの、手に入れているもの・・・例えば、息をするのに必要な空気、全てのモノを育む太陽、生命維持に欠かせない水などが与えられていることに意識を向けて既に与えられている多くの恵みや豊かさにいつも何時も感謝しましょう。

このことがちゃんとわかっていれば、生かされている有り難さに気づけ、感謝と幸せでいっぱいになれます。

幸せとは、だんだん成っていくものではなく、いま既に十分幸せであることに気づくことです。

2016年04月12日

心を安定させると幸運が訪れる・・・人生が素晴らしいものになる

人の心こそは、この世のすべてであり、宇宙の正体です。

同じ景色や状態、状況、事象を見ても見る人の心により、その色も印象も形も微妙に違うのです。

その人の心が、その人に見える宇宙(世界)を決めています。

もし、自分の心を安定させることができれば見える景色も善の方向に安定します。

心とは、掴まえどころがないものであり、すぐに動揺し、自分の欲望のままに思考します。このような心を守って落ち着かせることが、人生で一番重要なことです。

自分の心を守ることが、幸運をもたらします。

例えば、対人関係の問題でも、結局は、相手の問題ではなく、自分の心の問題なのです。
自分で自分自身の心を安心させないかぎり、心の安定は来ないのです。

自分の最大の敵は、自分自身の自我(エゴ)なのです。どんなに他人を責めても、他人と約束をしても、互いに苦しんでも、自分の自我を丸く収めないかぎりは、安心は「来ない」のです。

自分の心を安心させた者には、自分から求めなくても幸運のほうから来てくれます。

幸運とは人間の安心感が好きな生きものです。幸運が嫌がるのは、人間の怒りや他人を呪う気持ちです。

自分の心を安心させる生活を意識しましょう。心を真から安心させるには「知恵」が必要ですが、その「知恵」とは、愛情力を持つことや、情け心や思いやりを持つこと、母性力的なものを持つこと、そして、自分がそれに執着することから離れることです。

2016年04月11日

悲観論者であってはなりません

たとえあなたが否定的なものに出会っても、その中に肯定的なものを見つけてください。
あなたは常に、何か肯定的なものを見つけられるでしょう。否定的なものの中に肯定的なものを見つけることがうまくなると、あなたの人生は穏かになり、歓びにあふれるでしょう。

楽観主義的な見方で考えましょう。悲観論者であってはなりません。悲観論者は自身の周りに地獄を創り、その中で生きます。あなたはあなたが創った世界で生きるのです。

覚えておきましょう。ここにはたった一つの世界があるのではありません。ここには人々の心の数と同じくらい、多くの世界が存在しているのです。

私は私の世界で生きているし、あなたはあなた独自の世界で生きています。

状況を、否定的な機会を成長のために使用しましょう。

あらゆることを肯定的に捉えることが出来るようになると、存在全体が完全に異なった方法で機能し始めることに驚くでしょう。それはあなたを、あらゆる可能なやり方で助けはじめるでしょう。

2016年04月10日

悟るとどんな心境になる・・・?

「勤勉な生活を楽しみ、堕落した生活に恐れを抱く者が、堕落していくことは有り得ません」

「その者は、それがすなわち既に、涅槃(ねはん)つまり、絶対安心の心境の「手前」にいるのです」。

悟ればどうなるのか? 悟ればどんな心境になるのか? という疑問に対してお釈迦さまは、こう答えています。

簡単すぎる言葉のように見えますが、これが逆に悟りの真相を描写しています。

普段に勤勉な生活をしているからこそ、数日間のノンビリした生活がほんとうに楽しめ、普段が粗食だからこそ、たまのご馳走が美味しいのです。

すなわち、この世は何かを節制し、我慢をしている状態こそが、一番良い状態であるということを知っておいてください。

何かを我慢することをカッコ悪いとか、自己嫌悪することをやめましょう。

その最中・ingこそが、実はすでに悟りに隣接しているのです。悟れば、実は面白くないのが真相です。最高の境地は、その「手前の今」にあるのです。

2016年04月09日

本当の気づき・悟りとは・・・

本当の気づき・悟りを得るためには・・・

一、自分の生活(やっていること・好きなこと)に集中すること。

二、何でも忍耐強く楽しんで継続すること。

三、自分で自分を励ますこと。

四、周囲への配慮も忘れないこと。

以上四つの継続が、この上ない幸福感(悟り)へと自分を導きます。

悟ることとは、普通の生活を継続している過程・最中などに感じられたり、気づけたりするもので、奇異な体験をしたり、別人格に突然変わったりするものではありません。

多くの人は、普通の生活が出来ているという悟りの中であるにもかかわらず、その悟りの最中の有り難さにほとんど気づいていません。