2013年10月19日

体を使って実践することが大事

今の人は博識で、あれこれ考えるのが得意ですけど、案外それが悩みの原因になっているかもしれません。

つねによい結果ばかり求めて、行動しないで頭ばかり働かせていると、心や体はついていけず、物事は行き詰まるものです。

焦って結果ばかりを追い求めないように、心や気持ちにゆとりを持って今できることを実践していくことが大事です。

2013年10月18日

まわりをコントロールしようとしない

人間関係は、相手をなんとかして自分の世界に取り込もうと思うことから、問題が生じます。

向こうが嫌がっているんだったら、なにも押し付けることはありません。それが、相手を尊重して接することになるし、相手との絆も深まるかもしれません。

どうしても嫌だったら、自分から去っていけばいいのです。それは「逃げ」ではなく、「自分はこうすれば一番幸せに生活できるんじゃないかな」と、観点を変えて行動するということです。

相手や状況にこだわらず、自分で幸せの方へ歩いていく考えを持っていればいいんです。
どんなときでも、まわりをコントロールしようとせず、自分に合った行動をしていけば、道は開けるものですし、毎日幸せに暮らせます。

2013年10月17日

結果を求めなければ、生きるのがラクになる

人生に何かを求めるのではなくて、今日を生きていることに感謝して、一生懸命に一日、一日を生きていこうとする。

「最終的に何も得られなくてもいい」と考えると、すごく気がラクになります。

頭ばかり使っていると、いろんなことを考えてしまうから、いっぱい悩みがでてきます。頭でずーっと考え事をしているよりも、「体」を使いながら、ひたすら何かをやってみるほうがいいと思います。

2013年10月16日

どんな名医や名薬より・・・

楽しい、おもしろい、うれしい、という思いが心の中に生じた時ほど、朗らかな生きがいを人生に感じられます。そして、それがどんなに健康にも運命にも、はかりしれない大きな良い効果を与えてくれます。

どんな名医や名薬といえども、楽しい、おもしろい、うれしい、というものに勝る効果はありません。

もうおわかりでしょう。人間は心であり、観念です。これこそが、あなたの人生を極楽にもし、また地獄にもすることができうる、唯一のものです。

「極楽だ、地獄だ」と感じているのは、心でしょう。心が地獄だと感じれば地獄になってしまうんです。あなた方の人生が。

ですから何かがあれば、「ああ、楽しいな〜」「ああ、うれしいな〜」と思うようにすればいいんですよ。

2013年10月15日

言葉遣いに気をつける

生きている間は、できるだけ明るく朗らかに、いきいきとして、勇ましく、心を変な状態にしないように心がけましょう。

日頃何の気なしに使う言葉もちゃんと選択して一言、一言に注意しましょう。
「まいった」「困った」「助けて」「もうダメだ」なんてことは(極力)使わないこと。

あくまでも自分の心というものを颯爽、溌剌たる状態にしておくためには、今いったような消極的な言葉は絶対つかわないことです。


言葉はどんなに気をつけても、気をつけすぎて困るということにはなりません。