2016年07月19日

あなたが公式を作っているのです

多くの人が、「社会意識」「一般常識」というような、周波数的には有限の低次の波動の考え方につかまっています。

社会意識は制限だらけで、「こうあるべき、この方がいい、このほうが安全、このほうが正しい、こうでなくてはいけない」というように非常に不自由です。

たとえば、「楽しく遊んでいるだけでは、人間は食べてはいけない」というような有限的な考え(つまり社会意識)、そこにつかまっていると、その狭い範囲だけの現実しか自分に許可できなくなります。

社会意識というものは、「これを守らないと、とんでもない目にあうぞ」という脅しのプログラムです。ものすごく制限され、限定され、恐怖と不安に裏打ちされている思考なのです。

あなたに生きる喜びや希望を感じさせないような窮屈なものです。そういう制限された思考の波動にあなたがリンクするとき、あなたの人生も制限だらけのつまらないものとして創造されていくのです。

私たちは社会意識によって、データ化されたり、プログラミングされているという事実を知っておいてください。

一般社会常識は、狭い範囲の固定観念です。一般常識こそ、疑ってみてください。

「遊んで暮らす」

こういう表現を聞いたときのあなたのイネージは限定的になっていませんか?
「遊んで暮らす」は「いっさいの仕事をしない」という公式になっているのではありませんか?
「仕事=辛いもの」という公式になっていませんか?

「給料が少ない=うれしくない、みじめ」という公式になっていませんか?

「結婚していない=人生負け組」という公式になっていませんか?

「今、病気を患っている=不幸」という公式になっていませんか?

「ロマンティックなパートナーがいない=自分の人生は不完全」という公式になっていませんか?

もともと宇宙には何も決まった公式はありません。あなたが「公式」を創っているのです。

実は、「遊んで暮らす」は、遊びが仕事になり、仕事が遊びになることです。
どうぞ、あなたの公式を自由で楽しいものに創り変えて、それをあなたの常識にしていってください。

社会意識が悪いと言っているのではありません。それに従うかぎり、あなたが想像をすることも、直感を受け取ることも、奇跡ともいえる体験ができることもほとんどなくしてしまうのです。


あなたは、想像という高次の波動で奇跡をたくさん起こしたいですか?
それとも、社会常識という低次の波動で、今までと似たような古いできごとを繰り返すだけでいいですか?

2016年07月18日

「比較」するのをやめましょう

自分の悩みをバカにしてはいけません。どんな小さな悩みも、自分のための一大事です。しかし心の片隅では、他人との比較をして、悩む自分自身をバカにして苦しんでいないでしょうか?

人の悩みの大半は、自分の悩みが問題ではなく、無意識に他人との比較をする自虐の気持ちが苦しみなのです。

人は、「他人との比較をしないで」、「他人を見なければ」、どんなにか幸福になれるのかを知りましょう。幼児の頃が楽しいのは、他人と比較する自我がないからです。

自分の比較心をなくすにしたがって、幸福が戻り始めます。今から他人と比較して苦しむのをやめましょう。

病気や貧乏が苦しいのも、周囲の他人と比較して余計に苦しんでいないでしょうか?
健康ならば、お金があれば、あんなことも出来るのにと、今の自分を見捨ててはいないでしょうか?人はこうあるべきだという世間の常識と比較して、苦しんでいないでしょうか?

他人を見なければ、今の自分自身のありのままを受け入れることができるのです。
他人を見なければ、病気なら病気の中で、貧乏なら貧乏の中で、人は楽しむことができるのです。他人と比較しなければ、今の中でも感謝すべきことに人は気づけるのです。

他人を見ずに、自分を見つめましょう。

2016年07月17日

苦しい生活でも感謝できると必ず改善していきます

仕事がつらいと悩む人が多いです。
では、仕事を辞めると、その人は安心するのでしょうか?

いいえ、安心できません。次は、就職できないと悩みます。生活ができないと心配します。老後を心配します。再就職できれば、また仕事がきつい、嫌な上司やs同僚がいる、給料安い・・・・などと悩みます。

では、どうなれば、いつになれば、安心ができるのでしょうか?

答えは、「今の状態の中でも」感謝と安心ができなければ、どんな状態になろうと安心ができないのが人なのです。

今の状態の中でも「生活できることへの感謝」「自分が生かされていることへの感謝」に気づくことができると、今の生活は改善していきます。このことに気づけるまで、現状が継続して苦しいという錯覚に囚(とら)われたままになります。

では、仕事で悩む人はどうすればよいのでしょうか?

どこの職場にも嫌な上司や同僚は100パーセントいます。理不尽はどんな仕事にもあります。社会には、変な会社が存在することも事実です。だから、他の求人を見ながら、現状の中で自分ができる仕事への最大の努力をしてみましょう。

そして大切なことは、「それでも生活できることへの感謝」「生かされていることへの感謝」をしていくことです。

良いことも苦しく辛いことも、必ずすべては変わって行くのです。何があろうとも、現状に感謝しながら今できる生活努力をしていけば絶対に大丈夫です。

2016年07月16日

何事も真剣に考え過ぎないこと

実のところ、私たちは、一度も生まれていなければ消滅することもありません。

たった一つの全体意識なのです。

本来あなた自身には形はないのです。

このことを忘れているとき、すべてが深刻過ぎるドラマになっていくのです。

肉体はたくさんの感情や思考が通過するパイプのようなものです。つまり波動バイブレーションの通路です。

「思い込み」に気づくことができたら、それを選択しないとも外すことも可能です。

あなたという存在は、想像を絶する、あらゆるすべての情報を潜在的な状態で含有している意識です。

あらゆる出来事、状況、境遇を深刻に受け止めないことです。

あたかも、映画を観ているように・・・。

2016年07月15日

苦悩を生み出すものに執着しない

私たちは自分に「思い」があるとき、それを実現させようと考えます。その思いが簡単に叶うことなら問題はないのですが、難しいことであればあるほど、私たちはそれが良い目標であり、望ましいことであると思い、なんとか実現させようとします。そして実現できなかったとき、自己嫌悪になったり、落ち込んだりしてしまいます。

目標を設定し、努力し、頑張り、必死になることが好きな人はそれでよいのですが、そのような生き方で悩んだり苦しんだり、むなしさを感じるという人は、初めからそのような「思い」(執着)を持たない、という解決方法をとってみてはいかがでしょうか?

負担になっている重い「思い」を捨ててしまうのです。

人間の価値は、高い目標を達成したとか、業績を残したとか、そのように目に見えることだけで簡単に決まるものではありません。