2014年09月26日

悦びと感謝は人を健康にする

喜びの感情は人間を健康にする力があります。

だから、常に喜び、常に希望に輝き、常に感謝している人は病気にかかるものではありません。

病気にかかるのは、ちょっとしたことで腹を立てたり、不平に思ったり、口惜しがったりしたあとで、その心の現われとして病気になるのです。

腹立ちを「ゆるし」に替え、不平を感謝にかえ、口惜しさや悲しみを、「これがあるので私の魂が高まるのだ」と感謝と喜びに替えるようにすると、病気が治るのです。

2014年09月25日

ただ楽しいことを続けていくと「成果」と「結果」ができていく

私たちの心の奥底には「何も成し遂げない自分が楽しんだり喜んではいけない」という洗脳データが強烈に入力されています。

すると、なんらかの成果や結果を形のうえで自分に出さないうちは、楽しんだり喜んではいけないという思いにかられます。

しかしこれは逆です。楽しんで喜んで、前祝いの気持ちで、ただ遊び(ワクワク)をエンジョイしていると、勝手に楽しい形が外側にできていくのです。

これが本当の「成果」です。これが具現化です。これが願望成就です。

あなたが何の条件もなく、ただ楽しいこと、ワクワクすることを自分にさせてあげた分だけ、楽しい「成果」と「結果」ができていくのです。

2014年09月24日

幸せな日々を迎え、続けていくために必要な二つのこと

一つは、これからすること、体験することに対して気持ちのうえで
「前祝い(前喜び)」をすることです。つまり、既にワクワク、満ち足りていること。その喜びや満足の波動を出していること。

もう一つは、その喜びや楽しさを感じられることを、誰にも遠慮することなく、「行動」に移していくことです。

2014年09月23日

ちゃんと欲しい「主人公」を明確に意図する

私たちは無意識に「お金がなければ(大変なことになる)」と洗脳されています。

本当に自由になるためには「お金がなければ人生がダメになる」という洗脳を解く必要があります。

私たちが本当に欲しいのは、お金ではなく、お金に付随するもの、つまり、安心感や自由感覚、富裕意識、満足感覚、虚栄心などです。

家賃・教育費・ローン・・・・〜を体験したい・〜に行きたいなど、ついついお金に結び付けて考えがちです。しかし、本当はこれらのことを、お金を経由しないで直接願えばいいのです。

体験したい内容、行きたい場所などのように選択して意図すればいいのです。

お金はあくまでも媒体で脇役なのです。

ちゃんと欲しいもの「主人公」を明確に意図してください。

本当にできるだけダイレクトに願望の的(まと)をはっきり認識しておくほうが引き寄せはスムーズです。

2014年09月22日

すべての出来事、すべての経験は「機会」です。

すべての出来事、すべての経験には、機会を創出するという目的があります。

出来事も経験も、「機会」なのです。

「悪魔のしわざ」とか「天罰」とか「神様からの褒美」などと考えるのは過ちです。

出来事や経験は出来事や経験として起るに過ぎません。それに意味を与えるのは、私たちがどう考え、どう行動し、どう応えるかです。

出来事も経験も、私たちに引き寄せられる機会で、意識を通して個人的、集団的に創りだされます。

意識は経験を創り出します。その意識を、私たちは向上させようとしています。

機会を引き寄せるのは、あるべき自分を創り、体験するためで、あるべき自分とは、今の自分よりも高い意識を持った存在ということです。