2013年10月23日

前祝い・前喜びをすることが大切です

明日や人生をどうイメージしようと、どんな嫌な人生であろうと、そこに「祝福」「前祝い」「前喜び」という気持ちを投入すると、アッという間に軽くなります。

前祝い・前喜びをすることが本当に大切です。

私たちは今後いかなるときも、いつでも「前祝い・前喜び」をするという体質にならなければなりません。

その前祝いという喜びの体質で行うすべてのことは、結果において嫌な状況になることはないからです。

2013年10月22日

ダイレクトにお願いする

私たちは無意識に「お金がなければ大変なことになる」と洗脳されています。

本当に自由になるためには「お金がなければ人生がダメになる」という洗脳を解くひつようがあります。

私たちが欲しいのは、お金自体ではなく、お金に付随するエネルギーが欲しいだけです。
つまり、安心感、自由感覚、権力意識、富裕意識、満足感、虚栄心などです。

家賃、教育費、ローン・・・、〜を体験したい、〜に行きたいなど、ついついお金に結びつけて考えがちですが、お金を経由せずに直接願えばいいのです。ダイレクトにお願いすればいいのです。

体験したい内容、行きたい場所、などのように選択して意図すればいいのです。
お金はあくまでも媒体で脇役です。

ちゃんと欲しい「主人公」を明確に意図してください。できるだけダイレクトに願望の的(まと)をはっきり認識しておくほうが引き寄せはスムーズです。宇宙はそういう仕組みになっています。

2013年10月21日

継続は力なり・・・地道に、真剣に、続けてみましょう

天台宗を開いた最澄(さいちょう)は、「十二年修行したら一見を得るでしょう」と言っています。つまり、十二年間一生懸命にやっていたら、ものになる、ということです。

どんなことでも十二年間も一生懸命にやれば、自分の進む道も見えてきます。だから、十二年間は、とにかく一生懸命にやってみることです。仕事だって、十二年くらいはコツコツと続けていると、きっと自信もついてきます。

継続は力なり・・・地道に、真剣に、続けてみましょう。

2013年10月20日

知識を実践して生活に生かす

いろいろ知識を身につけるのはいいことです。けれど、自分が学んだ知識をどう生かして使うかが一番大事です。

学校では、知識は教えてくれますが、実際の使い方は、なかなか教えてくれません。学んで得た知識は、日常生活の中でコツコツ実践したり挑戦してみることで、初めて使える知識として身につきます。

口先だけの知識で終わらせないためにも、なんでも自分でやってみて、実践できるようになることが大事です、

頭に入れた知識や情報は、実践して使える知恵に変換しましょう。

2013年10月19日

体を使って実践することが大事

今の人は博識で、あれこれ考えるのが得意ですけど、案外それが悩みの原因になっているかもしれません。

つねによい結果ばかり求めて、行動しないで頭ばかり働かせていると、心や体はついていけず、物事は行き詰まるものです。

焦って結果ばかりを追い求めないように、心や気持ちにゆとりを持って今できることを実践していくことが大事です。