2017年04月06日

「バランスよく食べましょう」に騙(だま)されないように

日本というのは未だに戦後に制定された、嘘だらけの栄養指針がまかり通っています。

学校の給食のパンも牛乳もそうです。牛乳は、飲めば飲むほどカルシウムが出て行き、骨がもろくなります。お年寄にも、骨粗しょう症の予防だと言って、牛乳を飲ませ奨励しています。

体に悪いまったく反対のことをやっています。

「バランスよく食べましょう」という意味は、要するに、いろんな食品業界に利益がいくように、まんべんなく買ってあげてくださいということなんです。

すべては「金」です。業界の利益のために国民の健康を犠牲にしてるんです。

食品のことや医療のことなど、常識と思っていることには「お金」を業界が儲けるための「嘘」がたくさんあります。

身体は食べたものでできています、色々なことを勉強して長生きしましょう。

本当は、人間の身体は、ほとんど何も食べなくてもプラーナだけで生きられるように創られているのです。

そのことは、秋山弁護士や森美智代さんが証明しています。

2017年04月05日

若い人を立てる

老人になっても、あらゆることについて自分が前面に出たがる人がいます。それは前向きでいい生き方なのかもしれません。しかし、大人気がありません。

老人が真先に失うのは実に「大人気」なのです。正しい日本語としては、「大人気」という言葉はありません。「大人気ない」という否定の要素を含んだ形容詞です。しかし、いつのまにか「大人気のある」などという言い方も、口語として使われるようになっています。その「大人気」と解釈してください。

老人は一見、誰も諦めよくなっているようにみえますが、決してそうではありません。「大人気」とは、大局に立って、自分は引くこと。他人にとっていいことのために、自分を少々犠牲にして、さりげなくしていることなのです。

誰でも一度は若く、誰でも一度は老います。これほど公平ななりゆきを嫉妬するのは、強欲でしょう。

2017年04月04日

方向が正しければ・・・

一部分だけ見ると、人間誰しも欠点があります。完璧な人間など存在しません。

大切なことは、その人がどの方向を向いているかということです。向いている方向さえキチンとしていれば、少々の欠点くらい何の問題でもありません。

たとえ、一時期つまずいて失敗しようが、過去にどんな生き方をしてきたとしても構わないことです。

さて、ともすれば人は、難しくて大きなことをしなければ、成果が挙がらないように思いがちです。そういう気持ちでいると、いつも難しくて大きなことばかり考えて、失敗したり続かなかったりして元へ戻ってしまうことが多いものです。

できそうにない大きなことばかり追いかけるよりも、小さなことを少しずつでも積み重ねていけば、とてつもなく大きな力になります。

ところで、多くの人は、「人は何かしなければならない、業績をあげなければならない、人の役に立つことをしなければならない」と思い込まされて生きていますが、本当は何も出来なくても、しなくても何かの役に立っていたりします。

ただあなたは存在しているだけで価値が十分あるので何も深刻に考えないで気楽に生きてください。

2017年04月03日

我慢しないこと

辛い。怖い。そんな環境に常時身を置くと、心も体も萎縮してしまいます。辛い目に遭うと心がいじけてしまいます。人の心は弱いものだからいつもストレスを感じる環境にいると、自分本来の能力を発揮させることができなくなります。

「逃げる」ことも必要な時もあります。「逃げる」ことをためらってはいけない時もあります。

「苦労は金で買ってでもするな」と風水ではいいます。だから、なるべく自分がイヤだと思うことはしないほうがよく、我慢はできるだけしないほうがいいのです。

楽しいことだけやっていけるなら幸せですよね。心豊かで、穏やかな人には、あまり我慢をしていない人が多いものです。

人に迷惑をかけない範囲で、自分が幸せになれる楽しいことだけやりましょう。

仕事を含め、自分が楽しいと感じる生活を送るように心がけましょう。

ストレスが起こるのは、必ずそうなるべき原因があるのです。

2017年04月02日

ないものは知恵で補う

足腰の衰えという老化を、すぐさま目の前に立ちはだかる巨大な壁のようにとらえてしまえば、その先には一歩も進めなくなります。

ほんの少し視野を広げてみれば、その壁が思っていたほど高くはないことも、壁の周囲には何本の脇道が通っていることも見えてきます。もっと頭をやわらかくして受けとめてみましょう。

老人は身体の機能は衰えてきますが、知恵は若いときよりも豊かです。知恵はしまっておかずに大いに使うべきです。

老化という重荷を負って岐路に立つたびに、いくつもの選択肢がぱっと頭に浮かんで来るようでありたいものです。

そして、ホントに困った時は遠慮しないで他人に頼りましょう。

実は、「老化」という思い込みも多分にありますから、歳のことはあまり意識しないで暮らすことが肝要です。