2014年05月01日

朝、目覚めた時には・・・

朝目が覚めたときが一日の始まりです。一日の始まりを祝福されたものにしなければなりません。一日の始まりを祝福されたものとするには、既に与えられている祝福(恵み)を数え上げることによって、それを感謝することから始めるといいでしょう。

目が覚めると唇に、第一声に 「生かしていただいて、有難うこざいます」と感謝の言葉からその日の生活を始めるのです。

朝、目が覚めずに、そのまま亡くなっている人はたくさんいらっしゃいます。

眠っている間じゅう心臓を鼓動させ、肺を呼吸させ、胃腸を働かせ消化させ、また色々な臓器をもって各々の役目を完全に果たさしめ給いしことを神(大いなる力)に感謝するのです。

この世の中に、自分のもの(所有物)は一つもありません。家も、土地も、車も、妻も、夫も、子供も、自分自身の体も、すべて借り物です。

自分のものだと思っている身体(からだ)、手足、臓器。臓器は自分の意思で動かしているのではありません。三百六十五日、毎日、二十四時間文句も言わないで休まずに働いて、私たちを生かしてくれています。

もし、あなたが長生きしたいと思っていらっしゃるのなら、毎日、お礼を言ってあげましょう。当たり前だと思って感謝しないのと、毎日、感謝するのとではかなり違ってくるようです。

2014年04月30日

今、目の前のことだけに向き合い、対処する

未来に対する不安にとらわれている人は、先のことを考え過ぎてしまう癖があります。

「これで、明日は大丈夫だろうか?」
「このままでは、来年だめになってしまうのではないか?」
「自分の将来は、どうなるんだろう?」

もしもあなたも同じようなら、こういうふうに思ったらいいでしょう。

それは、今、目の前で起きていることだけに向き合い、対処することです。
明日でもなく、あさってでもなく、来年でもなく、十年後でもなく、「今」だけに集中してください。

仮に、先のことを「たぶん、こうなるだろう」と予測できたとしても、実際に起きるまでは、あえて忘れて放っておくのです。基本の考え方を、こう決めてしまうと「不安な未来」は遠のいていきます。

2014年04月29日

あらゆることに、気を遣うのをやめましょう

自分の心を広げ、許容量、寛容度をあげましょう。あらゆることに、気を遣うのをやめましょう。
多くの人は、自分の価値観の中に相手を連れてこようとして苦しみます。
その人の良いところも悪いところも踏まえた上で、そのまますべてを受け入れてしまえばいいのです。

「世の中には、そういう人もいるよね」と、自分の価値観を押し付けないで、何でも自分の思い通りにならなくても「気にならない人」に自分がなればいいのです。

相手を変える必要なんかありません。自分が「気にならない人」になったら、それですべて終わりです。

2014年04月28日

「いいこと」は実感でわかる・・・生きている間に「いいこと」をしましょう

なぜいいことをすべきなのか、と、あえて説明しなくても、それは自分の「実感」でわかることです。

道端のゴミを拾ったり、災害などで困っている人々のために募金したり、落ち込んでいる友達に親切にしてあげたり、ほんのわずかでも「いいこと」をしてみてください。

いいことをした瞬間は大変に思っても、後からジワジワと、嬉しい気持ち、ほっと安らかな気持ち、心の落ち着き、清々しさといった達成感を味わえます。

「いいこと」が苦しいのは瞬間だけです。後は思い出すたびに、楽しく、やっておいてよかったなぁと思います。

2014年04月27日

人が死後に、アノ世でどんなことを思っているのか?(他人や自分の輪廻転生を見通せることができる人の話から抜粋)

一、死んでみて、誰も悪くなかったことが真からわかった。

二、人生で、あんなことでクヨクヨ悩まなければよかった。

三、他人が自分のことをどう思うかなんて、気にしなければよかった。

四、もっと他人に親切にして、励ますだけでもすればよかった。

五、生きている時に、あんなに心配しなければよかった。

六、他人の言葉よりも、もっと自分の思いを信じればよかった。

七、一瞬一瞬をもっと大切に生きればよかった。

八、言い争いなどしなければよかった。

九、もっと他人のために何でも尽くせばよかった。

十、もっと自分自身を大切に扱えばよかった。

以上の内容を信じる必要はありませんが、ただ、生きている間に自分の人生経験を通じて、すべての言葉に共通する内容に気づいていただければ十分です。