2013年12月02日

あらゆることが機会

あらゆることが機会です。

それを正しく受け取りましょう。あらゆる瞬間が踏み石です。失敗は成功と同じくらい、あなたが油断なくあるために役立ちます。

時たま、実際には成功よりも失敗の方が、あなたが意識的になるために役立ちます。
成功はあなたを眠りに落としてしまいます。幸福な時には人々は忘れます。幸福なら、誰も神を思い出しません。不幸な時に、突然として想起が訪れます。

幸せな時でも、あらゆることが良く、そして順調な時に覚えていられる人は幸運です。

2013年12月01日

死に持ち去られるものを追いかけてはいけない

多くの苦しみを作り出すもの・・・少し大きな家、もう少し多めの預金残高、もう少しの名声、もう少しの評判、より以上の権力・・・。

もしあなたが、死に持ち去られてしまうものを追いかけているなら、あなたの生は決してどんな意味にも達していません。「私は生きた」とは言えず、木は開花しなかった。木には実がならなかった、ようなものでしょう。

数多くの人たちが種として生まれ、種として死んでいきます。

では、何をしなければならないのでしょうか?

より高次のものを考えること。死を越えたもの、破壊されることのないもの、不滅のもの、時を超越したものを・・・・そうすると悲しみ苦しみは起こらないでしょう。

もしあなたが究極(真理)を探究するなら、あなたの生のそれぞれの瞬間はますます平和に、穏かに、静かに、冷静に、芳香を放つようになるでしょう。

もしあなたが死によって持ち去られることのない真理を探究するなら、まさにその探究があなたの存在に新しい質をもたらすでしょう。

本当の喜びは、決して外側からはやって来ないで内側からやって来ます。

死は、ただ外側から来たものだけを持ち去ることができます。内側は永遠です。

真実はあなたが内側を見るのを、内側に向くのを、内側に同調するのを待っています。

死に持ち去られるものを追いかけないで悲しみや苦しみを消し去る真理を探究しましょう。

イエスは言いました、「真理は解放する」、と。その真理とは、聖書から集めた真理ではなく、あなた独自の体験を通して出会った真理のことです。

2013年11月30日

お洒落(オシャレ)

オシャレと元気とは相関関係にあります。オシャレをすると元気がでます。元気がでるとオシャレに精がでます。

オシャレは生きて行くうえでの生き甲斐になります。

オシャレをする、あるいは気持ちよく身じまいをすることは生きて行く上の、生き甲斐でもあります。ちょっと大げさに言うと、人としての義務であます。

オシャレは自分のためにだけするのではなく、半分以上は、自分に接する人たちの眼に、気持ちよく映るように、と思ってするのだから。

以上のような話を宇野千代さんが著書の中で仰っていました。

2013年11月29日

原因と結果

誰もが自分は人々を愛しているのに、誰もがその愛を返してくれないとばかり思っています。

だが、それは決してそうであったためしはありません。それでは法則に反します。それではダルマに反します。生命の究極の法則に反します。

もしあなたが愛したら、愛は必ず返ってきます。

もしそれが返って来ないとしたら、どこかで、愛の名のもとに、あなたは何か別なことをやっているに違いありません。

まず本質的なことを考えましょう。結果は本質的ではありません。原因です。

他人は本質的ではありません。自分です。

2013年11月28日

人が死ぬ前にきっと後悔するであろう20の言葉

海外サイトに、人が死ぬ前にきっと後悔するであろう20の言葉が取り上げられていました。

一.他人がどう思うかなんて、気にしなければよかった。
二.もっと幸せを噛みしめて生きればよかった。
三.もっと他人のために尽くせばよかった。
四.あんなにくよくよ悩まなければよかった。
五.もっと家族と一緒に時間を過ごせばよかった。
六.もっと人にやさしい言葉をかけてやればよかった。
七.そんなに心配しなければよかった。
八.もっと時間があったなら。
九.もっと冒険して、思い切って生きればよかった。
十0.もっと自分を大切にすればよかった。
十一.他人の言うことより、もっと自分の直観を信じればよかった。
十二.もっと旅に出ておけばよかった。
十三.あんなにがむしゃらに働かなければよかった。
十四.一瞬一瞬をもっと大切に生きればよかった。
十五.子供たちに好きなことをさせてやればよかった。
十六.最後に言い争いなどしなければよかった。
十七.自分の情熱に従えばよかった。
十八.もっと自分に正直に人と接すればよかった。
十九.あのとき、本音を言ってしまえばよかった。
二十.なにかひとつでも目標を達成すればよかった。

以上。

これからでも遅くはありません、後悔しないように毎瞬を大切に、丁寧に、穏かに生きていきたいものですね。