2013年11月02日

情熱を失わないように

情熱を失わないようにしましょう。

情熱を向けられるものがありますか?

あるなら、その気持ちを大切にし、一心に取り組みましょう。

もしないのなら、まずはそれを探しましょう。

情熱を燃やすことこそ、己の魂を取り巻く不安、恐れ、心配、邪気、負の要素全てを燃やし尽くし、浄化に導く術なのです。

2013年11月01日

魂を磨いて生を終える

人は本来魂の望むように生きねばなりません。

なのに魂が曇り、あるいはいびつになり、あるいは元ある位置よりずれれば、魂の叫びにも気付かず、過ちを起こすこととなります。

魂には位があります。

この世に生を受けたばかりの魂はまだ磨かれていない「位」の低い魂です。

人の役割は人生の多くの経験を通して それを磨き上げ光り輝かせ、神にお返しすることです。

ゆめゆめ汚れた魂のまま人生を終えぬように生きねばなりません。

2013年10月31日

悲観論者であってはなりません

たとえあなたが否定的なものに出会っても、その中に肯定的なものを見つけてください。
あなたは常に、何か肯定的なものを見つけられるでしょう。否定的なものの中に肯定的なものを見つけることがうまくなると、あなたの人生は穏かになり、歓びにあふれるでしょう。

楽観主義的な見方で考えましょう。悲観論者であってはなりません。悲観論者は自身の周りに地獄を創り、その中で生きます。あなたはあなたが創った世界で生きるのです。

覚えておきましょう。ここにはたった一つの世界があるのではありません。ここには人々の心の数と同じくらい、多くの世界が存在しているのです。

私は私の世界で生きているし、あなたはあなた独自の世界で生きています。

状況を、否定的な機会を成長のために使用しましょう。

あらゆることを肯定的に捉えることが出来るようになると、存在全体が完全に異なった方法で機能し始めることに驚くでしょう。それはあなたを、あらゆる可能なやり方で助けはじめるでしょう。

2013年10月30日

早起きして一日を充実させましょう

偉大な人々は急な飛翔によってその高みに達したのではありません。
ほかの人々が眠っている夜の間に、苦労して一歩一歩登ったのです。

早起きでなかった聖人や賢者はいません。イエスは早起きを習慣として、神と交感するために人里はなれた山に登りました。お釈迦さまはいつも日の出の一時間前に起床し、瞑想に打ち込みました。お弟子さんたちも同様にしていたそうです。

2013年10月29日

人はいつも心の中で思っている通りの人間になる

いつも自分本位で低俗なことについてばかり考えていれば、ついには利己的で堕落した人間になるでしょう。逆に他者への思いやりに満ちた汚れのない思いをたえず抱いていれば、間違いなく純粋で利他的な人になるでしょう。

あなたが最も頻繁に強く心の中で思うことは何でしょうか?あなたの心がもっとも自然に思いを馳せるものを教えてください。そうすれば、あなたがどんな苦しみの場所やどんな安らぎの場所に向かおうとしているか、お教えしましょう。神のような人間になりつつあるのか、それとも獣のような人間になりつつあるのかもお教えしましょう。

人はいつも心のなかで思っている通りの人間になるという傾向から逃れられません。ですから、あさましいことや下劣なことではなく、品のある優雅なことを想いましょう。我欲に捉われたあさましい考えは捨てて、純粋な思いやりを心のなかに育みましょう。