2014年05月14日

すべてはあなたに返ってくる

幸せになろうと思うなら、人を幸せにしてやりなさい。

豊かであろうとするなら、人を豊かにしてやりなさい。

もっと愛が欲しいなら、人を愛しなさい。

それも、真剣にすること。自分の利益のためではなく、ほんとうに人のためになろうと思うことです。
そうすれば、すべてはあなたに返ってきます。

2014年05月13日

いつも満ち足りていましょう、いつも喜んでいましょう、いつも感謝していましょう

内側が豊かで充実しているとき、必ず外側もそうなっていきます。

あなたが、満ち足りているという内的実感のほうが外的状況よりも重要です。

逆はありません。

2014年05月11日

どのように言っているかではなく、どう行動しているか

誠実な行ないほど尊いものはありません。言葉や文字でいくらよいことを書いたり言ったりしても、実際に行なわなければなんにもなりません。

行ないがその人のすべてを決定します。

誠実真行万理を識(し)るにまさる・・・五井昌久(宗教家)

2014年05月10日

すべては学び

あなたに起る出来事は、あなたのために起きている出来事です。
だからそれがどんなことであれ、怒ったり、悔しがったり、落胆したりしていると、それらはただの悪いことで終わってしまいます。

あらゆる出来事はそこから何か学べるようになっています。だから、何が起こっても何か学べるので「お得」です。

人、物、事件、現象、すべてのすべてはお互い学習の対象として存在しているのです。

宇宙の構造は一言で言うと「エキサピーコのスタディー」になっているそうです。

エキサピーコは魂みたいな概念です。鉱物、植物、動物、人間などに転生して最終的に宇宙の源に戻っていく(学習された経験や情報は宇宙の源に集められている)、という考え方です。

2014年05月09日

今「ある」ものに感謝する

はっきりした目的もなく、漠然とした不安からお金を貯めようとするのは、「お金がない。なくなると困る」 というほうに意識の光を当てる行為になります。

ですから本人は頑張ってお金を貯めようと努力しているつもりかもしれませんが、その努力とは裏腹に、「お金がない。ないと困る」という現象が引き寄せられることになるのは、避けられません。

では、どうすればいいのでしょうか?

「ない」ほうに注目するのではなく、シンプルに「ある」
を意識することです。「今、ある」ものの方に意識のエネルギーを当てて、「今、あるお金、豊かさ」を拡大させていくことです。

「ない」に注目するのか、「ある」に注目するのか、その違いは紙一重です。ほんの少しの違いですが、そのわずかな違いが大きな差を生むことになります。

「今日も晩のおかずを買えるお金がある」 「ちゃんと着るものがある」 「安心して眠れる場所がある」 「自由に使える水や電気がある」 「時間通りに動く、公共交通機関がある」 「自分の意志で自由に動かせる身体がある」 「パソコンを買えるお金がある」 などなど・・・。

細かいことを数え上げれば、キリがないほど、私たちはたくさんの「ある」に囲まれて生きています。その一つずつの今、「ある」ものの中に、「豊かさ」を見つけていくことが、「ある」というエネルギーを拡大させていくコツになります。

「今晩の食べ物を買えるお金があって、良かった。豊かだな。ありがとう」 「パソコンが持てて、それを見る時間があって、良かった。豊かだな。ありがとう」です。

今、あるものに対して素直に感謝できるようになると、その意識のレンズが「豊かさ」をとらえ、その状態を続けていくことで、あなたの周りに「豊かさ」の流れが生まれ、そうして流れてきた「豊かさ」に気づいて、感謝することによって、さらなる「豊かさ」が引き寄せられてきます。