2014年02月14日

人生の履歴書

人生に無駄なことは一つもありません。苦しみさえも、それを乗り越えた時、それは一つの業績となって、私たち一人ひとりの「人生の履歴書」の中の「苦歴」の欄を豊かにします。

一生の終わりに、私たちの「履歴書」を受け取ってくださる方は、学歴にも職歴にも目もくれず、「苦歴」に目を通して、「辛い人生をよくがんばりましたね」と、ねぎらってくださる優しい方です。

それを信じて、今日の苦しみを受け止めて、自分にしか書けない人生の履歴書を書いてゆきましょう。

2014年02月13日

心の持ちようを変えてみる

人が生きていくということは、さまざまな悩みを抱えるということです。悩みのない人生などあり得ないし、思うままにならないのは当たり前のことです。

悩みの中には、変えられないものと変えられるものがあります。

例えば、わが子が障害を持って生まれてきた。他の子ができることも、自分の子はできない。

「どうしてこの子だけが・・・」と思う。それは親としては胸を掻きむしられるほどのせつなさでしょう。しかし、いくら悲しんだところで、わが子の障害がなくなるわけではありません。その深い悩みは消えることはありません。この現実は変えることはできません。

それでも、子どもに対する向き合い方は変えられます。生まれてきたわが子を厄介者と思い、日々を悩みと苦しみの中で生きるか。それとも、「この子は私だったら育てられると思って、神様がお預けになったのだ」と思えるか。その捉え方次第で、人生は大きく変わっていくでしょう。

もちろん、「受け入れる」ということは大変なことです。そこに行き着くまでには大きな葛藤があるでしょう。しかし、変えられないことをいつまでも悩んでいても仕方ありません。

前に進むためには、目の前にある現実をしっかりと受け入れ、ではどうするかということに思いを馳せることです。悩みを受け入れながら歩いていく。そこにこそ人間としての生き方があるのです。

今あなたが抱えている沢山の悩み、それらを一度整理してみてください。変えられない現実はどうしようもありません。無理に変えようとすれば、心は疲れ果ててしまいます。

ならば、その悩みに対する心の持ちようを変えてみることです。別の視点から考えてみることです。そうすることで、たとえ悩みは消えなくとも、きっと生きる勇気が芽生えてきます。

2014年02月12日

人のことまで悩まない

この世に生まれてきて、私たちがやらなければならないことは、自分を幸せにすることです。

人が悩んでいるのをみて、その人の悩みまで引き受けて人のことで悩んではいけません。
この世で、まっさきに幸せにしないといけないのは、「自分」です。

家族や友達が少しくらい不幸でも、それは、その人の修行です。あなたはあなたの修行(悩み)を乗り越えて幸せになればいいのです。

そして、あなたが幸せになったとき、その「やり方」を、周りの人に教えてあげることです。
人のことまで悩んでいたら、この世から、悩みはなくなりません。

あなたは人の不幸に引っ張られることなく、幸せにならなくてはならないのです。あなたが幸せになれば、世の中から「不幸な人」が一人減ります。

「自分が自分を幸せにすること」が、一番の社会貢献になります。

2014年02月11日

日頃の思い(波動)が未来を創っていく

今どんなに苦しく悩みの多い状況であっても、豊かに穏かに暮らしている状態を常に思い描いて、楽しく幸せそうに穏かに毎日を過ごしていましょう。

今、幸せな、満ち足りた気持ちの雰囲気(波動)を出して穏かに暮らしていると、今の波動が未来の平穏な豊かな暮らしを運んで(引き寄せて)来ます。

今、満ち足りて居ましょう。只今、即今の波動が次の「今」を引き寄せてくるのですから、満ち足りた状況を運んできます。

今、身の回りの色々な恵に感謝していましょう。感謝すればするほど次の「今」も感謝することに囲まれ毎日毎日、穏かに幸せでいられます。

2014年02月10日

いい「場」に身を置くことがとても大事

私たちはいろいろな「場」に住んでいます。
学校、会社、地域、家庭、趣味の集い、習い事、友人との会食など、すべて「場」であり、そこにいる一人ひとりの状態が「場」のエネルギーを作り出しています。

病気を治すうえでも、健康に生きるためにも、いい「場」に身を置くことがとても大事です。

常にいい「場」に身を置き、生命場を高める努力を続けていれば、私たちの体が持つ自然治癒力がフルに発揮され、恒常性(ホメオスタシス)が保たれます。

その結果、健康で元気いっぱい生きることができます。

マイナスのエネルギーを持った「場」にはできるだけ近づかないようにしましょう。
たとえば、不平不満、悪口、愚痴、文句、批判ばかりしている人とか、いくら観光地でも不幸のあった場所などです。