2013年12月04日

「今日」だけを生きる

「今日」という日の中に「昨日」に関する事柄を持ち越さないことは素晴らしいことです。

そして、「今日」という日の中に、「明日」に関する事柄を思いわずらうことのないこともまた素晴らしいことです。

2013年12月03日

「思い込み」を外す

多くの人々の思い込みの中に、「奇跡はたまにしか起こらない」「幸せであり続けることはむずかしい」という類のものがあります。また、「良いことがあれば、悪いことがある」と信じている人も多いようです。

優劣・失敗・嫌な人・嫌いなモノがあると思い込んでいる。
「このままではまずい」「〜しなくてはならない」「成果を残さなくてはいけない」「使命があるはず」と思い込んでいる。

しかし、これは単なる思い込みです。社会意識も思い込みです。

「思い込み」だと気づかないと苦しみます。「思い込み」を外しましょう。

「うまくいってない」と思ったら、見方を変えてみましょう。

2013年12月02日

あらゆることが機会

あらゆることが機会です。

それを正しく受け取りましょう。あらゆる瞬間が踏み石です。失敗は成功と同じくらい、あなたが油断なくあるために役立ちます。

時たま、実際には成功よりも失敗の方が、あなたが意識的になるために役立ちます。
成功はあなたを眠りに落としてしまいます。幸福な時には人々は忘れます。幸福なら、誰も神を思い出しません。不幸な時に、突然として想起が訪れます。

幸せな時でも、あらゆることが良く、そして順調な時に覚えていられる人は幸運です。

2013年12月01日

死に持ち去られるものを追いかけてはいけない

多くの苦しみを作り出すもの・・・少し大きな家、もう少し多めの預金残高、もう少しの名声、もう少しの評判、より以上の権力・・・。

もしあなたが、死に持ち去られてしまうものを追いかけているなら、あなたの生は決してどんな意味にも達していません。「私は生きた」とは言えず、木は開花しなかった。木には実がならなかった、ようなものでしょう。

数多くの人たちが種として生まれ、種として死んでいきます。

では、何をしなければならないのでしょうか?

より高次のものを考えること。死を越えたもの、破壊されることのないもの、不滅のもの、時を超越したものを・・・・そうすると悲しみ苦しみは起こらないでしょう。

もしあなたが究極(真理)を探究するなら、あなたの生のそれぞれの瞬間はますます平和に、穏かに、静かに、冷静に、芳香を放つようになるでしょう。

もしあなたが死によって持ち去られることのない真理を探究するなら、まさにその探究があなたの存在に新しい質をもたらすでしょう。

本当の喜びは、決して外側からはやって来ないで内側からやって来ます。

死は、ただ外側から来たものだけを持ち去ることができます。内側は永遠です。

真実はあなたが内側を見るのを、内側に向くのを、内側に同調するのを待っています。

死に持ち去られるものを追いかけないで悲しみや苦しみを消し去る真理を探究しましょう。

イエスは言いました、「真理は解放する」、と。その真理とは、聖書から集めた真理ではなく、あなた独自の体験を通して出会った真理のことです。

2013年11月30日

お洒落(オシャレ)

オシャレと元気とは相関関係にあります。オシャレをすると元気がでます。元気がでるとオシャレに精がでます。

オシャレは生きて行くうえでの生き甲斐になります。

オシャレをする、あるいは気持ちよく身じまいをすることは生きて行く上の、生き甲斐でもあります。ちょっと大げさに言うと、人としての義務であます。

オシャレは自分のためにだけするのではなく、半分以上は、自分に接する人たちの眼に、気持ちよく映るように、と思ってするのだから。

以上のような話を宇野千代さんが著書の中で仰っていました。