2017年04月11日

本人の気の持ち方次第

不幸になるのも、幸福になるのも、本人の気の持ち方次第です。

自分が不幸が好きなときは不幸ですし、幸福が好きなときは幸福です。

不幸になるのも幸福になるのも、本人の望み次第で、自分の好き勝手になれるものです。

その人の不幸なのは、神様が不公平であったり、他人が意地悪だったりするためではありません。

自分の捉え方次第、解釈次第で状況はどうにでもなります。

すべては「あるがまま」なのですから。

2017年04月10日

中 庸

全てを中庸に保ちましょう。

精神成長のことのみに限りません。

肉体を鍛えることのみではありません。

心をゆるめることのみではありません。

人に左右されてはなりません。

我意に執着してもなりません。

全てにおいて偏ってはなりません。

霊・心・体の調和が取れ全てが中庸であるとき、真実の己の姿が表れます。

それが悟りと知りましょう。

ところで、中庸の大切さを真に理解するためには、何か関心のある事に対して「極端」を経験することも大事です。

人の迷惑にならないよう、自分の身体を壊さないように注意して、おおいに極端を試みるのもよいでしょう。

2017年04月09日

情熱を持ちましょう・・・なんでも構いません

情熱を失うことのないようにしましょう。

情熱を向けるものをお持ちでしょうか。

あるならば、その気持ちを大切にし、一心に取り組みましょう。

続けるとなおいいことがあるでしょう。

無いならば、まずはそれを探しましょう。

情熱を燃やすことこそ、己の魂を取り巻く不安、恐れ、心配、邪気、負の要素全てを燃やし尽くし、浄化に導く術(すべ)です。

何かに情熱がないと、人生もつまらなくなり、老けていくのも早くなるものです。

2017年04月08日

ものごとに正邪はありません

ものごとは、あなたがそう言うから、そう思うから、正しいとか間違っていることになるのであって、それ自体には正邪はありません。

「正しい」とか「間違っている」とかは、ものごとの本質ではなく、個人の主観的な判断です。

その主観的な判断によって、あなたは自らを創り出します。

個人的な価値観によって、あなたは自分が何者であるかを決定し、実証します。

どういう価値観を持つのも自由ですが、他を傷つけることがないように注意しましょう。

2017年04月07日

思い切って捨てる

モノを捨てるとその分必ず心が軽くなります。

いつか使うかも?必要な時があるかも?・・・と、思いがちですが、そういう時はその時必ず手に入るものです。多くの人は、不必要なものに自分の空間を占領されていて窮屈に暮らしています。

思い切って捨てましょう。

掃除しましょう。

整理しましょう。

捨てましょう。

心はモノを捨てた分、確実に軽くなっています。

モノを捨ててできた空間に新しい良い気(エネルギー)が入って来て運気が必ず増します。