2013年12月24日

明るいことを考えましょう

何事についても「私はおばあちゃんだから(もう歳だから)」とか「私はこんなに太っちょだから」とか「わたしはどこどこが悪くって」とか、自分で自分の欠点を広告して歩く人がありますが、そんな人は、損な人だなぁ〜、と思います。

明るいことを考えましょう。

いつでも、花飾りのついた帽子をかぶっている気になりましょう。何を着ても自分に似合う、自分はきれいになれる、と、そう信じていましょう。

2013年12月23日

ものごとをすべて肯定する

人間の考えることは、ものごとを否定することと肯定することの二つしかありません。

人に対して、あの人はいい人だ、素敵な人だ、と思うことは肯定することです。

どんなときにでも、ものごとをすべて肯定して捉える習慣くらい、人間にとって幸福なものはありません。

2013年12月22日

本人の気の持ち方次第

不幸になるのも、幸福になるのも、本人の気の持ち方次第です。

自分が不幸が好きなときは不幸ですし、幸福が好きなときは幸福です。

不幸になるのも幸福になるのも、本人の望み次第で、自分の好き勝手になれるものです。

その人の不幸なのは、神様が不公平であったり、他人が意地悪だったりするためではありません。自分の捉え方次第、解釈次第で状況はどうにでもなります。

すべては「あるがまま」なのですから。

2013年12月21日

中 庸

全てを中庸に保ちましょう。

精神成長のことのみに限りません。

肉体を鍛えることのみではありません。

心をゆるめることのみではありません。

人に左右されてはなりません。

我意に執着してもなりません。

全てにおいて偏ってはなりません。

霊・心・体の調和が取れ全てが中庸であるとき、真実の己の姿が表れます。

それが悟りと知りましょう。

2013年12月20日

病気はすべて、まず精神の中で創られる

心配というのは、最悪の精神活動のひとつです。非常に自己破壊的な憎悪の次に悪いものです。心配は何の役にも立ちません。精神的エネルギーの浪費です。それどころか、身体を傷つける生物化学反応のもとで、消化不良から冠動脈血栓にいたるまで、さまざまな障害を引き起こします。

心配するのをやめれば、すぐにでも健康状態は良くなります。

憎悪はいちばん破壊的な精神状態です。憎悪は身体を毒します。そうなると、元に戻すことはできません。

不安は、あなたのあらゆるものと対立します。あなたの精神的、肉体的健康に悪影響を及ぼします。不安は増幅された心配です。

心配、憎悪、不安は、さらに、これらから生まれる気がかり、苦々しさ、短気、貪欲、不親切、批判、非難なども、すべて、細胞レベルで身体を攻撃します。そうなったら健康を保つことは不可能です。

同じく、程度の差はありますが、うぬぼれ、わがまま、欲張りも肉体的な病気につながります。あるいは快適さを損ないます。

病気はすべて、まず精神の中で創られます。

何もかもまず思考から生まれます。そうでないものは何もありません。考えは磁石のようなもので、結果を引き寄せます。