2014年04月23日

小さな勇気の積み重ね

疲れて帰ってきても「お帰りなさい」という温かい言葉がかけてもらえない時、それが言えない相手の立場に立って 「ただいま」 と言うには勇気が要ります。

でも、このような小さな勇気の積み重ねこそが、いつか自分の周囲に愛と平和を生むのです。

2014年04月22日

今日死んでも大丈夫か?

人は必ず死にます。そして、いつ死ぬかわかりません。

今日かもしれません。明日かもしれません。だんだん歳をとって病気になって病院で死ぬとは限りません。

「今日、死んでも大丈夫か」と、いつも念じて暮らしていると、平和な生き方ができるようになります。

「いま死ぬかもしれない」と思うと、ものを集めたり、人と争う気持ちはなくなり穏かに生活できます。

2014年04月21日

本当に必要であれば手に入る

観念的に単に「欲しい」というのではなく、自分に本当に必要であれば、そのものは手に入るものです。

真に必要なものは、自分で獲得する能力が備わっているからです。

必要でないものを「欲しい」とがんばるから、うまくいかないのです。

具体的に必要であれば、しっかりと頑張れるのです。あたふたする必要はありません。

2014年04月20日

現状に感謝できる人は幸福です

今の状態の中「でも」楽しめれば、その人はしあわせです。これができればどこに行っても楽しめるでしょうし、どんな未来の中でも楽しんでいることでしょう。

だから、先行きが不安な人は、現状を楽しめるようにがんばっていれば大丈夫です。今の連続が未来だからです。な〜んにも、大したことはないのです。

現状を楽しめるように努め、さらには「現状への感謝」ができる人は最強の人でもあります。幸運のほうから必ずその人にやって来ます。

2014年04月19日

苦しい生活でも感謝できると必ず改善していきます

仕事がつらいと悩む人が多いです。

では、仕事を辞めると、その人は安心するのでしょうか?

いいえ、安心できません。次は、就職できないと悩みます。生活ができないと心配します。老後を心配します。再就職できれば、また仕事がきつい、嫌な上司やs同僚がいる、給料安い・・・・などと悩みます。

では、どうなれば、いつになれば、安心ができるのでしょうか?

答えは、「今の状態の中でも」感謝と安心ができなければ、どんな状態になろうと安心ができないのが人なのです。

今の状態の中でも「生活できることへの感謝」「自分が生かされていることへの感謝」に気づくことができると、今の生活は改善していきます。このことに気づけるまで、現状が継続して苦しいという錯覚に囚(とら)われたままになります。

では、仕事で悩む人はどうすればよいのでしょうか?

どこの職場にも嫌な上司や同僚は100パーセントいます。理不尽はどんな仕事にもあります。社会には、変な会社が存在することも事実です。だから、他の求人を見ながら、現状の中で自分ができる仕事への最大の努力をしてみましょう。

そして大切なことは、「それでも生活できることへの感謝」「生かされていることへの感謝」をしていくことです。

良いことも苦しく辛いことも、必ずすべては変わって行くのです。何があろうとも、現状に感謝しながら今できる生活努力をしていけば絶対に大丈夫です。