2014年05月08日

幸福を招く最良の方法

自分の論評、評価、思いが、結局全部自分の苦悩や煩悩につながっています。

受け入れた瞬間から、悩み・苦しみはなくなってしまいます。
「思い通りにしよう」とするのをやめ「受け入れる」ようにしましょう。

ありとあらゆることに不平不満、愚痴、泣き言、悪口、文句を言わないようにしましょう。
否定的、批判的な考え方でものをとらえないようにしましょう。

これが宇宙を味方にし、幸福を招く最良の方法です。

2014年05月07日

お釈迦様の言葉

「生まれ変わり、生まれ変わり、生まれ変わって、この地上に命をいただいたものがしておかなければならないこと。

それは、よい種を地上に、一粒の種でもよいから蒔いておくこと。

恨みの種を蒔いてはならない。

苦しみの種を蒔いてはならない。

憤りの種を蒔いてはならない。

悔しさの種を蒔いてはならない。

一粒でいいから、よき種、喜びの種を蒔いておくこと。

これが、この世に生まれた人間の果たしておかなければならない仕事である」

と、お釈迦様は言われました。

一粒でいいから、よき種、喜びの種を蒔いて良い「置き土産」を残して逝きたいものです。

2014年05月06日

常にバランスは取れているものです

実際に貧困とか身体的障害などそういうふうに否定的に見えるものがありますが、それでもそれには目的があります。

人によってわざと貧困の人生を選んで生まれてきて、それによって、お金持ちやもっと豊かな人を自分のまわりにひきつけることをします。お金持ちに助けさせることによって、今度は逆に貧乏な人たちが精神的なものをお金持ちの人達に与えたりすることができます。それをやることによってバランスが取れます。

お金のある人とない人と、精神的に豊かな人と豊かでない人達が一緒になることによって、両者がお金も精神的なものも、両方が豊かになることができます。

足りない所に自分をフォーカスしてそれを強化させることはしないようにしましょう。

2014年05月05日

よい言葉に出会う

「よい言葉に出会うことは、よい友人に出会ったのと同じである」

「出会いは人の心を広げてくれる、別れは人の心を深くしてくれる」

「出会いはありがたいが、別れがいけないものである」というような価値観を、私たちは教え込まれました。

離婚がいけないこととか、親子の別れが悲しいとか、そういうふうに教え込まれてしまったのですが、「別れは人の心を深くしてくれる」と考えると、それはそれでまたよしということになるではありませんか。その一言で、別れというものが決して悪いものではないと思えるわけです。

短い言葉によって、人は救われることがあるのです。よい一言、よい言葉は、良い友人を一人得たのと同じくらいの重さと深みを持っています。

お釈迦様は、「自分の口から発せられる言葉は、つねに温かい言葉、仏の言葉である、ということを、考えなさい」と言っていたそうです。

言葉は素晴らしい力を持っています。言葉をバカにしないこと。荒っぽい言葉を使わないこと。そういうことの積み重ねとして、私たちはとても穏かで幸せな日々を迎えることができるのです。

2014年05月04日

習 慣

どんな人間の美徳でも、それが習慣にならないかぎりはあまり当てになりません。
一回一回良いことをするたびにもの凄い努力をしているようでは、いつやめるかわからないわけです。

朝、早く起きて朝飯前に少し努力すると、二時間ほど勉強(用事)ができます。二時間早く起きるかどうかというのは、一にも二にも習慣だけの問題です。

朝、3時に起きるのも、4時に起きるのも、6時に起きるのも、慣れてくると同じ感じになってきます。したがって、まず、良い習慣をつくることが重要です。

睡眠時間は世間の常識に振り回されないことです。
短眠は食事の量を減らし、穀物菜食を基本にすると容易にできます。

自分の使命がハッキリわかった人は良い習慣を自然に身につけているものです。