2014年01月23日

豊かさに焦点を合わせる

あなたの心の中から豊かさ以外のイメージを締め出してください。

お金の心配をするたびに、自分が貧しさにフォーカスしていることに気づいてください。

その意識の焦点が、次の現実を引き寄せます。

貧しかった時のこと、苦しかった時のこと、社会で起きている凄惨(せいさん)な状況を話題にしないでください。苦しみでなく、豊かさにフォーカスしましょう。

意識は一瞬で変えられます。

豊かさに視点を合わせましょう。

2014年01月22日

選んだのは自分

「こんな目にあう」のは、何か、あるいは誰かのせいだと考えているかぎり、どうすることもできません。

「私の責任だ」と言ったときはじめて、それを変えられます。

自分がしていることを変えるほうが、他者がしていることを変えるよりずっと容易です。

なにごとであれ、それを変える第一歩は、選んだのは自分だと認め、受け入れることです。

2014年01月21日

つまずくのはあたりまえ

つまずくのは、あたりまえです。

つまずいたお蔭で気づくものがあります。

うぬぼれていた自分を見つめ、謙虚になる機会にしましょう。

2014年01月20日

当たり前のことを、心を込めて実行する

「現代版禅問答」と題して、相田みつをさんが、次のように書いていらっしゃいます。


「ほとけの教えとはなんですか?」

ゆうびん屋さんが困らないようにね

手紙のあて名をわかりやすく

正確に書くことだよ

「なんだ、そんなあたりまえのことですか」

そうだよ そのあたりまえのことを こころをこめて

実行してゆくことだよ


この、「あたりまえのこと」、ときには 「つまらないこと」を、心を込めて実行することの大切さが、最近忘れられています。この実行こそが、人を美しくします。

「何でもアリ」といった服装、言葉づかい、マナーがまかり通っている世の中に生きていると、知らず知らずのうちに、私たちまで、心を込めて字を書き、人と接し、事に当たることを忘れてきています。

人のいのちも、ものも、両手でいただきましょう。片手で扱ってしまえば、大切なものの価値を見落としてしまいます。あたりまえのことも、辛いこともていねいに受け止めましょう。

2014年01月19日

一日、一日をていねいに生きる

毎回、毎日の同じ仕事(家事)を、一回一回が 「仕始めで、仕納め」、「最初で唯一の最後」と考え、毎回新しい気持ちで取り組みましょう。

これが最後だと心して、一日一日をていねいに生きましょう。

その日々の積み重ねが、この一年のあなたの財産となる一年にしていってくれるのです。