2014年10月05日

どんな状況もはじめから意味を持っているわけではありません

すべての状況は、いい意味にも悪い意味にもどちらにも捉えることができます。

自分がその中から、どんな肯定的なことを引き出せるか、という姿勢を持てば、そこから肯定的な結果を生み出すことができます。

どんな状況もはじめから意味を持っているわけではありません。

すべての状況は本質的には何の意味もないのです。 「無」なのです。

実際は、自分が与える意味によって、自分のこの肉体レベルでの現実を創っているのです。

もし他人が否定的意味を持ってあなたに何かをしても、自分がそこから肯定的なものしか見ないと決めていれば、肯定的な結果しか得られません。

2014年10月04日

すべての出来事は機会にすぎない・・・良い悪いはない

すべて起きていることが、自分の成長の過程で必要なものだと思ってください。

そうすれば、それが邪魔者(良くないもの)には見えなくなります。

2014年10月03日

どうしても心地良くないなら視点や意識を変えて下さい

あなたの内なる意識が影として放映されている世界がこの物理次元です。

あなたの見なし方、あなたの視点や目線、あなたの決めつけや意味づけや定義づけ、そういうあなたの意識が変わったことによって、いつでも現実が別の現実に移行します。

あなたが自分の視点や意識を変えるだけで、目の前のものや状況が変わってしまうのです。

あなたの意識で光の粒子が変わっていくからです。

どうしても心地良くないなら、あなたの視点や意識を変えて下さい。

2014年10月02日

物事の本質を見抜く

物事の本質を見抜くこと、そこだけじ〜っと見つめ、あとのことは気にすることはありません。

ところが、世の人はおおかた、物事の本質より、そこから派生した瑣末な、小さなことにこだわり、しまいにはそれに捉われすぎて、振り回され本来の大事なことが見えなくなってしまいます。

人の世の、もろもろのくだらないこと、取るに足りない些事はあまり考えないことです。

「コンマ以下は切り捨て」ということです。そうすればイライラすることもないし、穏かに毎日を過ごせます。

2014年10月01日

感謝と共に生きる・・・よき人生を送るために

この世の中には、自分にとって良い人もいれば、よくないことをしてくる人や、イヤなことをしてくる人もいます。また、良いものがあれば、よくないものも蔓延していたりします。良い時間もあれば、イヤな時間もあったりします。

しかし、本意・不本意に関係なく、すべての人と物と出来事と時間と流れは、なにかしら、たとえほんの少しでも、自分の魂を磨き、成長させているものなのです。そのことに感謝を少しでも感じられるようになると「ありがとう」という言葉は自然と口に出るし、この言葉を言わずにはいられなくなります。

感謝を心の中に少しでも持っている限り、悪人になどなりようがなく、人生をだめにしようがないのです。

逆に言うと、「ありがとう」という感謝の念を大きく持てるようになればなるほど、簡単に、有難き感謝に満ちた人生を送れるようになっているということです。