2014年02月22日

努力やがんばりよりも「幸せを感じる」生き方

幸せになりたいのであれば、幸せになるための努力やがんばりはいりません。

幸せになりたいのであれば、夢や希望を実現するための努力、頑張りはいらないのです。

幸せになるためには、「今、自分が幸せである」と認識するだけだからです。

今すでに十分幸せであることを認識するだけのことです。

目が見えて、耳が聞こえて、自分で歩けて、布団の中で寝るれて、今朝目が覚めて生きていて
「しあわせだな〜」、梅の開花が見れて、温かい日差しを浴びられて、空が晴れ上がって、「しあわせだな〜」 「私はとても幸せだ」と認識できます。

私たちは、たくさんのものをいただいています。それを幸せだと思えるかどうかが、幸せであるかどうかを決定します。

2014年02月21日

どんなことからもプラスの要素をつかみ取る

つまずくことも、転ぶことも、だまされることも、裏切られることも、決してそれ自体嬉しいことではないし、望むべきことでもありません。

しかしながら、それらが「来る」とき、そういうマイナス要素からさえ、プラスの要素をつかみとることが私たちにはできるのです。

何事も、捉え方次第、考え方次第で、必ず善い方へ導いていけます。

2014年02月20日

人間の幸福

私たちは、既に与えられている恵になかなか気づくことなく毎日を過ごしています。

砂漠の中で泉の水に人々が感じる感動を、失いがちです。

しかしながら、人の幸福というものは、物が多くあるかどうか、その物が高価な物かどうかというよりも、むしろ私たちのまなざしが、「当たり前を輝いたものと見るかどうか」にかかっているのです。

2014年02月19日

自分を見捨てない

自分を嫌わないで、見捨てないで、愛想を尽かさないで、「これが私だ。私が見捨てたら他の誰がお前を拾ってくれるかわからないから、私はお前を見捨てないよ」と言える、自分への優しさと強さを持つことはとても大事です。

たとえふがいない自分であったとしても、自分を愛せない人は人をも愛せません。ありのままの自分を受け入れられた時、心の中に優しさと強さを持つことが出来ます。

2014年02月18日

相手の独自性を尊重する

何もかもぶちまけるのが親しさではありません。親しさというのは開示性の度合いではなく、相手の独自性を尊重する度合いです。

お互いが一個の人格であるということを認め合う。そこには淋しさ、孤独があります。しかし、その孤独を澱(おり)まで味わって飲み干すことが私たちの成長のためには必要なようです。

人に言うと愚痴になることを抑えて自分の中に納めていくと、人はそれだけで美しくなります。私たちの魅力は、奥ゆかしいもの、人には知られない悲しみや苦しみをじっと心に秘めているということにかかっています。

私たちは自分のことを愛してほしい、理解されたい、慰められたいとばかり願いますが、自分も相手を愛する人、理解する人、慰める人になりましょう。