2016年04月26日

他をいたわる ・・・ 人は自分と同じではない

夫婦などで、一方が元気で他方が弱っている場合など、愛し合いいたわり合える仲ならばいいのですが、弱い相手に関する同情を欠く場合があります。〜〜が病気ばかりしているおかげで私は何もできませんで、とか嫌味のような言い方をしてみせる人が少なくありません。

「あなたが、もっと勇気を出さないから体がダメなのよ」とか「あの人、怠けてるから旅行にも行けないんだわ」という形の同年輩者に対する非難も控えなければなりません。

もちろん、気弱さ、苦しみに耐える力のないことなどから、年不相応に弱っている老人も多いですが、それを道徳的な欠陥と断定する権利は誰にもありません。

直接非難の形をとらなくても、一方的に、自分の体力や気力を標準にして、自分もこれくらいのことができるのだから、相手にもできそうなものだ、と思い込む人がいます。

ことに高齢になると、意気昂揚(こうよう)している人はますます昂揚し、気持ちの沈む人は人一倍沈むものです。その差の開き方は激しいものですから、くれぐれも、自分の体力、気力を物差しにして、他人の生き方を決めつけることは避けねばなりません。

2016年04月25日

自分の使命に気づく方法

人それぞれの使命は、「自分の使命はなんだろう?」とジーッと考えれば出てくるものではありません。

簡単に言うと、自分がワクワクすること、夢中になれること、興味のあることに向かっているうちに自然とわかってくるもののようです。

その作業を通して、あなたに何かの役割があるから、宇宙があなたに「ワクワクする」という情報を与えているのです。

ワクワクすることに向かっていると、「これが私の使命だ、役割だ」と強く思うというよりも、自分のやりたいことがますます明確になっていくという感覚です。

これまでの人生でしてきたこと、バラバラだと感じていたことがその使命に向かってつながっていくような感覚にもなります。これまでの仕事(作業)は、自分の使命に向かうためのステップであった、という感覚です。

そして、ひとつもまわり道はなかったことに気づくのです。

使命は人間の私たちが考えたことではなく、宇宙が用意しているものです。

ということは、宇宙の波動と同じ状態になっているとき(つまりワクワクしているとき)に自然と気づくようです。

2016年04月24日

宇宙(神)を味方にする最良の方法

自分の論評、評価、思いが、結局全部自分の苦悩や煩悩につながっています。

受け入れた瞬間から、悩み・苦しみはなくなってしまいます。

「思い通りにしよう」とするのをやめ「受け入れる」。

ありとあらゆることに不平不満、愚痴、泣き言、悪口、文句を言わないこと。
否定的、批判的な考え方でものを捉えないこと。

これが宇宙(神)を味方にする最良の方法です。

2016年04月23日

幸福は「今、ここ」に見出されるべきもの

未来のある時に、環境(状況)がどういう風になって来たから幸福になる、とい
うのではなく、今すぐ幸福になれるのです。

幸福は追求して得られるものではなく、幸福は「今、ここ」に見出されるべきものなのです。

幸福は外から与えられるものではなく、自分の内から呼び出されるべきものです。

どんな状況であれ、そのままそこに幸福を見出すということが大切です。

2016年04月22日

お釈迦様の言葉

「生まれ変わり、生まれ変わり、生まれ変わって、この地上に命をいたたいたものがしておかなければならないこと。

それは、よい種を地上に、一粒の種でもよいから蒔いておくこと。

恨みの種を蒔いてはならない。

苦しみの種を蒔いてはならない。

憤りの種を蒔いてはならない。

悔しさの種を蒔いてはならない。

一粒でいいから、よき種、喜びの種を蒔いておくこと。

これが、この世に生まれた人間の果たしておかなければならない仕事である」

以上