2015年01月24日

辛さを味わったからこそ・・・

苦しめば苦しんだ人ほど、それがたとえささやかでも幸せが訪れた時に、苦しまなかった人の何倍もの幸せ、充実感を大いなる幸福として感じることができます。

だから、何かで辛い目に遭ったり、苦しんだり悩んだりすることがあっても、その時はとても辛いことでしょうが、それを体験しているおかげで、幸せを敏感に感じられる体質になっているので、そういう辛いことや悲しいことがすべてマイナスの要因にはなりません。

2015年01月23日

長い目で見ると苦難や困難が人を成長させる

苦難や困難は、自分を鍛える貴重な試練です。
いくらいい本を読み、いい話を聞いたとしても、それだけで人間が成長するものではありません。

艱難辛苦に耐え、マイナスをプラスにすべく努力する中で、人間は成長していくのです。

恵まれた環境の中で自分を鍛えることは、なかなかできるものではありません。

2015年01月22日

方向が間違っていなければ・・・

一部分だけ見ますと、人間誰しも欠点があります。完璧な人間など存在しません。

大切なことは、その人がどの方向を向いているかということです。

向いている方向さえキチンとしていれば、少々の欠点くらい何の問題もありません。

たとえ、一時期つまずいて失敗しようが、過去にどんな生き方をしてきたとしても構わないことです。

2015年01月21日

世界には優しさや愛があふれている

世界には、どんな瞬間にも,やさしい言葉、やさしい行い、愛があふれています。

そのことを忘れずに、また、自分が永遠のものであることを認識できたなら、ネガティブなことばかり言う人に影響されることはなくなります。

常に光のほうを見ることが大切です。

2015年01月20日

ピンチや逆境は軌道修正を図るチャンス

私たちを絶望と失意のどん底に陥れるネガティブな現象には、重要な意味が隠されています。

それは人生の軌道修正を図るためのよい機会であるのかもしれません。
人生の危機・不幸と思える現象は神様からのメッセージと考えられます。

神様が私たちの一人ひとりの人生を正しい方向に軌道修正させてあげようとする一種の合図ともいえるのです。ですから、ピンチや逆境に遭遇したからといって、いたずらに嘆き悲しむことなんかありません。そういうときこそ、
「ありがたい、これで人生の軌道修正を図るることができる」「ありがたい、これは再生するための絶好の機会かもしれない」
と思うことが大事です。

そうやって、悪い出来事でも感謝の気持ちでとらえていると、運命は徐々に好転してゆくものです。