2014年03月02日

祈り

変えられるものは、変える勇気を願って生きていきましょう。

しかしながら、変えられないものは、心静かに受け入れて生きてください。

そして、変えられるものと変えられないものを見分ける英知を祈り求めながら生きることが大切なのです。

2014年03月01日

自分のして欲しいことを人にしてあげましょう

理解されたいと願う人は、理解する人になることです。

慰められてうれしかったら、他人にもやさしい言葉をかけてあげましょう。

愛された喜びは他人にも分けてあげること、それが愛です。

2014年02月28日

耐えることも愛の一つ

私たちは、愛する者を持っていない淋しさも味わいますが、反対に、愛する者を持ってしまったがゆえに味わわねばならない淋しさ、孤独もあるのです。

それに耐えるのも愛の一つの姿だと知りましょう。

2014年02月27日

三秒で悟る

悩み・苦しみというのは、自分が問題だと思う現象を受け入れず、否定し、どうしてもそれを認めることができない、というところから発生しているようです。

私たちが目の前の現象について悩んだり、苦しんだりしているときは、それを受け入れていないということ。否定しているということにほかなりません。

私たちは、目の前に起きている現象を認めれば、楽に生きることができます。

どんな問題でも解決できる「三秒の方法」があります。わずか三秒で悟ることが出来るのです。

その方法とは。

一秒目、過去のすべてを受け入れること。
二秒目、現在のすべてを受け入れること。
三秒目、未来のすべてを受け入れること。

以上、たった三秒です。

もう一度言います、私たちは、目の前に起きている現象を認めれば、楽に生きることができます。

2014年02月26日

自分がそのように決めているだけ

あらゆる現象には、プラスのことマイナスのことはありません。もともと現象はゼロであって、ただ淡々と起きているだけです。

嫌なこと・人・もの・現象があるわけではなく、「私」が勝手にそう決めている、解釈しているだけです。

「こんなに辛く悲しいことがあるではありませんか」と言う人がいますが、つらく悲しいことがあるのではなく、「つらく悲しい」ととっている、解釈している自分がいるだけであり、もともと現象はゼロです。

何も性格を帯びていない、何も色がついていないのですが、それを、自分が「こんなに不幸だ、つらい」という感想や感覚で捉えているだけで、それ自体が不幸であるのか悲劇であるのかということは、多くの人にとって一般的ではなく、人によって全部とらえ方が違います。

しかし、不幸や悲劇が存在するではないか、と言われたときには、「現象が存在するわけではなく、本人がそう決めているだけですよね」とお答えするほかはありません。

すべての現象は自分が意味を与えているのです。