2016年11月21日

どうでもいいことにいちいち惑わされない

どうでもいいことにいちいち惑わされて、心の平静を失うほど意味ないことはありません。今の人生で人間としての時間は一応限られているものですから、余計なことでイライラしている暇はありません。もっと、あなたが楽しいと思えること、考えてワクワクする夢に時間を使いましょう。

思わずイライラしそうになったとき、一拍おいて、「これは自分の人生に影響あるかな?」と考えてみてください。自分の人生がひっくり返されそうなことだけに反応すればいいのです。「こういうときこそ平常心、どうでもいいことだ」と思い、一瞬はムッとしても、「あ、今のはナシ」と思えばいいのです。

運のいい人は小さなことにいちいち動じません。心の平静を乱すものが少ないので、いつも自分の意識を明るい方へ集中させています。

大きな開運アクションをするよりも、日々の小さなイライラをなくす方が流れはずっと良くなります。

2016年11月20日

成りたい自分になるのに遅すぎる事はない

良いことを想えば良いことが起き、悪いことを想えば悪い方へ向かいます。その様に振る舞っていると、間違いなくそのような人間になっていきます。

お金で幸せを買うことはできませんが、不幸を防げることもあります。

お金は夢に到達するための単なる一手段であって、それ自体が目的ではありません。お金がないから何もできないという人間は、お金があっても何もできません。

目的を履き違えた時に、人生に大きな狂いが生じます。手段の先にある夢、人生は自己責任、何をどうしたいのかが問われます。

2016年11月19日

簡単なことで回数をこなす

一発逆転の難しいことはしないことです。

常日頃の努力をするためには、回数が勝負です。コツコツ回数をこなすためには、できるだけ簡単なことをやればいいのです。難しいことをする必要はありません。

なかなか回数をこなせない人は、ダイエットでも、貯蓄でも、仕事でも、健康法でも難しいことをやろうとしています。健康法でしくじる人は、極端なことをやって続かないのです。ダイエットでも、一切食べないで痩せようとする人です。

「ケーキを一生食べません」と言っていた人に限って、うまくいかないとドカ食いしてしまうのです。

2016年11月18日

悪いことが現われたら、これでカルマが解消されたと思いましょう

「大変だろうなぁ」と側から思われる状態に自分がいることは、自分が知らないうちにカルマ(業)が消されていることなのです。

だから、自分では大変だと思わないような心境にいながら、常識の世界で側から見れば大変だろうなぁという状態に置かれているということは、本当は有難いことなのです。そういうものの考え方で人生を渡ってゆくといいですね。

自分に不利不都合な状態が現われた時こそ、人間の真価が問われるのです。

自分に不利な状態、不幸な事柄、つまらない嫌だなぁと思うような状態が出た時に、「ああこれで業が消されていくんだなぁ、自分が浄まっていくんだなぁ」と思うことが大切です。

2016年11月17日

優れた道とは

勝ち負けを争うのではなく、勝ち負けを超越した道を探すことが大切です。

優れた道とは、それぞれが「自分の能力を発揮する」道です。

「本来の自分である」道です。

必ずしも、業績や実績をあげる必要もありません。

本来、誰もただ生きて在ることだけで素晴らしく価値があるのです。

それによって、争うことなく、自分に適した世界が開かれていきます。

他人と競争して勝ち取る気持ちでいると、自分の能力は劣化します。

他人と関係なく、自分の能力を思う存分活かすことです。

ただ自分らしく生きることです。