2014年07月04日

「こうあるべきだ!」とこだわり過ぎない

これは絶対にこうでなくてはいけない、という「こだわり」が多すぎると運は下がります。

もちろん、「こだわり」は自分らしさをつくっている部分でもありますので、必要なこともありますが、「こだわり」が増えすぎると自分が苦しくなります。

「こうでなくてはいけない」というのは、「そうならなかったらダメ、うれしくなれない」ということなので、ふやし過ぎると、幸せを感じるハードルを自分で高めてしまうことになるからです。

「これは絶対にこうしなくては!」と思い込んでいると、自然の流れに任せられなくなります。自然の流れに任せていると、一見自分の望みに沿っていないように感じることも起こりますが、結果から見ると、それがあったからこそ夢の実現につながったということもあります。

反対に自分の勝手な「こうでなくてはいけない」を通そうとしたために、せっかくうまくいくように流れていたものを壊していることもあるのです。

「こうなることが幸せ」と自分では思っていた枠組みの外に、もっと幸せを感じることがあるかもしれません。自分の視野が狭いから気づかないのです。

流れに任せていたら、もっと面白そうなことがやって来たかもしれないのに、「こうでなくてはいけない」という心のブロックで、それを拒否していてはもったいないです。

「基本的にどっちでもいい」というスタンスになって柔軟になると、「いいこと」を起こす自然の流れに乗ることができます。

2014年07月03日

いつも「今、この瞬間」を楽しむ

未来は、「今」の繰り返しです。今日すごく楽しいことがあって、それが明日もあさっても、ずっと続いていく人は、一年三百六十五日、一生が「楽しい生活」ということになります。

ということは、今のこの瞬間をどれだけ楽しむか、にかかっているのです。

たとえば、今夜の食事の予定を 「めいっぱい楽しもう」としていますか?

参加しながら、心が別のことを考えていることはありませんか?

明日の仕事、心配事など、他の事が心にあれば、目の前の食事に意識が集中しないので、その食事が楽しい何かに発展していくことはありません。

目の前のことを楽しんで一生懸命している人は、それが次のうれしい出来事につながります。ほとんどの場合、その面白くて新しいことは、今目の前にあることがきっかけになっているのです。

今日会う人との会話、仕事中の出来事、面倒に思える雑用・・・この中のなにがきっかけで面白いことが起こるかわかりません。そう思えないのは、「今日もいつもの繰り返しで、面白いことは何もないだろうな〜」と勝手に決めているからです。

「今」を楽しくしている人は、また楽しいことを引き寄せてきます。

毎朝、「今日、目の前に起こるひとつ一つを楽しもう」と思うだけで効果があります。

ところで、「今をめいっぱい楽しむ」と言っても、「なんでも張り切って無理に明るく」ということではありません。

そのとき目の前にあることに集中するという意味で、空元気(からげんき)で乗り切ることとは違います。

「楽しもう」という気持ちで参加したのに何も面白いことがないときもあるものです。あなたが自然体にしているのに楽しめなかったことは、あなたにとって縁がなかった、それだけのことです。あまり深刻に考え込まないでサラッと流してください。

すべてを無理に楽しもうとしなくていいのです。

2014年07月02日

長寿への道は、少食と生野菜食にあり

他の動物の肉は、それぞれの業(心の記憶)を持っており、その業(悲しみの思い)を自分の体に移入することを覚悟して、口にしましょう。

おいしいというだけで食べてはいけません。珍しくて高級だからといって食べてはいけません。

食べる行為は、「聖なる行為」と知って野菜を多くし肉・魚類は手を合わせつつ、少なく、少なくいただく方がいいのです。少食(粗食と生菜食)は「長寿組織」にスイッチを入れると言われています。

野菜をたくさんとる食事とベジタリアンライフに切り替えてみましょう。そうすることで健康と長寿とを得ると約束できます。ただし、あまり焦らないで徐々に徐々に慣らしていきましょう。

長寿への道は、少食と生野菜食にあり。脂物、肉物と加工されたものを少なくすることが一番の近道です。コンビニやスーパーのお弁当や惣菜は添加物だらけなので、なるべく食べないようにしましょう。

2014年07月01日

「否定的な言葉は絶対に使わない」と決める

自分がいつも使っている言葉が、自分の未来をつくっています。

「私にはできない」

「本当はしたいけど無理だと思う」

「ここまではできるけど、そこから先はありえない」

「きっとうまくいかない」

「OOが足りないからできない」

というような言葉を頻繁に使っていると、聞いているうちに、自分が「その気」になってしまうものです。

それを聞いているまわりも、あなたを「そういう目」で眺めるようになります。本人が「無理」と思っているのですから無理に決まっていますよね。

そして、「この人はできない」という意識が集まってきます。

他人がサラッと言った言葉ならともかく、わざわざ自分の言葉で自分の可能性を限定するのは本当にもったいないことです。

「言った言葉がそのまま現実になる」と思い、あえて余計な一言を言わないように注意しましょう。

2014年06月30日

五十代になったら次の転生に備えましょう

播いた種に応じて果実を収穫する。善い行いをした人は、善い報いを得る。悪い行いをした人は、悪い報いを得ます。自分のなしたことの結果は全部自分に降りかかってきます。

善い行いをする人は、人から好かれ、尊ばれ、祝福されて、喜びの中にいる自分を見出します。人を好きになると人から好かれるという報いを受けます。人にいつも優しくすると、その人が不運の時、または勢力がなくなった時、困った時に、良い果報が返ってきます。

今生、存命中に投げたものが返ってくるだけでなく、次生、また次に人として生まれた時に、前世の因縁の結果として、幸運、不運、チャンス、不遇等々の形になって、私たちの来世の人生を襲います。

だから四十歳を過ぎた頃から、そろそろこの生でなした宿題が次の生に影響してくることに気づき、五十になったら次の転生に備えた生き方をした方がいいでしょう。自分が人に与えた苦しみを許してもらいたいように、人が自分になした苦しみを赦してあげましょう。

この生の残り時間少ない中で、罪の荷を少なくし、罪の積み残しのないように。人々に善と良き行為をあげましょう。