2014年05月10日

すべては学び

あなたに起る出来事は、あなたのために起きている出来事です。
だからそれがどんなことであれ、怒ったり、悔しがったり、落胆したりしていると、それらはただの悪いことで終わってしまいます。

あらゆる出来事はそこから何か学べるようになっています。だから、何が起こっても何か学べるので「お得」です。

人、物、事件、現象、すべてのすべてはお互い学習の対象として存在しているのです。

宇宙の構造は一言で言うと「エキサピーコのスタディー」になっているそうです。

エキサピーコは魂みたいな概念です。鉱物、植物、動物、人間などに転生して最終的に宇宙の源に戻っていく(学習された経験や情報は宇宙の源に集められている)、という考え方です。

2014年05月09日

今「ある」ものに感謝する

はっきりした目的もなく、漠然とした不安からお金を貯めようとするのは、「お金がない。なくなると困る」 というほうに意識の光を当てる行為になります。

ですから本人は頑張ってお金を貯めようと努力しているつもりかもしれませんが、その努力とは裏腹に、「お金がない。ないと困る」という現象が引き寄せられることになるのは、避けられません。

では、どうすればいいのでしょうか?

「ない」ほうに注目するのではなく、シンプルに「ある」
を意識することです。「今、ある」ものの方に意識のエネルギーを当てて、「今、あるお金、豊かさ」を拡大させていくことです。

「ない」に注目するのか、「ある」に注目するのか、その違いは紙一重です。ほんの少しの違いですが、そのわずかな違いが大きな差を生むことになります。

「今日も晩のおかずを買えるお金がある」 「ちゃんと着るものがある」 「安心して眠れる場所がある」 「自由に使える水や電気がある」 「時間通りに動く、公共交通機関がある」 「自分の意志で自由に動かせる身体がある」 「パソコンを買えるお金がある」 などなど・・・。

細かいことを数え上げれば、キリがないほど、私たちはたくさんの「ある」に囲まれて生きています。その一つずつの今、「ある」ものの中に、「豊かさ」を見つけていくことが、「ある」というエネルギーを拡大させていくコツになります。

「今晩の食べ物を買えるお金があって、良かった。豊かだな。ありがとう」 「パソコンが持てて、それを見る時間があって、良かった。豊かだな。ありがとう」です。

今、あるものに対して素直に感謝できるようになると、その意識のレンズが「豊かさ」をとらえ、その状態を続けていくことで、あなたの周りに「豊かさ」の流れが生まれ、そうして流れてきた「豊かさ」に気づいて、感謝することによって、さらなる「豊かさ」が引き寄せられてきます。

2014年05月08日

幸福を招く最良の方法

自分の論評、評価、思いが、結局全部自分の苦悩や煩悩につながっています。

受け入れた瞬間から、悩み・苦しみはなくなってしまいます。
「思い通りにしよう」とするのをやめ「受け入れる」ようにしましょう。

ありとあらゆることに不平不満、愚痴、泣き言、悪口、文句を言わないようにしましょう。
否定的、批判的な考え方でものをとらえないようにしましょう。

これが宇宙を味方にし、幸福を招く最良の方法です。

2014年05月07日

お釈迦様の言葉

「生まれ変わり、生まれ変わり、生まれ変わって、この地上に命をいただいたものがしておかなければならないこと。

それは、よい種を地上に、一粒の種でもよいから蒔いておくこと。

恨みの種を蒔いてはならない。

苦しみの種を蒔いてはならない。

憤りの種を蒔いてはならない。

悔しさの種を蒔いてはならない。

一粒でいいから、よき種、喜びの種を蒔いておくこと。

これが、この世に生まれた人間の果たしておかなければならない仕事である」

と、お釈迦様は言われました。

一粒でいいから、よき種、喜びの種を蒔いて良い「置き土産」を残して逝きたいものです。

2014年05月06日

常にバランスは取れているものです

実際に貧困とか身体的障害などそういうふうに否定的に見えるものがありますが、それでもそれには目的があります。

人によってわざと貧困の人生を選んで生まれてきて、それによって、お金持ちやもっと豊かな人を自分のまわりにひきつけることをします。お金持ちに助けさせることによって、今度は逆に貧乏な人たちが精神的なものをお金持ちの人達に与えたりすることができます。それをやることによってバランスが取れます。

お金のある人とない人と、精神的に豊かな人と豊かでない人達が一緒になることによって、両者がお金も精神的なものも、両方が豊かになることができます。

足りない所に自分をフォーカスしてそれを強化させることはしないようにしましょう。