2018年01月09日

「思い込み」から自由になる

人はみんな「幸せになりたい」と思って生きています。ところが、そのためにやっていることの多くが、実は間違った「思い込み」に根ざしています。

「どうすれば幸せになれるか」という手段も、実はそれ以前に、「幸せになりたい」という思いそのものも「思い込み」なのです。

何故なら、私たちはありのままの自分で、もう既に幸せなのですから。

自分を取り巻く状況がどうであれ、いまの自分をどう感じていようと、私たちの真我は「幸せ」という質でできています。そのことを発見することが、本当の幸せへの道です。

ところが私たちは、「自分はこのままでは十分ではない」
「もっと素晴らしい自分にならなければ、幸せになれない」と信じています。

「自分には何かが足りない」 「何かが欠けている」と思っているのです。

そして幸せになるために、あれやこれやと探し始めます。これこそが、「思い込み」の最たるものです。

「汝自身を知れ」というのは古代ギリシャの格言ですが、まさに、「自分自身が何者なのか」を見抜くことが、魂の旅のゴールです。

そのゴールは「いつかどこか」にではなく、「今、ここ」にあります。

すでに私たちはゴールにたどり着いているのです。

悟りとは、そして幸せとは、「すでに自分がゴールにいること」を再確認することに過ぎません。

2018年01月08日

優雅な波動が豊かな現実を創ります

優雅な心、優雅なプログラムや信念、優雅な脳、優雅なしぐさ。あなたから生まれる、こういった【優雅な波動】が豊かな現実を創ります。

まだまだ【自己】(=あなたの正体)のことを、この目で見える[肉体的個人]のことだと思い込んでいる方が多いようです。肉体は借りているだけですから、その肉体を存在させていくための【波動】の質(個性)を、本当の【自己】である原点のあなたは自由に決めて創っていくことができます。

波動の種類、波動の【質】が現実フィールド(=肉体や時空間)を創っていくのです。

今、今、あなたから放たれる【豊かな質】の波動が、豊かな現状や状態に具体化するのです。モノや、お金や、人脈という[あらゆる領域]を通してです!

アセる心、アセる頭、アセる動作からは、アセるような現実が創られます。
時間が足りない!時間の余裕がない!お金が足りない!お金がない!○○が自分の人生にはナイ!○○の要素がまだ足りない!

今ここで、このような思いこみ(プログラム)をすると、すぐにアセる波動が創られ、アセる現実が具現化します。

何かを心配する、誰かを心配する、気にかける、そのことから心配の波動が創られ、すぐに心配せずにはいられない現実を創ります。

豊かさや貧困とは、実はモノやお金に起こっているというより、時間空間の【波動】に起こっているのです。

心や頭を優雅にするほど、波動の質が優雅な【高次】の波動になり、現実化が非常に優雅になめらかに起こるのです。

焦る心、アセるしぐさ、アセる脳になるほど、【低次】の波動ですから、逆にムダな時間がかかります。

2018年01月07日

現状のままで今すぐ幸せになる

世の中には学歴がないから、〜〜がないからといって劣等感を抱く人がいます。

そういう風に考えるのではなくて、東大を出た人は、東大を出てよかったと思えるような生き方をすればよく。中学出の人は、中学出でよかったという生き方をすればいいのです。

ようするに現状を一つも変えないで、いまのままで幸せ。そう思う努力が大事です。

間違えないでください。現状を変える努力じゃありません。現状そのままで、幸せになる考え方をするのがコツです。

ほとんどの人は、何かを変えないと、何か変わらないと幸せになれないと思っています。

太っていたら太ったまま幸せになれる方法を考える。これはとても大事なことです。

簡単に言うと、すべては心で、考え方で決まるということです。

コツは何も変えずに、今のまま幸せになることです。

2018年01月06日

物事の見方を変え毎日、生涯穏かに平安に暮らす

起こる物事にどんな反応をしていくかで、先に起こることは変わります。

同じことが起こっても、自分と他の人で展開の仕方が違うのは、反応の仕方が違うからです。

毎日毎日、自分なりの反応をして、自分なりの未来を創造しているのです。

「どう考えてもこうとしか思えない」ということでも、違う人から見ると、まったく違う見方があります。

物事の見方を変えてみることが大切です。

物事の見方を悲観的でない方へ変え毎日、生涯穏かに平安に暮らすようにしましょう。

2018年01月05日

自分を追い詰める枠を広げよう

小さな枠でひとつの部分だけを見つめていると、同時にある「今」を感じることができなくなり、幸せを味わう前に人生が終わってしまいます。

「ひとつの物事にはあらゆる見方がある」と知ること、これは「悟り」の一種です。

違う見方ができるようになると、自分を追い詰めることがなくなります。すると生き易くなります。

私たちは、一生を通して思い込みや決め付け、考え方の枠を外し続け、枠のない宇宙の状態に少しずつ近づいています。

成長するとは、そういうことです。