2014年04月20日

現状に感謝できる人は幸福です

今の状態の中「でも」楽しめれば、その人はしあわせです。これができればどこに行っても楽しめるでしょうし、どんな未来の中でも楽しんでいることでしょう。

だから、先行きが不安な人は、現状を楽しめるようにがんばっていれば大丈夫です。今の連続が未来だからです。な〜んにも、大したことはないのです。

現状を楽しめるように努め、さらには「現状への感謝」ができる人は最強の人でもあります。幸運のほうから必ずその人にやって来ます。

2014年04月19日

苦しい生活でも感謝できると必ず改善していきます

仕事がつらいと悩む人が多いです。

では、仕事を辞めると、その人は安心するのでしょうか?

いいえ、安心できません。次は、就職できないと悩みます。生活ができないと心配します。老後を心配します。再就職できれば、また仕事がきつい、嫌な上司やs同僚がいる、給料安い・・・・などと悩みます。

では、どうなれば、いつになれば、安心ができるのでしょうか?

答えは、「今の状態の中でも」感謝と安心ができなければ、どんな状態になろうと安心ができないのが人なのです。

今の状態の中でも「生活できることへの感謝」「自分が生かされていることへの感謝」に気づくことができると、今の生活は改善していきます。このことに気づけるまで、現状が継続して苦しいという錯覚に囚(とら)われたままになります。

では、仕事で悩む人はどうすればよいのでしょうか?

どこの職場にも嫌な上司や同僚は100パーセントいます。理不尽はどんな仕事にもあります。社会には、変な会社が存在することも事実です。だから、他の求人を見ながら、現状の中で自分ができる仕事への最大の努力をしてみましょう。

そして大切なことは、「それでも生活できることへの感謝」「生かされていることへの感謝」をしていくことです。

良いことも苦しく辛いことも、必ずすべては変わって行くのです。何があろうとも、現状に感謝しながら今できる生活努力をしていけば絶対に大丈夫です。

2014年04月18日

「比較」するのをやめましょう

自分の悩みをバカにしてはいけません。どんな小さな悩みも、自分のための一大事です。しかし心の片隅では、他人との比較をして、悩む自分自身をバカにして苦しんでいないでしょうか?

人の悩みの大半は、自分の悩みが問題ではなく、無意識に他人との比較をする自虐の気持ちが苦しみなのです。

人は、「他人との比較をしないで」、「他人を見なければ」、どんなにか幸福になれるのかを知りましょう。幼児の頃が楽しいのは、他人と比較する自我がないからです。

自分の比較心をなくすにしたがって、幸福が戻り始めます。今から他人と比較して苦しむのをやめましょう。

病気や貧乏が苦しいのも、周囲の他人と比較して余計に苦しんでいないでしょうか?
健康ならば、お金があれば、あんなことも出来るのにと、今の自分を見捨ててはいないでしょうか?人はこうあるべきだという世間の常識と比較して、苦しんでいないでしょうか?

他人を見なければ、今の自分自身のありのままを受け入れることができるのです。
他人を見なければ、病気なら病気の中で、貧乏なら貧乏の中で、人は楽しむことができるのです。他人と比較しなければ、今の中でも感謝すべきことに人は気づけるのです。

他人を見ずに、自分を見つめましょう。

2014年04月17日

苦も喜び

人は不幸を嘆き苦労を避けようとしますけれど、そは己が生み出したものなのです。

よくよく振り返ってみてみましょう。

10年前の自分を思い起こしてみましょう。良き種だけを撒いてきたでしょうか。

全ては回りまわって巡って来ます。

これまでそうして善い種を蒔いて来なかったと反省したなら、これからは周囲に喜びの波動を与え、善い種を蒔いていくように心がけましょう。

自分が不調和な行動をしているならば、全てそれは自分に還って来ます。それが宇宙の仕組みです。

ところで、その苦も己を成長させ器を大きく広げる好機と捉えれば、それもまた喜びと変わるものです。

2014年04月16日

怒 り

怒ると、怒ったその人は怒りの炎に燃えているのです。それに対して怒り返すと、相手の炎が自分に燃え移ることになります。

延焼しないように、身を守ることが大事です。だから、人が怒っても自分は決して怒らないことです。

また、他人に怒られると、へこんでしまうことがあります。延々と悩んで、暗くなったり、身動きができなくなったりします。

自分は被害者で怒っていないつもりでも、実はそうとう怒っているのです。へこむことも、攻撃的に立ち向かう怒りと同じように、とても危険な怒りなのです。

へこんだり落ち込んだりする怒りは、自己破壊的です。幸福になるエネルギーをなくします。

他人の怒りには決して怒り返さないことです。