2014年08月03日

高齢になるほどオシャレを心がける

オシャレは、自分のためでもありますが、人のためでもあります。オシャレは、人を喜ばすことができます。

つまり、オシャレは他人に対するサービスなのです。

会合など、オシャレをしてくる人は、人に喜びを与える人なのです。

「わたしは目立つのが嫌いで地味な格好が好き」と、かまわない服装で来る人がいますが、好みの問題ではなくサービス精神の問題なのです。

若いときと違い、五十代にもなったら、少しは人を喜ばせることを考えてもいいのではないでしょうか。

オシャレは最も手軽に人に喜びを与えるものです。

オシャレは高齢者になればなるほど必要です。

オシャレな五十代が六十代になり七十代になり八十代になれば、日本は素敵な老人国になります。

みんながオシャレを心がけると、日本中お花畑のようになるでしょう。

オシャレして社会の花になって暮らしましょう。

2014年08月02日

行動しましょう

感動は誰でもできます。

感動しても行動しなかったら、ただ知っただけです。

感動を行動に変えましょう。

五十、六十になって「もう人生は決まってしまった。こんなものだ」と自分の人生に見切りをつけているあなた、こんなもののまま死んでいいのですか?

せっかく、もらった命なのだからやりたいことをやって「これでよかった」と笑って死ぬ方がいいですよ。

これからでも、自分次第で、人生はどうにでもなります。

2014年08月01日

不自由は心の迷い

目の前の対象に、時に、所に、不自由を感じているのは、実は己のわがまま根性が写ってそうさせるのです。

いかなる環境にも事柄にも仕事にも、不自由は何一つ有りません。

時のせい、所のせい、人のせい、環境のせいだと考えていることはすべて心の迷いです。

2014年07月31日

この道に悔いなし・・・これでよかったんです

何十年かこの道をひたすら歩いてきました。自分の選んだ道だから、一つも悔いはない・・としましょう。

いきがかり上、そうせざるを得なかった人もいるでしょうが、自分から選んで積極的にそうしたという人もいます。どちらでも構いません。

この道を歩む以上は、これが最善だったと思うことが心を穏かにしてくれます。

人生はUターンができません。「ああすればよかった、こうすればよかった」と思いわずらったところで、過ぎ去った日々は帰ってきません。

人生はそのつどリハーサルのない本番のドラマを演じているものなのです。

悔いなき瞬間を送りましょう。そうでなければ「時」に申し訳ありません。

2014年07月30日

いい加減

流されることを愛しましょう。

そして流されながら、しかし最後まで、小さな希望だけは明確にしているという生き方をしてみましょう。

「いい加減」という言葉は実にいい言葉です。

塩味、お風呂の温度、花の咲き具合、それぞれにいい加減というものがあります。

同じ個人でも、日によって状態によって好みも変わります。

一杯目の茶はぬるく次は熱かったことを褒めた人もいますし、今日は少し辛い味で食べたい日もあれば、寒風の中を帰ってきた時には熱めのお風呂に入りたいものです。

とにかくのんきに、いい加減にやりましょう。