2017年07月27日

日々を平穏に暮らしていくには・・・

すべて自分に対して必然的に与えられた事柄については、そこに好悪の感情を交えないで、素直にこれを受け入れるというところに、心の根本態度が確立します。

これを「天命」として謹んでお受けする、ということが大切です。

また、わが身に降りかかってくる一切の出来事は、自分にとっては、ベストタイミングで、必然で、必要で、ベスト(最善)である、という「最善感」を持って生きてゆくことは人生を平穏に暮らしてゆくコツです。

2017年07月26日

宇宙を味方につける方程式

宇宙(神様)には感情がなく、すべて方程式のとおりに反応します。

神様を動かすには、お願いごとをしても駄目なんです。「自分の人生が思いどおりにいかず、辛いので何とかしてください」 と言っても、神様(宇宙)は聞いてくれません。

「面白がること」 「楽しむこと」 「幸せに過ごすこと」こそが、神様を動かすために有効な手段です。

「人生が面白くて、楽しくて、恵まれているものがたくさんあって、とても幸せです。神様ありがとうございます」

と言っていると、神様は、「本質がわかったんだな」と思い、もっと味方になってあげよう、と考えます。

宇宙には、引き寄せの法則が働いています。あなたの出しているバイブレーション(波長)と同類のものがあなたに返ってきているだけです。

2017年07月25日

悪いこと面ばかりに捉われないこと

自分が今いる環境に不満ばかり言うのではなく、そこにある楽しみや恵や感動を探す努力をする方が、しあわせに生きていけます。

なにごとも悪い面ばかりに捉われるのではなく、いい面を発見することで、自分の価値観を変えられ、イライラする気持ち、不満な思いがなくなっていきます。

この世の中は、意識を向けること、焦点を合わせることが拡大され強調されるようになっています。そのことを銘記しておきましょう。

2017年07月24日

宇宙には枠はない

宇宙は、それが「よいか悪いか」ではなく、私たちの持っているエネルギーの質、意識の持ち方、反応の仕方、意思の力など、すべてが総合されてそれにふさわしいものを返してくるエネルギー体です。

宇宙には「善悪」の基準もありません。そこに私たちが「不幸」というエネルギーで反応すれば「不幸」というエネルギーを返してきて、実際に不幸を感じる現実になります。私たちがそれに対して別の見方をすれば、別の未来が展開します。

私たちがあることに罪悪感を持っていれば、「罪悪感」というエネルギーがすべてのものに影響を与えるので、罪悪感のある人生が続いていきますが、罪悪感を持っていなければそれに足を引っ張られることはありません。

世間の常識や、「こうあるべきだ」という考え方の枠があればあるほど、自分自身が苦しむことになります。その枠にはまるように、いつも自分の言動にプレッシャーをかけることになるからです。

枠を広げましょう。

枠を取り払いましょう。

見方を変えてみましょう。

宇宙には枠はありません。

2017年07月23日

状況は心の投影

状況は多面性を持っています。楽観的、悲観的、どう見るか。心を変えれば状況も変わります。

状況はすべて心の投影です。

どんなに嘆き悲しんでも、事実としての状況は一つも変わりません。

だとすれば、見方を変えてみたらいいのです。

心を変えれば、状況の色合いも変わり、意味も大きな変貌をとげます。

人生観、歴史観、宇宙観、死生観すべて心の所産です。

ある状況をマイナス面からだけ見ていたら、新しいものは何も生まれません。より良い人生を歩くためには、プラス面を積極的に見られる心の強さが望まれます。

それは逃げ腰になる弱い自分との闘いを敢行し、それに打ち勝つことから始まります。