2014年05月06日

常にバランスは取れているものです

実際に貧困とか身体的障害などそういうふうに否定的に見えるものがありますが、それでもそれには目的があります。

人によってわざと貧困の人生を選んで生まれてきて、それによって、お金持ちやもっと豊かな人を自分のまわりにひきつけることをします。お金持ちに助けさせることによって、今度は逆に貧乏な人たちが精神的なものをお金持ちの人達に与えたりすることができます。それをやることによってバランスが取れます。

お金のある人とない人と、精神的に豊かな人と豊かでない人達が一緒になることによって、両者がお金も精神的なものも、両方が豊かになることができます。

足りない所に自分をフォーカスしてそれを強化させることはしないようにしましょう。

2014年05月05日

よい言葉に出会う

「よい言葉に出会うことは、よい友人に出会ったのと同じである」

「出会いは人の心を広げてくれる、別れは人の心を深くしてくれる」

「出会いはありがたいが、別れがいけないものである」というような価値観を、私たちは教え込まれました。

離婚がいけないこととか、親子の別れが悲しいとか、そういうふうに教え込まれてしまったのですが、「別れは人の心を深くしてくれる」と考えると、それはそれでまたよしということになるではありませんか。その一言で、別れというものが決して悪いものではないと思えるわけです。

短い言葉によって、人は救われることがあるのです。よい一言、よい言葉は、良い友人を一人得たのと同じくらいの重さと深みを持っています。

お釈迦様は、「自分の口から発せられる言葉は、つねに温かい言葉、仏の言葉である、ということを、考えなさい」と言っていたそうです。

言葉は素晴らしい力を持っています。言葉をバカにしないこと。荒っぽい言葉を使わないこと。そういうことの積み重ねとして、私たちはとても穏かで幸せな日々を迎えることができるのです。

2014年05月04日

習 慣

どんな人間の美徳でも、それが習慣にならないかぎりはあまり当てになりません。
一回一回良いことをするたびにもの凄い努力をしているようでは、いつやめるかわからないわけです。

朝、早く起きて朝飯前に少し努力すると、二時間ほど勉強(用事)ができます。二時間早く起きるかどうかというのは、一にも二にも習慣だけの問題です。

朝、3時に起きるのも、4時に起きるのも、6時に起きるのも、慣れてくると同じ感じになってきます。したがって、まず、良い習慣をつくることが重要です。

睡眠時間は世間の常識に振り回されないことです。
短眠は食事の量を減らし、穀物菜食を基本にすると容易にできます。

自分の使命がハッキリわかった人は良い習慣を自然に身につけているものです。

2014年05月03日

あらゆる状況は「ただそうあるだけ」です・・・私たちが意味を与えている

私たちが意味を与えるまで「状況」にはまったく意味がありません。

こんな状況に見えるけど、「自分自身には、何か必ずいい意味があるに違いない」
と考えましょう。

私たちがそういう(良い)意味を与えることによって常にうまくいきます。

どんな状況も、すでにその中に本質的に決まっている意味はありません。
私たちが与える意味によって、そこから得られる結果が変わってきます。

だから、私たちのハッピーな人生にとって、いかにも矛盾して見えるもの(状況)
でも肯定的な意味を与えることによって、それが障害に見えなくなります。

それを「障害」と見ようとしないで「それは自分のハッピーな部分の延長なのだ。
ただ今の自分の目には、どのように肯定的なのかが、まだ見えていないだけなのだ」
と思って下さい。

2014年05月02日

幸福でいるには・・・

心が変われば、つまり、とらえ方を変えれば、自分の環境が変わってきます。環境が変わって感じられます。

幸福は心の乱れた世界には存在しません。幸福は心の平和からもたらされます。

心の平和は、今あることろの恵みに満足するところから得られます。

そのまま、そこに幸福を見い出すということが大切です。

そのまま、そこに与えられた生命を愉しむということが大切です。

そのまま享(う)けてたのしむものは常に幸福でいられます。