2014年07月15日

執着や愛着が人生の苦しみを生み出している

軽やかに、すがすがしく生きたいとおもいませんか?

それなら、執着や愛着を捨ててしまうことです。

微塵でも残したりすれば、その分だけあなたはまだ苦しむことになるでしょう。

若いときにはその苦しみに耐えられるでしょうが、

いずれ執着や愛着は苦しみとなるでしょう。

軽やかに、すがすがしく穏かに生きたいなら、執着や愛着は捨てましょう。

2014年07月14日

人へのはからい

人を傷つけないように。

その体を傷つけるのはもちろん、言葉、態度、仕草、目つき、思わせぶりによっても人を傷つけてはなりません

それだけではありません。

相手に感づかれなくとも、心の中で誰かを傷つけることもなしてはなりません。

2014年07月13日

「これが絶対」という思い込みの枠を作らないこと

「これが絶対!」という思い込みが多すぎると、幸せを感じること、心の平静を保つことは難しくなります。

「こうでなければいけない」という制限があればあるほど、その基準から外れたら不幸に感じることがたくさん出てくることになるからです。

あなたが設定している「これが絶対」は、今のあなただから思いついていることで、枠を広げるともっと素晴らしい楽しみ方や面白いと感じる世界があるものです。

できる限り、偏見や思い込みの枠を外しましょう。

2014年07月12日

「当たり前」に感謝する生活をしましょう

不快な記憶、悲しい連想、憂鬱な暗示などを一切、心に持ち込まないで、輝く喜びの時だけを心に刻み、その喜びの中に日々を明るく過ごす、という生き方が幸福に生活するための秘訣です。

ただ、今日という日を、明るい心と愛深い心で生き切るとき、幸福な明日がやって来るのです。

食事をするときには食べ物に感謝し、衣服をまとうときには衣服に感謝し、履き物を履くときには履き物に感謝しなければなりません。日常生活のその場その時の当たり前のことに感謝して生活することが大切です。「何をいまさら」と思われるかもしれません。

しかし、私たちのすぐ傍らにある、すぐ足元にある沢山の「当たり前」に「ありがとう」の感謝の思いを持つことが幸福生活の根本です。何故なら、感謝の心のあるところ、そこには争いや不幸が近寄ることはないからです。

2014年07月11日

考えても解決しないことは、考えるのをやめる

人は、一度考え始めると次々と先の心配を思いつきます。
「こうなったらどうしよう」「うまくいかなかったらどうしよう」とまだ起きてもいないことを勝手に想像して、心が暗くなります。

その心配しているイメージは、あなたの思いの型になり、毎日考えれば、それだけ早く現実になります。そして心の中は全部つながっているので、ほんの一部がマイナスになるだけで、他の部分でも嫌なことが起こってきます。

考えて心配になること、嫌な気持ちになることは、考えない方がうまくいきます。自分の力ではどうしようもない問題が起きたときは、その問題自体を解決しようと必死になったり、なんとかしようと動いたり、焦る必要はありません。

問題そのものをすっぱり頭から出して、身の回りで行いを良くすることに集中することです。そうしていると、不思議と先の問題はするするっと解決します。タイミングや運が良くなってきて、「知らない間に解決した」という結果になります。