2014年07月23日

すべては肯定的に方向づけできます

どんな時にでも、どんな状況でも、必ず理由があるんだということを理解できれば、そして今自分の目の前で起きていることの理由を、自分で否定しなければ、すべての状況は、自分が学ぶための肯定的な状況になります。それがわかると、どんな状況も自分にとって、痛みを伴った状況にはなりません。

自分の中で見つかったものも、すべて肯定的に方向付けすることができるんだということがわかったとき、何も怖くなくなります。恐れることがなくなったとわかったとき、すべてが喜びに満ちた状況になります。

2014年07月22日

良い方に光を当てる

私たちの人生に入ってくるものの中に、最初から否定的だとか、肯定的だとかいう意味を持っているものはありません。すべての状況は中立でやってきます。そして私たちがそれに自動的に意味を与えています。

こういうことが起きたらそれは否定的なものだ、と教えられてきた場合、否定的なものだと自分で決め付けてしまいます。

私が否定的な意味を与えたとすると、そこから否定的なものしか受け取ることが出来ません。

しかし、「待てよ、これは中立なもので別に決まった意味はないのだ」「否定的なものか肯定的なものか、どんな意味をこの中から選択するのか」と考え、肯定的なものを見ると選択できれば、そこから肯定的な結果を得ることができます。

他人が意図的に私たちに否定的なものを与えたとしても、私たちがそこに肯定的なものを見るようにすれば、私たちは肯定的なものしか受け取ることはできません。

今までこれはこう見るのだと教えられてきたものが、そこに見えるだけなのです。本当はそれをどう見るか、自分で選択することができます。

どんなことが起きても、どんな状況でも、自分がその中に見たいものを見てください。

2014年07月21日

先のことまで考えなくて今を大切に積み重ねていけばいい

悩んだところで解決はしない、自分の力ではどうしようもないこともあります。だったら無駄に悩んでいないで、今できることをやればいいんです。

一年後、二年後のことを考えるよりも、今日のこと、明日のことを考える。一年後の大きな夢よりも、今日できるワクワクすること、明日の小さな夢を大切にする。小さい夢を一つ一つ紡ぎながら毎日を過ごしてゆく。それがいつの間にか、少しづつ大きな夢へと膨らんでゆくのです。

2014年07月20日

複雑でなければ価値が無いという観念に縛られないこと

人生とは本当は非常にシンプルなものです。ただ、あなたがやりたいことをやっていくことが、全体のために役に立っていくのです。

複雑にしすぎて、自分を苦しめる必要はありません。

すべての痛みは、自然な自分に抵抗しながら進んでいる時に出てきます。

自分の自然な部分に沿ってやっているときは、すべてにワクワクし、怖いものは出てきません。

あなたが惹かれるものをやる時、自然にあなたの使命が完成されます。

2014年07月19日

見方を変えてみる

一つひとつの事件や出来事は、すべて「見方」によって変えていくことができます。
すべてのことは全部、解釈によって変わっていきます。置き換えることができます。

マイナスにとろうろ思ったら、いくらでもマイナスにとることができますが、プラスにとろうと思ったらプラスにとることもできます。

すべての事象、現象、出来事、事件などは宇宙的には中立です。無記であるとお釈迦様も言われます。

肯定的に解釈していくと、肯定的な結果が生み出され、否定的に解釈していくと否定的な結果に結びついていきます。

ものの見方を変えると、事実がまったく違うものに見えてきます。違うものが見えてきます。

ものの見方を変えましょう。ものの見方を広げましょう。枠を広げて考えてみましょう。