2014年06月06日

幸、不幸は自分自身の心だけが決める

「幸せ」かそうでないかというのは、環境や状況で決まるのではなく、自分自身の心だけが決められるのです。

どんなお金持ちで裕福な生活を送っていても、自分の人生は不幸だったと語る人もいれば、逆に、どんなに不安定で激動の人生を送っても満足して亡くなっていく方もいます。

七色のフィルターをかければ七色の、空色のフィルターをかければ空色の、そういう風景に見えるだけなのかもしれません。

過去の未熟な自分に対する後悔も、「これからにつながる」と思えば、直視し、認めることができます。

2014年06月05日

人は誰だっていつだって幸せで成功していられる

自分がしたいことをするのに必要なお金さえあれば、別にほかの人と比べてたくさんお金がなくても、「成功していて、幸せ」なのです。

幸せとは、自分がしたいことができれば幸せで、そして、成功しているのです。成功とはお金がたくさん儲かったり、豪邸に住んでいたり、高級外車に乗っていることだけを言うのではありません。

幸せや成功は自分が決めることで他人の判断は他人の判断にしか過ぎません。

それは、単なる世間の風潮です。世間の風潮に左右されてそれに合わないといけないという思い込みを捨てましょう。

2014年06月04日

お金のこと・・・「引き寄せの法則」のこと・・・

私たちは無意識に「お金がなければ大変なことになる」と思い込んでいます。

本当に自由になるためには「お金がなければ人生がダメになる」という思い込み、洗脳を解く必要があります。

私たちが欲しいのは、お金自体ではなく、お金に付随するものが欲しいだけです。
例えば、安心感、自由感覚、権力意識、富裕意識、満足感覚、虚栄心などです。

家賃、教育費、ローンなどなど、「〜を体験したい」「〜に行きたい」など、ついついお金に結び付けて考えがちですが、お金を経由しないで直接願えばいいのです。ダイレクトにお願いすればいいのです。

体験したい内容、生きたい場所、などのように選択して意図すればいいのです。

お金はあくまでも媒体で脇役です。ちゃんとほしい「主人公」を明確に意図(頭の中に明確に思い描く)してください。できるだけダイレクトに願望の的(まと)をハッキリ認識しておくと引き寄せはスムーズに働きます。

2014年06月03日

「今、ここ」にくつろいで楽しめばいい

人生に目的地を持つと、「こう生きるべきだ」という生きる姿勢が生まれます。
真面目に、善良に、責任感を持って、崇高に、気高く、懸命に生きれば、きっと後で褒めてもらえるし、天国に行ける。

それが人間として目指すべき道だ。

そうじゃない生き方は罪深く、この先悪いことが起きて不幸になるし、地獄に落ちる。
なんてことを、本気で信じてしまうのが目的地志向の生き方です。

これは長年、宗教が私たちを搾取してきた基本的トリックです。
それはいつも未来に依存しています。

未来志向になれば「いま」を忘れます。

そして目的地に着くように、失敗しないようにと、深刻さが生まれ、緊張が生まれ、怖れが生まれます。

自分はうまくいっていないのではないか、自分の人生は間違っているのではないか、隣の人に比べて劣っているのではないかと、比較が生まれ、嫉妬が生まれ、競争が始まります。

そもそも、そんな目的地などどこにもありません。人生は目的を達するための手段ではなく、生きるということ自体が目的なのです。

だから取り逃がしようがないし、失敗もあり得ません。
失敗の人生も、成功の人生もないのです。

いまの自分の人生がどのように見えたとしても、それでいいのです。
いままでもずっと完璧だったし、これからもずっと完璧です。

ところが、これは思考では納得できません。思考は、あるべき姿を手放すことができないのですから。このことを頭ではなく、体で見抜けば、人生観が根底から変わります。

そして、天(宇宙)に観念してこう言うだけです。

「降参します。あなたの思し召すままに」

それが救済の瞬間です。あなたは救われました。

私たちは、何を達成しようとしていたのでしょう。誰になろうとしていたのでしょう。

人生に克服すべき課題なんて何もないのに。

人生は試練の場なんかじゃありません。人生は学校なんかじゃありません。
それらはこの世を生き易くするための方便です。

人生はディズニーランドのパスポート券です。さあ、みんなで一緒に遊びましょう。

宇宙的真実から言うとこの世は、大いなるジョーク(戯れ=りーラ)なんですが、まだそこまで覚醒していない人は目的地志向でもいくらでも楽しく生きていける方法も多々ありますのでご安心ください。

2014年06月02日

すべての思考から距離をとる・・・「思い込み」に振り回されない

頭や信念や一般常識を信用し過ぎないようにしましょう。すべての思考から距離をとってください。

あなたが、今、百パーセント幸せでないなら、まずあなたは、あなたの思考や思い込みを疑うべきです。

あなたが苦しむのは、あなたの思考によってです。あなたが不安なのは、あなたの考えによってです。あなたが悲しく辛いのは、あなたの思いによってです。あなたがそれらの思考を握りしめているだけなのです。

ほとんどの頭の思考は、他人の考えの寄せ集めです。あなたがそれを信じて、その物差しですべてを解釈するとき、狭い領域の部分的な見方にばかり片寄ってしまうことになるでしょう。

状況は、いつも「ただそうあるだけ」です。