2014年10月02日

物事の本質を見抜く

物事の本質を見抜くこと、そこだけじ〜っと見つめ、あとのことは気にすることはありません。

ところが、世の人はおおかた、物事の本質より、そこから派生した瑣末な、小さなことにこだわり、しまいにはそれに捉われすぎて、振り回され本来の大事なことが見えなくなってしまいます。

人の世の、もろもろのくだらないこと、取るに足りない些事はあまり考えないことです。

「コンマ以下は切り捨て」ということです。そうすればイライラすることもないし、穏かに毎日を過ごせます。

2014年10月01日

感謝と共に生きる・・・よき人生を送るために

この世の中には、自分にとって良い人もいれば、よくないことをしてくる人や、イヤなことをしてくる人もいます。また、良いものがあれば、よくないものも蔓延していたりします。良い時間もあれば、イヤな時間もあったりします。

しかし、本意・不本意に関係なく、すべての人と物と出来事と時間と流れは、なにかしら、たとえほんの少しでも、自分の魂を磨き、成長させているものなのです。そのことに感謝を少しでも感じられるようになると「ありがとう」という言葉は自然と口に出るし、この言葉を言わずにはいられなくなります。

感謝を心の中に少しでも持っている限り、悪人になどなりようがなく、人生をだめにしようがないのです。

逆に言うと、「ありがとう」という感謝の念を大きく持てるようになればなるほど、簡単に、有難き感謝に満ちた人生を送れるようになっているということです。

2014年09月30日

まず先に、あなたが変わればいいんです

誰か一人が賢くなったらいいんです。

一人賢い人がそこに出てくるだけで、まわりがよりよく変わってくるものです。

あなたが先に、誰よりも先に、仏さまのようになればいいんです。

「あの人が、どうのこうの。世間がどうのこうの」と文句を言ったり、他人を変えようとするのをやめて、まず先にあなた自身を変えればまわりも自然と変わってきます。

2014年09月29日

病気にも感謝

すべてのイヤなことは、なんでもかんでもが諸悪なことではなく、その人の現状の状態や状況から、良い方向に導くための、必要課題であり、通過必須項目であったりします。

だから、たとえば病気になったということは、悲しいことでも、悲観的になることでもなく(もちろん、その病気になってしまったことで、辛さや痛みがあったりするわけですが)、そもそもその病気にならなかったら、そのまま命をとられたかもしれないわけです。

だから、症状が出てくれたおかげで、治すきっかけを与えられたということは感謝すべきことです。

大病した人の中には、その後、本当に健康のありがたさがイヤというほどわかり、身体を大事にすることを覚えた人や、この命があることの素晴らしさを感動的に知った人が多いものです。




















2014年09月28日

あなたは「あなた」を生きればいい

この宇宙では、どういう思考・信念・概念なのかが大切なのではなくて、その考えが「あなた」が気に入るバイブレーションなのかどうかだけなのです。

この宇宙では、大勢の集合意識がどうであれ、各自がたった一人でもそう思うなら、自分が望んだ現実を体験し現実化できます。

そのように素直に自分が信じたら、自分の宇宙の中でのみ、そういう現象を創って観る(体験する)ことになるのです。

人の数だけ好みがあってよいのですから、あなたは「あなた」であってください。

あなたは、「あなた」を生きるために肉体をもらったのであって、他者の概念を生きているわけではありません。宇宙に同じものは不要だからです。

「正しい生き方」、「立派な生き方」、「素晴らしい生き方」、そんなことを追究するために生きているのではありません。

「あなた」が喜べるバイブレーションなのかどうかです。

あなたは「あなたの地球と宇宙」を創ってください。

正しき考えを追究する他人(社会)から教え込まれた生き方から、フィーリングやバイブレーションを大切に追究する生き方へチェンジしてみてください。