2015年02月12日

愛を込めて生きる

その時、その時の自分の生活に、愛を込めて生きましょう。

時間に愛を込め、心に愛を抱いて生きていさえすれば、住むところ、境遇、仕事の性質、立場等が変わっても、それらを越えて、「自分らしく」生きてゆくことができます。

努力と祈り、謙虚で柔軟な心があれば、不可能なことはありません。

「愛がなければ、どんな偉大なことを行ったとしても無にひとしい」と聖書にあります。これは裏返してみれば、「どんなに小さなことにも愛を込めるなら、それは尊いものになる」
ということです。

他を見てうらやむことなく、置かれたところで自分らしく咲いていきましょう。

「今」という時を大切に、心を込めて生きていきましょう。

2015年02月11日

できる範囲で毎瞬ワクワクして過ごすこと

毎瞬毎瞬、一番ワクワクすることをしましょう。その瞬間に自分が何にワクワクするかを感じて、その瞬間に実行可能な一番ワクワクすることを、誠実に、完全に行いましょう。

そうすることによって、次に自分が一番ワクワクする選択肢が見つかります。

そしてその次に、またその次に、またその次にと、次々に選択肢が出てきます。

それを続けていると、たとえそれが最終的にキャリアや仕事という形をとらなかったとしても、あなたはどの瞬間もワクワクして過ごしていることになり、生涯幸せを感じて過ごせよい人生だったことになります。

2015年02月10日

観念が、そのまま、まわりの世界を創り出している

自分を信頼して、そして、百パーセント表現する時、宇宙はそれに必要なすべてを与えてくれます。

自分の力を半分しか使わないと決めている時、宇宙は半分しか使えないような状況しか与えてくれません。

あなた自身が誰で、何であるかということを何パーセント表現しよう、と自分が決めている分だけ、宇宙は用意してくれます。

まわりで起ること、すべてがあなたのコントロール下にあります。あなた自身が輝きだすと、それに反映して宇宙はすべてを動かします。

私たちの思考が人生を創り出しています。

未来に対する不安や恐れを絶対に抱いてはいけません。

明るい、幸せな、豊かな未来だけを抱いていましょう。

2015年02月09日

すでに手に入っているものに幸せを見い出す

足りないものを挙げ連ねるよりも、恵まれていることを挙げ連ねていって、それを数える方がはるかに楽しくて幸せです。

私たちはただ気がつけばよいのです。手に入れる必要はありません。すでにもう手に入っているのですから、手に入れようとする努力はいらないのです。

病気をした人、事故に遭った人、災難・トラブルに巻き込まれたことのある人というのは、なにもない平穏な日々の積み重ねがどれほど有り難くて幸せであるかということに、気がつくものです。

幸せとは、自分の心の中に、ただそれに気がつくところにあるのです。
すべてのことは素晴らしく有り難いことなのだ、と気がついたら、そこには山ほど幸せが転がっています。どれほど数えても数え切れないほどの幸せが転がっています。

2015年02月08日

寛大に他に与えましょう

「与えよ、さらば与えられん」 「与えるものが受け取るもの」
がこの世の法則であることを知るならば、今、現在自分が何を与えられているかについて不足の考えを起こす必要はありません。

自分が何を他人に、または社会に、与えているかを考えて見ましょう。与えることが少なければ、与えることを多くするように心がければよいのです。

もし自分が与えること少なければ、自分の与えられることも少ないのです。自分が与えること多ければ、また自分の与えられることも多いのです。

すべてこの世界はこの法則によって動いています。どんなに能力があっても、愛と寛大との精神が欠ける者は、自分も寛大に与えられることはありません。