2014年06月22日

今を楽しめるから、将来も楽しめる

将来に備えるのはいいでしょう、けれど貯蓄や倹約が過ぎると、生活から楽しみがすっかり消えてしまいます。これではせっかくの人生があまりにも味気ないものになってしまいます。

いくら切り詰めて貯め込んでも、人生、どこで何があるかわかりません。貯め込んだお金を使う前に死んでしまったら、「何のために遊びもしないで・・・」と後悔するに決まっています。

理想は、ほどほどに将来に備え、今もそれなりに楽しむことでしょう。それには「一日一生」で、明日ではなく今日を大切に生きるという気持ちが大切です。

2014年06月21日

どうでもいいことに過剰反応しない

どうでもいいことにいちいち惑わされて、心を憂鬱にするのは馬鹿馬鹿しいことです。

今の人生で人間としての時間は一応限られているのですから、余計なことでイライラしている暇はありません。

もっと、あなたが楽しいと思えること、考えてワクワクする事に時間を使いましょう。

強運の人は小さなことにいちいち動じません。心の平安を乱すものが少ないので、いつも自分の意識を明るい方へ集中させています。

大きな開運アクションをするよりも、日々の小さなイライラをなくすほうが、流れはずっと良くなります。

2014年06月20日

動きがない時は「待つ」

あなたが今、抱えている悩みは必ず解決します。頑張っているのになかなか動きがないように感じることにも、必ず動きが出てきます。だから心配しなくていいのです。今は「その時期」ではないだけです。

タイミングは、あなたやその物事にとって「最高のとき」をそろえてきます。早すぎることも遅すぎることもありません。
今あなたが抱えていることも、あなたにとって一番よいタイミングのときに必ず動きが出てきます。動きがないときにできることは、「待つ」ことです。

待っているときに大切なことは、「必ず解決のヒントがやってくる」と思いながら過ごすことです。すると、あなたのその波動がヒントになることを引き寄せてきます。

あなたに今、必要なのは「待つ」ことです。

2014年06月19日

運がよくなる方法は毎日の瞬間瞬間にあふれている

プラス思考は、癖です。もともとプラスの面を考えられる人もいますが、そうではない人も、一度始めると習慣化されます。

基本的に、「なんでも楽しもうと思う」「どうでもいいことにはこだわらない」のふたつに気をつけていると、どんなことにもプラスの面を見つけることができます。

・嫌なことをする人だなあ、という人に出くわした
 → 反面教師にする、いいチャンスだと思う。

・上から物が落ちてきてぶつかった
 → 頭でなくて運がよかったと思う。

・転んで怪我をした
 → この程度で済んでよかったと思う。

・相手が約束の時間に遅れた
 → そのあいだに色んなことを考えられると思う。
 → 次回から、こういうときのために本を持ち歩こうと思う。

・財布を落とした
 → 次から気をつけよう、これを機会に新しいものに取り替えようと思う。

・タッチの差で、欲しい物が売り切れていた
 → それには縁がなかった、もっと良い物が見つかるかもしれないと思う。

ちょっと視点を変えれば、ほとんどのことは、大したことではありません。

ムッとしそうになった瞬間、気持ちが落ち込みそうになった瞬間に、カチッとスイッチを入れてプラスの面を見るようにするのです。

「今日からなんでもプラスの面を見ることにしよう」 と意識しただけで、変わります。

運が良くなる方法は、自分の心をできるだけ楽しく、ワクワク、穏かに、イライラしない状態にしておくことです。プラス思考をすると、その状態を維持しやすくなります。

毎日は、「起きたことに自分が反応する」の連続です。そのたびにマイナス面ばかり見てムッとし続ける人と、そのたびに明るい面を見て楽しく思う人では、積み重ねていくと、ものすごい差ができます。

つまり、運が良くなる方法は毎日の瞬間瞬間に溢れているのです。

2014年06月18日

まず、「自分は運がいい!」と思い込む

運のいい人は、「自分は運がいい」と思っています。

はじめに 「自分は運がいい」と思っていると、あとから運のいいことが本当に起こりだします。

ためしに、目の前に起こっている小さなことを 「運がいいな〜」としみじみ感じてみてください。そうすると 「いいこと」がどんどん引き寄せられてきます。

なんでもうまくいく人は、小さなラッキーをとても大切に味わっています。

運がよくなると小さなラッキーは毎日のように起こるものです。でもその一番はじめは、目の前のちょっとしたラッキーなことを
「自分って運がいいな〜」と味わうこと、心から感じることから始まっているのです。