2017年10月14日

明るい職場(家庭)はあなたがつくるのです

明るい職場は社長がつくるんじゃないです。

一人ひとりの社員、「あなた」がつくっているんです。

よく未熟な人は、「うちの会社のここはこうだ」と文句をいいます。

でも、その「うちの会社」というのは、「あなた」がいる会社でしょう。そこに何か問題があるとすれば、その元凶は「あなた」なんです。

だから、自分が変わらなかったら会社なんて変わらないです。

国も家庭も同じことだと思います。

相田みつをさんに次のような詩があります。

あなたがそこに ただいるだけで

その場の空気があかるくなる

あなたがそこに ただいるだけで

みんなのこころがやすらぐ

そんなあなたに わたしもなりたい

そういう人格、そういう人になるために私たちは学び続けていかなければなりません。

2017年10月13日

自分の使命は?

不運が続くのは、自分の使命と違うことをやっている証拠です。

世の中は極めてシンプルにうまくできています。自分の使命に合うことをしていると自然と道もひらけて運もよくなってきます。一方、逆に使命に沿わないことをしていると、不運に見舞われたり病気になったりするのです。

自分の使命を見極めるヒントとして長所と短所が与えられています。運のよし悪しも、これと同様、人に自分の使命を見つけさせるヒントと言っていいでしょう。

よく仕事のストレスから病気になってしまう人がいますが、これも、「今生の目的や使命と違う」ことを、一生懸命やっていることに原因があると言えそうです。

不運のみならず、病気でさえ、「あなたは、自分の使命とは違うことをやっています。だから、今やっていることはやめて、本当にふさわしい役割を見つけなさい」という神様からのお知らせ(警告)なのかもしれません。

本当に自分が得意とすること、すなわち自分の使命であれば、どんなに努力しなければならなくても、それがストレスになることはまずありません。

2017年10月12日

快適な生活が送りたいなら

ゲーテは詩集「処世のおきて」の中で、「気持ちよい生活を送ろうと思うなら」
といって、次のように説いています。

済んだことをくよくよせぬこと。

滅多なことに腹を立てぬこと。

いつも現在を楽しむこと。

とりわけ人を憎まぬこと。

未来を神に任せること。

以上、達人の言葉は古今に不変です。

参考にしてください。

2017年10月11日

「お蔭様で」という受け止め方ができるように

本当は、待ち望んでいたことがやって来た時よりも、困ること、苦しいことがやってきた時に、人間は人間になれるものです。

賢くなり成長できるものです。

人の世には悲しみを通さないと、見せていただけない世界があるものです。

みなさんも、いろいろな悩み、苦しみ、心配ごとを持っておられるかもわかりませんが、そのことを経験した「おかげさまで」というような受け止め方ができるようになれると、そのことを通して、人は深みや優しさが増し人間性が高まってゆくのです。

病気や災難も、その人を一層成長させる神の恩寵なのです。

2017年10月10日

具体的な現実は、感情やフィーリングから創られます

「あぁ〜なんだかワクワクして充実して満ち足りているな〜」というフィーリングを感じる練習をしてみて下さい。

前もって身体で知っておけば、その満ち足りたフィーリングを感じられるような具体的な人生の形を、身体があなたの周りに引き寄せ始めます。

あなたが感じている感情やフィーリングがそのまま電磁場(オーラ)で固まっていき、現実の形態を創るのです。

「具体的な現実は、感情やフィーリングから創られる」ということを知っておいて下さい。

あなたが喜んで楽しく感じられる分だけ形になります。