2014年08月29日

老年になってもできる限り自炊しましょう・・・依存しないで生きること

老人ホームなどで時々、年や健康の割には元気のない人がいます。

自分の食べ物は自分で作らねば生きていけない、という動物的生活の基本を免除されているからかもしれません。

何とかしておいしいものを食べよう、そのためには材料を買いに行こう、自分好みの味付けを創作しようという執着(こだわり)は、やはり、一種の明瞭な前向きの姿勢だから、それは老化防止になります。

食欲も物欲もなくなったら終わりです。

2014年08月28日

今、やれることを今やっておくと運が上向きになってくる

どんな時でも、今やれることがあるはずです。とりあえず、今やれることをやるのです。そうすることによって、運が上向いてくるのです。

まだできないことばかりに気をとられて、今できることをしないでいると、いつまでたっても運は向いてきません。

例えて言うなら、恋人がいない間に、一人でしかできないことをしておくのです。

今やれることは、今やっておかないと、やがてできなくなります。先延ばしを考えたり、誰かを当てにしたりしないことです。

たまに、のんびり過ごしたりするのもいいでしょうが、時間はどんどん過ぎ去っていってしまいます。後悔だけはしないようにしたいものです。

2014年08月27日

私たちが創造主なのです

「現実」はそれ自体が意識や意志を持っているわけではありません。

私たちがそれに選択(解釈)を与えなければ、現実が勝手に変わっていくことはありません。

否定的な選択(解釈)を与えれば、否定的な結果が出てきます。肯定的な選択(解釈)を与えれば肯定的な結果が出て来ます。

本当は中立である現実、状況にいつも肯定的な意味を与えてみましょう。

私たちは創造主なのです。

世間の一般常識やこれまで教えられてきたこと、思い込みに振り回されてはいけません。

2014年08月26日

思い出さない、考えない

お釈迦様は、大きな欲望を持つ人は必ず大きな苦しみにあう、欲望を減らす者は苦しみも少ないと説かれました。

達磨大師も「求むるところあるは皆苦なり」と言われました。

このような苦しみから逃れ、心豊かに生きるにはどのようにしたらよいのかということになります。

お釈迦様は、苦しまないようにするには考えないことが大事だ、思い出さないことが重要だと説かれました。

中国禅宗の高僧、慧能も、仏教の教えで最も大事なことは「不思善、不思悪」(良いことも、悪いことも考えないこと)だと言われました。
臨済宗中興の祖と仰がれた白隠禅師の法の上の祖父にあたる至道無難禅師は「もの思わざるは仏の稽古なり」と言われました。
私たちが本来持っている清らかな心を自覚する修行は「考えないこと」だというのです。

思い出すということは、心の病気の現われだといいます。妄想が出るというのが病気なのです。そして、それを治療するためには念を発展させないこと、そこで止めるということが大切です。私たちは本来の自分の心を知り、その心に従って生きることが大切です。それにはまず、考えない、思い出さないという工夫が最も大事で、心の本質を理解する目的もそこにあります。

2014年08月25日

お金は「富裕感」「満足感」「愛情を持って」旅出させましょう

せっかく自分が欲しかったものを手に入れることができたのに、「欠乏感」を抱きながら、お金の支払いをする人がいます。

「あーあ、これでまた、一万円札が減っちゃったよ」

暗い気持ちで、しぶしぶお金を支払います。
お金を使うことに対してマイナスイメージを持っている人のところに、お札は集まってくれません。

お金に縁がある人は、お金を使えることの幸せを理解して、「リッチな気持ち」で支払いをしています。
お金の支払いをするときには、温かく送り出す気持ちで丁寧に、かつ未練がましくなく相手に手渡しましょう。