2014年08月04日

きれいな暮らしが心を整えます

外で会っている時はわからなくても、家の中を見るとその人がわかります。家はその人の生き方を表します。

部屋のゴミは心のゴミを表します。年寄りだから、ひとり暮らしだから、汚いのではなく、生活は若いときからの習慣です。年齢のせいにしてはいけません。

年寄りでもこぎれいに暮らしている人はたくさんいます。

つまり問題は、その人が人生を楽しんでいるかどうかなのです。

テレビで片付けられない女(男)の特集をやっていました。片付けられない女性(ひと)は、心に問題を持っている場合が多いのです。つまり、家の中のゴミは、心のゴミを表しているものです。

明るく、毎日を楽しんでいる人たちはみんなこぎれいですがすがしい人が多いようです。

掃除、洗濯、炊事などの当たり前の作業こそが、心を安定させることにつながるのです。

何か問題があっても、いつも掃除、片付けをして部屋をきれいにしておくと心も落ち着き整えられ、すべてが良い方に向かうものです。

年を取って来ると何事もおっくうになってきますが、きれいに暮らすことを心がけたいものです。

2014年08月03日

高齢になるほどオシャレを心がける

オシャレは、自分のためでもありますが、人のためでもあります。オシャレは、人を喜ばすことができます。

つまり、オシャレは他人に対するサービスなのです。

会合など、オシャレをしてくる人は、人に喜びを与える人なのです。

「わたしは目立つのが嫌いで地味な格好が好き」と、かまわない服装で来る人がいますが、好みの問題ではなくサービス精神の問題なのです。

若いときと違い、五十代にもなったら、少しは人を喜ばせることを考えてもいいのではないでしょうか。

オシャレは最も手軽に人に喜びを与えるものです。

オシャレは高齢者になればなるほど必要です。

オシャレな五十代が六十代になり七十代になり八十代になれば、日本は素敵な老人国になります。

みんながオシャレを心がけると、日本中お花畑のようになるでしょう。

オシャレして社会の花になって暮らしましょう。

2014年08月02日

行動しましょう

感動は誰でもできます。

感動しても行動しなかったら、ただ知っただけです。

感動を行動に変えましょう。

五十、六十になって「もう人生は決まってしまった。こんなものだ」と自分の人生に見切りをつけているあなた、こんなもののまま死んでいいのですか?

せっかく、もらった命なのだからやりたいことをやって「これでよかった」と笑って死ぬ方がいいですよ。

これからでも、自分次第で、人生はどうにでもなります。

2014年08月01日

不自由は心の迷い

目の前の対象に、時に、所に、不自由を感じているのは、実は己のわがまま根性が写ってそうさせるのです。

いかなる環境にも事柄にも仕事にも、不自由は何一つ有りません。

時のせい、所のせい、人のせい、環境のせいだと考えていることはすべて心の迷いです。

2014年07月31日

この道に悔いなし・・・これでよかったんです

何十年かこの道をひたすら歩いてきました。自分の選んだ道だから、一つも悔いはない・・としましょう。

いきがかり上、そうせざるを得なかった人もいるでしょうが、自分から選んで積極的にそうしたという人もいます。どちらでも構いません。

この道を歩む以上は、これが最善だったと思うことが心を穏かにしてくれます。

人生はUターンができません。「ああすればよかった、こうすればよかった」と思いわずらったところで、過ぎ去った日々は帰ってきません。

人生はそのつどリハーサルのない本番のドラマを演じているものなのです。

悔いなき瞬間を送りましょう。そうでなければ「時」に申し訳ありません。