2014年07月10日

嫌なこと

嫌なことは、何か考え違いをしているあなたにそれを気づかせるために起こっています。あなたに必要だから起こっているのです。病気でも事故でももめごとでもです。

「生活習慣が乱れていた」
「なんだか調子にのっていた」
「まわりの人に態度が悪かった」
「目の前のことを一生懸命していなかった」
「文句ばかり言っていた」などなど。

嫌なことは、自分のレベルを上げるチャンスです。生活態度を改善するチャンスです。

たまたま偶然に起こることはひとつもありません。何かに気づきなさい、という合図です。
神さまからの「お知らせ」です。

起こった「事」に感謝しましょう。

2014年07月09日

モノという暮らしの敵

モノは、それがきちんと使われている間は、暮らしを便利に、楽しくしてくれる「味方」ですが、ひとたびその役割を終え、使われなくなった途端、単なる物体と化してしまいます。そして、私たちの暮らしを窮屈にする「敵」に変貌してしまいます。

昨日の味方が、今日の敵。あなたは今、「敵」に囲まれていませんか?
敵、つまり使われなくなったモノには、暮らしから「ゆとり」を奪うという困った性質があります。

「まだ使える」と、とっておく家具や靴、本、「直せば使える」と、しまい込んでおく古い家電や服。「子供が置いていったから」とそのままになっている机やスポーツ用品。すっかり見慣れてしまって気づかないかもしれませんが、これらがなかったら、今の家は何倍にも広くなるでしょう。視力や運動能力の変化を考えると、モノが少ない、広くて明るい家にしておくことは、とても大切なことです。

2014年07月08日

自然治癒力で病気の九割は治せる

日本では企業や医療施設が儲けるために、薬を必要以上に投与する傾向にあります。病気のほとんどは薬に頼らず自己治癒力で治すことができます。

薬自体、体にとっては異物ですから、本来長く飲み続けていいはずはありません。薬を短期間に限って飲む場合はそれほど心配する必要はありませんが、数ヶ月、年単位にわたって飲み続ければ確実に自己治癒力が損なわれていきます。

医者にすべてを任せないで、病気は自分で治すという気概を持って、自己治癒力を高めていく必要があります。そのために毎日の生活の中で簡単にできることはたくさんあります。

その一部で、医学博士の岡本裕先生が勧めているいくつかを下記に紹介します。

1、前かがみの姿勢をやめる
常日頃から胸を張る姿勢を意識し、気がついたら
上半身を反らせたり、視線を高くして空を見上げたりして姿勢を正す。
ずっと同じ姿勢を続けないことが大切だそうです。

2、ゆっくりと深呼吸すること

3、食にこだわる
脂肪分や塩分をできるだけ抑え、加工食品を出来るだけ避け、野菜、果物、穀物、海藻類、きのこ類、発酵食品を積極的に摂取することがポイントで、これは、日々の食事を和食中心にするだけで簡単に改善できるそうです。

4、薬は控えめに
薬はすべて「有毒」ですから、必要最低限の期間に限って用いること。
不要になれば速やかに服用をやめるようにすべきです。薬が常に必要な場合は実際にはごくまれにしかありません。くれぐれも薬の長期服用は避けましょう。

5、二十四時間のリズムを大切に
規則正しい生活。決まった時間に起き、昼は仕事、夜は十二時前には眠りにつくことです。規則正しい生活が自律神経もホルモンも順調に働かせ、免疫力を高めるのです。

以上、参考にして自分の治癒力を高め、薬に頼らない体質を作りましょう。

2014年07月07日

与えたものが与えられる

私たちが人を憎めばその憎しみが自分に戻って来て刈り取られるのです。私たちが肉体を大切にしないならば、肉体は私たちを大切にしないでしょう。私たちが金銭を大切にしないならば、金銭は私たちを大切にしないでしょう。私たちが他人を大切にしないならば、他人は私たちを大切にしないでしょう。

私たちは、与えた所のものが与え返されるのである、ということを知らなければなりません。誰かを傷つけるならば、その報いはその人から返って来ないことがあるかもしれませんが、他の人から同じような害を自分に与えるように返ってくるのです。私たちがAさんに対して出し惜しみするならば、Bさんは私に対して出し惜しみすることでしょう。

多くの富める人の生活につきまとうものが、家族の病気や、家庭の不調和や、団体と団体との面白くない葛藤などによって起る不幸であるということは、その富が他から幸福を奪った結果得られたような部分があるからです。人の幸福を奪うものは又、自分の幸福を奪われるものです。

2014年07月06日

深い湖のように穏かに生きる

深い湖のように穏かに生きましょう。

静かで、澄んでいて、清く、穏かな湖のように生きてみましょう。

あなたの心を深い湖のようにしなさい。

風に動かず、陽光にも暖められず、どんな音にもたじろがず、

凛として、そこのある湖。

あなたの胸に、湖を持って生きなさい。