2014年07月17日

長生きと幸福な死の予感・・・極少食のすすめ

健康で長生きし、しかもその間に病気ひとつしないで、ボケることもなく、最期の瞬間までまわりに介護などの迷惑をかけることもなく、最後には平和のうちに静かに息をひきとる、といった幸福な生涯を願う者は誰でも、飲食を最小限の量に定めそれを厳格に守って継続していくことが大切です。

できれば、食品に含まれる添加物・農薬・化学肥料・抗生物質などのことも顧慮に入れて食品を選ぶことも大切です。

そうした生活をしている者は、血液が汚れることはありません。また胃から頭にのぼる悪気もなく、心は常に穏かで、気分は妙なる悦びに満たされています。

そして過去の悪癖(過食)から解放されたことにたいして神に感謝でき、長生きが楽しみになることでしょう。

また、死についても、幸福な死を予感できます。

こうして食を最小限に摂している人には死の恐怖はありません。苦痛や高熱をともなう疾病などにみまわれることもなく、安らかに生を終えることができることを知っているからです。

2014年07月16日

人生の選択に不正解はありません

この世にはこれでなくてはどうしてもダメだとか、これ以外によい生き方はないなどというものはありません。

自分が勝手にそのように思っているだけなのです。

これ以外にないと思うところに間違いがあり、不幸のもとがあるのです。

人によってもって生まれた能力もあり、さまざまな縁もあります。それによって、成功したり失敗したりするので、時にはどんなに努力してもうまく行かないということもあります。

私たちが、これがよい、あれがダメだと考えるのは、私たちがそれまで与えられた情報から来たものです。しかし、その情報が必ずしも正しいとはいえません。それを確かめもしないで、これ以外に人生はないなどと思うのは間違いで、そのような考え方では幸せになることはできません。

私たちの判断はすべて私たちの心に映る外界の姿、情報によるもの、それが唯一無二の正しいものとはいえないのです。

2014年07月15日

執着や愛着が人生の苦しみを生み出している

軽やかに、すがすがしく生きたいとおもいませんか?

それなら、執着や愛着を捨ててしまうことです。

微塵でも残したりすれば、その分だけあなたはまだ苦しむことになるでしょう。

若いときにはその苦しみに耐えられるでしょうが、

いずれ執着や愛着は苦しみとなるでしょう。

軽やかに、すがすがしく穏かに生きたいなら、執着や愛着は捨てましょう。

2014年07月14日

人へのはからい

人を傷つけないように。

その体を傷つけるのはもちろん、言葉、態度、仕草、目つき、思わせぶりによっても人を傷つけてはなりません

それだけではありません。

相手に感づかれなくとも、心の中で誰かを傷つけることもなしてはなりません。

2014年07月13日

「これが絶対」という思い込みの枠を作らないこと

「これが絶対!」という思い込みが多すぎると、幸せを感じること、心の平静を保つことは難しくなります。

「こうでなければいけない」という制限があればあるほど、その基準から外れたら不幸に感じることがたくさん出てくることになるからです。

あなたが設定している「これが絶対」は、今のあなただから思いついていることで、枠を広げるともっと素晴らしい楽しみ方や面白いと感じる世界があるものです。

できる限り、偏見や思い込みの枠を外しましょう。