2017年11月08日

しあわせな気持ちになるには・・・

幸せな気持ちを持つのは、そんなに難しいことではありません。

多くの人にとっては、ある種の考え方を選ばないだけで、幸せな気持ちを持続させることができます。

ある種の考えとは、「裁き」です。

誰も裁かないこと。もちろん自分も含めてです。

たったそれだけで一日のムードが、また人生が全く変わってしまうことでしょう。

でもそうすると、困る人が出てきます。批判や裁きを捨て去ると、ほかに何を考えていいのか分からなくなってしまうからです。

それくらい私たちは朝から晩まで、「いい・悪い」の世界に入っているのです。

まるでこの世には、いい人と悪い人がいるみたいです。それはまったくの勘違いです。

私たちは、現象のほんの一断面しか見ることができません。この世界は、私たちが見ているようなものではないのです。

私たちは見聞きした事象を固定化して持ち運びます。しかし実際には、すべては移り変わっています。

この世に絶対的なものはなく、すべては相対性の動きの中にあります。

だから決めつけないこと。

裁かないこと。

批判しないこと。

価値判断を減らすこと。

これが幸せな気持ちの基本です。

2017年11月07日

言葉一つで人生が変わる

言葉が私たちの生活に与える影響というのは、私たちが考えるよりもずっと大きいものです。

誰に対して発した言葉でも、必ずその意味は言葉を使った本人に戻って(返って)きて、その人の生活に影響を与えます。

自分がいい気分になれる言葉を使っていると、その言葉が耳から入ってくるために、心がポジティブになってツキを呼び込むのです。

逆に、人の悪口を言ったり、噂話ばかりしたりしていると、「キライ」「ムカつく」「イヤだ」などのマイナスの言葉を使うため、心はどんどんネガティブになって、ネガティブな出来事を呼び込むようになります。

いい言葉やほめ言葉をかけると、それを言った人も聞いた人も、心がポジティブな状態になります。そして、ポジティブな出来事を連れてきます。

これが言葉と運の基本的な関係です。

ですから、ポジティブな言葉をどんどん使いましょう。

いつも明るく前向きな言葉を使うことは、自分自身にもツキを呼び込むことになるのですから。

2017年11月06日

今を楽しめると、将来も楽しめる

将来に備えるのはいいでしょう、けれど貯蓄や倹約が過ぎると、生活から楽しみがすっかり消えてしまいます。

これではせっかくの人生があまりにも味気ないものになってしまいます。

いくら切り詰めて貯め込んでも、人生、どこで何があるかわかりません。

貯め込んだお金を使う前に死んでしまったら、「何のために遊びもしないで・・・」と後悔するに決まっています。

理想は、ほどほどに将来に備え、今もそれなりに楽しむといいでしょう。

それには「一日一生」で、明日ではなく今日を大切に生きるという気持ちが大切です。

2017年11月05日

ただ「そうあるだけ」です

宇宙や人生には、なんの問題も間違いも、不安もありません。

あなたの頭の中や、マインドの中にだけ不安や問題が存在できるのです。

「問題がある!」という見方や解釈を通して「あなた」がつくり出しているのです。

あなたはあなたの頭やマインドを通して、まわりの人や人生を解釈し、すべてを決めつけているのです。

あるがままの「ただそうあるだけ」という中立な見方や純粋な解釈ではなく、何かの独特な解釈や意味づけをしたくなるのです。

このマインドこそが「問題」の張本人です。

思考やマインドという物差しを使って人生や他者を見るかぎり、あなたの人生は「問題」と悩みだらけになってしまいます。

2017年11月04日

内側が豊かで充実しているとき、必ず外側もそうなっていく

充実した感覚や満ち足りたフィーリングを前もって感じる練習をしてください。

「あぁ〜なんだかワクワクして充実して満ち足りているな〜」というフィーリングを感じる練習をしてみてください。

前もって身体で知っておけば、その満ち足りたフィーリングを感じられるような具体的な人生の形を、身体があなたの周りに引き寄せ始めます。

あなたが感じている感情やフィーリングがそのまま電磁場(オーラ)で固まっていき、現実の形態を創ります。

具体的な現実は、感情やフィーリングから創られるということを知っておいてください。

内側が豊かで充実しているとき、必ず外側もそうなっていきます。

あなたが満ち足りているという内的実感の方が、外的状況よりも重要です。