2015年04月14日

想像だけで「不安」にならないこと

「もしもOOだったら」とあれこれ考えるのは人間だけです。
もちろんそれは、将来を予測して準備をするという意味では必要な力です。
けれど、妄想にしばられて行動が抑制されてしまうのでは、話が逆です。

人間ですから、妄想をやめることはできません。でも、「これは妄想なのだ」と意識することはできます。
自分が抱えている悩みも心配事も、まだ現実に起こっていないことは全部妄想です。

ですからいくらでも、未来を変えることはできるのです。
悩み、不安、心配、恐怖・・・「全部妄想なのだ」と自覚するだけで、気持ちがぐんと軽くなります。

2015年04月13日

与える生活を心がける

人に対する感情や行いは、良くも悪くも、めぐりめぐって自分に跳ね返ってくるものです。「人を呪わば穴二つ」という格言がまさに潜在意識の働きをよくあわわしていて、人を恨んだり妬んだりしていると、自分の運命も悪くなっていくということがあります。

反対に、他人の幸せを願い、人に喜びを与えていると、それがやがて恩恵となって自分のもとに返ってくるいうことです。

そうした人に与える生活をしていると、心がどんどんポジティブになって、毎日が楽しくイキイキとしてきます。自分の表情や性格や行動が明るくなれば、誰に対しても好意的に接することができるようになりますから、その分、人からも好意をもたれやすくなり、ラッキーなチャンスに出会う確率も高くなります。

与えて、与えて、どんどん与えてください。しかし、決して見返りを期待してはいけません。

2015年04月12日

持続力は才能です、よい人間関係はメンテナンス力(りょく)によります

どんなに小さなことでも、細く長く続けていくうちに、その人だけの魅力として備わってくるものです。いっときの瞬発力で出す魅力は、間に合わせにすぎません。

持続していく力が、本当の魅力です。

たとえば、魅力ある人は、彼女が何人いても、長くつき合っている彼女がいます。
つき合いが長くなるので、彼女の数も増えるのです。

「絶対浮気しない」と言いながら一ヶ月おきに彼女が変わるのとは違います。

魅力がないと、持続はできません。持続すると魅力がアップします。

それらは相関関係にあります。持続するのは難しいことです。
どれだけメンテナンスできるかが問われるからです。人間関係はメンテナンスです。

相手も、自分も、二人の関係も、メンテナンスすることが必要なのです。

2015年04月11日

物事はうまくいくようにできている

宇宙根源の力はすべてを生かそうと働いています。その力に従えば万事うまくいくようになっています。

自らの身に降りかかったことのすべてを「天から与えられたもの」と受けとめ、上手に生かしましょう。

嘆いてもどうにもならないことは受け入れる。受け入れると、そこから知恵が生まれ、道はひらけます。

困っても、何か道があるはずだと思うところから道は拓けます。

道は無限にあり、その道を閉ざすのも開くのも自分の考え方次第なのです。

断崖絶壁と思うような苦境にあったとしても、必ず道は拓けます。その道をひらくのも閉ざすのも自分の受けとめ方次第です。

物事はうまくいくようにできている、と大きく楽観していることが大事です。

2015年04月10日

人生に「絶対」ということはない

私たちは他人の悪いところはすぐに分かりますが、自分自身の思い込みや頑なさにはなかなか気づきません。
私たちはいろいろな人生の局面で「絶対に自分が正しい」と思うことがあります。

しかしこの、「絶対に」ということが本当に正しいかどうか、冷静に考えてみる必要があります。
それと同じように、私たちに起こってくる物事も、これは絶対に不幸なことで、これは絶対に幸福なことである、ということもありません。
起こってくる物事はすべて中立で良いも悪いもありません。

それをあなたが良いと見るか悪いと見るかによって、物事は良くなったり悪くなったりするのです。