2016年10月18日

歩くのをやめなければ、必ず何らかの成功を得る

夢を実現するということは、誰かと競争することではありません。

あなたが成功するために、他人を蹴落とす必要はありません。他人より前に出ることでもないのです。

あなたは、ただ前を見て、歩き続ければいいのです。

追い越したり、蹴落とさなくても、いつのまにか、人数は減っています。

あなたが歩くのをやめなければ、必ず成功します。成功者には定員はありません。

2016年10月17日

天職を見つける

私たちはだれもが特別な才能を持っています。それらはきちんと追求してもらうのを待っているんです。私たちが生きているのは、それぞれの人間が持っている最高の潜在能力を引き出してくれる素晴らしい目的のため、気高い目標のためです。それは同時に、私たちのまわりにいる人びとの人生の価値を高めることにもなるのです。

天職を見つけてください。天職を見つけるといっても、今の仕事を辞めなければならないという意味ではありません。

もっと自分の仕事に打ち込んで、得意なことに集中すればいいのです。そのためには、あなたが望んでいる変化を、他人がもたらしてくれるのを、待っていてはいけません。変化を望むのであれば、自らが変化しなければなりません。いったんそうなれば、あなたの人生はきっと変わるでしょう。

2016年10月16日

潜在意識に任せる

欲しいものを手に入れ、なりたい自分になるためには、まず、自分が感じていること、考えていること、言っていること、行っていることをはっきりと意識する必要があります。

願いを実現させて、望む状況、望む出会い、望む出来事を引き寄せるには、「同じメッセージ」を繰り返し潜在意識に伝えなければなりません。

話を分かりやすくするために、ここで潜在意識をタクシーの運転手にたとえてみます。タクシーに乗ったあなたは、新宿駅に行ってください、と言います。すると、運転手は言われた通りに新宿駅に行くために車を走らせるでしょう。

ところがしばらくすると、あなたは駅の名前を間違えたことに気づきます。新宿駅でなく渋谷駅だったと思い出すのです。そこで、そのことを運転手に言います。そうすると、運転手は道を変えてそちらに向かうでしょう。

この運転手と同じように、潜在意識は受け取ったメッセージ通りのことを実行するのです。あなたが考え方や願いをしょっちゅう変えていると、潜在意識は混乱してきて、どのメッセージに従えばいいか分からなくなります。それで、なかなか願望は実現しません。

大切なのは、目的地(願望)を変えないということ。また、道をよく知っているタクシーの運転手に向かって、道をよく知らないあなたが、これこれの道を通って行って欲しいと細々と命令したり指定したりせず、潜在意識を信頼してすべてをゆだねることです。

潜在意識は途方もない力を持っている超意識とつながっているので、あなたは、行きたい目的地だけを告げておけば、そこにどう行くか、ということを指定しなくてもちゃんと思いもしない方法、近道で必ずあなたをそこへ連れて行ってくれるのです。

2016年10月15日

似合わないことは起こらない(自分の振動数と同じ程度のことが起こる)

「似合わないことは起こらない」これは日本一のお金持ちの斉藤一人さんがよくいう言葉です。

不幸な顔をしていると不幸になるし、幸せな顔をしていると、どんなに不幸になりたいと願っても幸せになってしまうというのです。

だったら、幸せに見える顔になればいいわけです。

幸せな人は輝いています。不幸な人はくすんでいます。輝かすためには、顔にオイルをたっぷりつけて、ツヤを出せば幸せ顔になって、福相になります。

そして、「幸せだなあ」「ありがたいなー」といつもいつも言っていると、似合わないことは起こらないから、本当に幸せになってしまうというのです。

私は、そうやって幸せになりました。みなさんも実践されるといいですよ。この世は、行動しなければ何もはじまりません。

2016年10月14日

地場の神様を喜ばせましょう

家を建てるとき、地鎮祭をするのは何のためでしょうか?あれはそこの土地の神様に、「ここに家を建てさせていただきます。よろしくお願いします」と、挨拶をしているのです。それなのに、実際に住み始めると、「こんな田舎、遊ぶところ何もないし、いやになっちゃう」とか「駅から遠いし、不便だなー」とか、「狭いし、収納スペースも少ししかないから、本当に暮らしづらいわ」などと、住んでいるところの悪口を言っていませんか?そんな悪口を聞かされたら、神様だって気分よくありません。

引っ越してきたとき、大家さんに挨拶に行ったとき、「よろしくお願いします」と挨拶します。そのあと、「ここ、日当たり、悪いですね」「学校が近いから、子供の声がうるさくて、サイテー」などと言ったとします。そんな悪口が大家さんの耳に入ったら、大家さんだっていい気持ちはしないはずです。親切にしてあげようという気持ちもなくなってしまうでしょう。

大家さんは人間だから、悪口を言っても、ときどき耳にする程度ですが、神様は違います。誰が何を言ったか、神様はちゃんとわかっています。だから、「ここは本当にいいところだなー」と、その場所を褒めていると、神様は喜んで、「この子はいい子だから、良き仲間をたくさん連れてきてあげよう」「いろいろいいことを運んであげよう」と、いいことを集めてくれます。

住んでいるところの悪口を言っていると、気持ちもどんどん落ち込んで、毎日がとてもつまらないものになっていきます。

縁あって、今そこに住んでいるのに、その場所からすべてがスタートするのに、その場所の悪口を言っていたら、何もかもうまくいかなくなるのは当たり前です。

いやなことばかり起きるという人は、まず自分の住んでいるところを褒めてみましょう。

「日本って、いい国だな〜」都道府県や町を褒めるときも「〜県って、いいところだな〜」「よかった、〜に住めて」と褒めればいいのです。住んでる家とかは、「よかった、この家に住んでるから、雨が降っても濡れる心配がない」とか何でもいいからとにかく褒めましょう。そうすると地場の神様はとても喜んで、必ずいいことをあなたにもたらしてくれます。