2014年10月20日

いつまでも若々しくあるために・・・

無意識に 「体は老いるもの」 「〜しないと治らない」 「〜が体にはいい」 「〜が体に絶対必要」
「〜を摂取してはいけない」などと一瞬でも思い込んだら、肉体はそのようになっていきます。制限がかかってくるのです。

年々、ポテンシャル(潜在的な能力・力)が加齢とともに下がると思い込んでいると、そうなります。

常にあなたの思い込みや信じ込んでいることで、肉体はスグにそうなっていくのです。
アッという間に、肉体はあなたが意識したとおりになってしまうのです。

「私の肉体、容姿は、年々、日毎に若々しく美しくなっていく」と、毎日、毎日繰り返し繰り返し鏡の前で唱えましょう。

そうするのと、しないのとで全然違ってくることが数年後に実感できます。

2014年10月19日

本当にしたいことをする

「あなたが本当にしたいことを、どんどんしなさい!

他の事をしてはいけない。

生活のためにしたくもないことをして、人生の時間を無駄にしようなどと、どうして考えるのか。

そんな人生が何だというのか?

そんなのは生きているのではなく、死んでいるのだ!」

と、「神との対話」に出てくる神が仰います。

私たち凡夫は、「恐れ」と「不安」に捕まったまま一生を過ごしてしまいます。

ワクワクを追求していけば必ずすべて何とかなることが信じられないのです。

2014年10月18日

苦悩」を生み出すものに執着しない、思いを捨てる

「私たちは自分に「思い」があるとき、それを実現させようと考えます。その思いが簡単に叶うことなら問題はないのですが、難しいことであればあるほど、私たちはそれが良い目標であり、望ましいことであると思い、なんとか実現させようとします。そして実現できなかったとき、自己嫌悪になったり、落ち込んだりしてしまいます。

目標を設定し、努力し、頑張り、必死になることが好きな人はそれでよいのですが、そのような生き方で悩んだり苦しんだり、むなしさを感じるという人は、初めからそのような「思い」(執着)を持たない、という解決方法をとってみてはいかがでしょうか?負担になっている重い「思い」を捨ててしまうのです。

人間の価値は、高い目標を達成したとか、業績を残したとか、そのように目に見えることだけで簡単に決まるものではありません。

2014年10月17日

何事も深刻に考え過ぎない

実のところ、私たちは、一度も生まれていなければ消滅することもありません。

たった一つの全体意識なのです。

本来あなた自身には形はないのです。

このことを忘れているとき、すべてが深刻過ぎるドラマになっていくのです。

肉体はたくさんの感情や思考が通過するパイプのようなものです。つまり波動バイブレーションの通路です。

「思い込み」に気づくことができたら、それを選択しないことも外すことも可能です。

あなたという存在は、想像を絶する、あらゆるすべての情報を潜在的な状態で含有している意識です。

あらゆる出来事、状況、境遇を深刻に受け止めないことです。

あたかも、映画を観ているように・・・。

2014年10月16日

自分の体に敬意と感謝を持ちましょう

私たちの体はたくさんの細胞からなっていますが、それは私たちの「従属物」ではありません。

自分の体で自分の意のままに動かせるのは「運動神経」だけで、脳や心臓、内臓を動かしてくれる「自律神経」は自分ではコントロールできません。

あなたは自由に脈拍数をかえられますか?もちろんできませんよね。

ところが普通に生活していると、自分の体を「従属物」だと勘違いして、ついつい無理じいをしたり、いい加減に扱ってしまいがちです。そうすると、必ず体はそれに反応して、病気を起こしてしまいます。

私たちの体は私たち自身の意志が動かしているのではなく、私たちのために動いてくれているんです。それをちゃんと意識して、自分の体に「敬意」と「感謝」を持ち、サラブレットを扱うようにケアしてあげるべきです。

長生きで幸せな人生を送っている人は、それがきちんとできているのです。

大切なのは「体の声」に従って、メンテナンスを怠らないということです。「お腹がすいた」と体が訴えたら、食事をとってエネルギーを入れてあげる。「疲れたよ〜」と悲鳴をあげたら、仕事を断って休んであげることです。