2014年09月02日

宇宙はいつもあなたが欲する(想っている)ものを与えています

あなたが自分のことを「私はこういう人間だ」と思ったら、宇宙は必ずあなたをサポートします。

もしあなたが「人生は苦しく、努力して生きていくもんだ」と信じていたら、宇宙はそういう風に苦しく努力しないといけない人生を与えます。

しかし、反対に、あなたが、「私は非常に楽に自然になんでも手に入れていいんだ」
「自分は喜びを感じていいんだ」と思って生きているのなら、宇宙はそういうものを与えてくれます。

宇宙は常に私たちの欲しいものを与えています。

2014年09月01日

どっちつかずでもいいんです

結婚すると、仕事とは両立しない、と悩んでいる若いお嬢さんがいます。

そのどれ一つだって完全にできた人は、昔からほんの数えるだけで、双方、どっちつかずでもいいのです。

完全主義になろうとするから、悩むのであって、十の力を五つずつ分配すれば双方を楽しむことができます。

十の力をどっちにも振り分けて、二十の力になろうと力むから苦しむのです。

2014年08月31日

いつも機嫌よく居るように努める

自分自身が「機嫌よくいられるようにする」ことは、幸せな毎日を送るために、必要不可欠なことです。

人は機嫌がいいと、それだけで自分自身の感情や体調を守れることはもちろん、他者との関係やかかわる物事を、よい状態に保てるからです。

機嫌の良さは、最もシンプルで、最も効果のある「運気アップの鍵」です。なぜなら、物事は「機嫌がいい」というそれだけでうまくいくことが多いからです。

明るく心地良い状態にあると、エネルギーを乱すものが一切ないので、すべてがスイスイとうまくは運ぶのです。

2014年08月30日

自分の意義

宇宙や自然界からすれば、人間生命体は必需品ではありません。

だからこそ、定まった役割も決まった使命も、意味も意義もありません。

「意味も意義もない」、だからこそ自由なのです。

何をしていてもいいのです。どんな自分でもいい。寝ているだけでもいい。何もしなくてもいい。ごくつぶしでもいいのです。

なんて自由なんでしょう。

そして、その自由を充分に自分に許可できたら、不思議なことに、逆に何かしたくなるのです。

そのとき初めて「自分の意義」がわかるのです。

2014年08月29日

老年になってもできる限り自炊しましょう・・・依存しないで生きること

老人ホームなどで時々、年や健康の割には元気のない人がいます。

自分の食べ物は自分で作らねば生きていけない、という動物的生活の基本を免除されているからかもしれません。

何とかしておいしいものを食べよう、そのためには材料を買いに行こう、自分好みの味付けを創作しようという執着(こだわり)は、やはり、一種の明瞭な前向きの姿勢だから、それは老化防止になります。

食欲も物欲もなくなったら終わりです。