2015年08月17日

幸せは、手に入れるものではなく感じるもの

幸せというのは、何か特別なことが起こることではありません。何も起きないことが幸せの絶対的な本質です。

幸せとは、いいこと、楽しいことが起きることではなくて、自分にとって、いわゆる面倒なこと、大変なこと、汗をかかなくてはいけないこと、神経を使かわなくてはいけないことなどが、何も起きないこと。それこそが最大の奇跡であり、幸せなのではないでしょうか。

今、私たちは、日常生活そのものが幸せの塊りという中で生きています。それにもかかわらず、幸せの本質を知らないまま「どこかに幸せがあるに違いない」と勘違いして、自分を叱咤激励し「もっと私が頑張って成長すれば、幸せが手に入るんだ」と思いながら生きています。

しかし、幸せは努力して手に入れるものではありません。
また、幸せの本体みたいなものが、どこかにあるのでもありません。

私(じぶん)が「幸せだなぁ」と思うだけ、そう思った瞬間に幸せが百パーセント手に入るんです。

2015年08月16日

信じれば成る

憂えるのは疑うからです。危ないから憂えるのではありません。憂えるから失敗するのです。

病気は恐れ憂えるから長引き、重くなります。

事業は憂えるから崩れます。

農業のような自然力によった仕事でも憂えると実りが悪くなります。

憂えるの反対は喜ぶです。希望にもえること、信じることです。

喜びより発して、信に帰る。愛は信より発する光であり、熱です。

人生は信によって成るものです。

2015年08月15日

その時、その人に合わせた柔軟な対応を

これしかないという生き方は、生き詰まった時に、それ以外の考えができず、すべてを破綻させてしまいます。うつ病とか自殺がその結果として起ることもしばしばです。

それのみに固執し、その道のみを最重要視することは間違いです。原理主義的、絶対のみを主張する生き方は間違いなのです。

子供の教育なんかも同じです。これでなくてはダメだというような教育の仕方はないのです。できる子にはできる子に合うように、できない子にはできない子に合うように教育せざるをえません。

一つの考えにとらわれず、「窮すれば変ず、変ずれば通ず」という考えをもち、そのように教育するのが正しいのです。その時、その人に合わせて柔軟に対応することが大切です。

2015年08月14日

ある一時点でものごとを判断してはいけません

人生はある一時期の出来事だけで決まるものではありません。環境が変わり、一緒に働く人、暮らす人も変わります。どのような局面でも、与えられたことに全力を上げていると、他人はそれが分かり、あなたを抜擢するようなことが起るのです。

どのような場面にあっても将来を悲観したり、自分はダメだなどと思わないで自分には無限の能力があり、それは心を平静に保つことによって自然に発揮できるのだと信じることが大事です。

2015年08月13日

キレイな色は人に幸せを与える

黒系の色の服は三十代くらいまではおしゃれに見えるかもしれないが暗い印象を与えます。風水的にも凶です。

色の力は凄く、洋服の色が心に強い影響を与えます。キレイな色を着たときと、黒やグレーを着たときは、人の印象も自分の気持ちも違ってきます。単に似合うとか似合わないの問題ではありません。

洋服は形よりも色です。キレイな色は人の心を華やかになごませます。

年をとったらできるだけキレイな服を着ていましょう。