2014年09月22日

すべての出来事、すべての経験は「機会」です。

すべての出来事、すべての経験には、機会を創出するという目的があります。

出来事も経験も、「機会」なのです。

「悪魔のしわざ」とか「天罰」とか「神様からの褒美」などと考えるのは過ちです。

出来事や経験は出来事や経験として起るに過ぎません。それに意味を与えるのは、私たちがどう考え、どう行動し、どう応えるかです。

出来事も経験も、私たちに引き寄せられる機会で、意識を通して個人的、集団的に創りだされます。

意識は経験を創り出します。その意識を、私たちは向上させようとしています。

機会を引き寄せるのは、あるべき自分を創り、体験するためで、あるべき自分とは、今の自分よりも高い意識を持った存在ということです。

2014年09月21日

すべての出来事は思考が創り出す

すべての出来事は思考が創り出すもので、それは意図した結果の現れということです。

という訳で、意図して思考を集中すれば、それを現実化することができます。

ところで、創りだした結果を経験する速度ですが、物質的な生命の世界では、思考と経験の間にはズレがあります。
しかし、霊の領域では、そのズレがありません。結果は即座に現われます。
そこで、この世を去ったばかりの魂は、注意深く思考を監視することを学びます。考えたとたんに、それが実現するからです。
「学ぶ」という言葉を使いましたが、これは言葉のあやで、「思い出す」といった方が正確でしょう。

さて、物質的な世界の魂が、霊的な魂と同じくらいすばやく効果的に思考をコントロールする方法を学ぶと、人生はがらりと変わります。
個々の現実の創造に関しては、思考のコントロールがすべてです。

2014年09月20日

人への言葉はそっくりそのまま自分へ返ってくる

人へのマイナスの言葉を口にして不幸になるのは、言われた人ではなく言ってる本人です。

言葉の持つパワーを理解しましょう。言葉は、たったひと言で相手を嫌な気持ちにもさせることもできれば、最高の気持ちにさせることができます。

自分の使っている言葉に注意しましょう。

人のことを否定したり、思わぬマイナスの感情を込めていることがあったら、「たった今からやめる!」と決心してください。そして、人を喜ばせる言葉(あなたが言われたらうれしい言葉)を口にしてください。

2014年09月19日

ストレスをゼロにする方法

ストレスをゼロにする簡単な方法は・・・・・

1、人生は自分の思い通りにならないものである、すべてのことが自分の思い通りにならないものである、と思い定めること。

2、思い通りにならないことがストレスになるのだから、「思い」を持たなければいいのです。

「強く念じれば、必ずそのようになる」と教える人もいます。

例えば、ガンに罹って、余命数ヶ月と言われた人。あと二週間後に不渡りの手形がまわってきて、お金が落とせないで倒産せざるを得ない会社。

その時、強く念じることは誰でもします。でも強く念じたからといって、皆、死なずにすんだり、倒産を免れるということはありません。

ガンで亡くなる人は少なくないし、倒産する会社も少なくありません。

念じたからといって思い通りになるわけではないのです。むしろ、その念じている時間が長ければ長いほど、悩み、苦しみが多いということになっています。

すべては思い通りにならないものであると悟ってしまうこと。そして思いを持たないで、流れるままに生きて行くという生き方は、生きやすい生き方の一つです。

自分の思いを持たなければ、生きることはそんなに大変ではありません。苦痛でもありません。

やる羽目になったことをやる。やらないで済むことは、やらないでいい。

「思い」を持てば持つほど、重くなります。思いが重いのです。

何に対しても期待しないことが大切です。

2014年09月18日

見方を変えて穏かに生きる

一つひとつの事件や出来事は、すべて「見方」によって変えていくことができます。
すべてのことは全部、解釈によって変わっていきます。置き換えることができます。

マイナスにとろうろ思ったら、いくらでもマイナスにとることができますが、プラスにとろうと思ったらプラスにとることもできます。

すべてんの事象、現象、出来事、事件などは宇宙的には中立です。無記であるとお釈迦様も言われます。

肯定的に解釈していくと、肯定的な結果が生み出され、否定的に解釈していくと否定的な結果に結びついていきます。

ものの見方を変えると、事実がまったく違うものに見えてきます。違うものが見えてきます。

ものの見方を自由自在にコントロールできるようになると毎日、毎瞬、イライラしたり悲しんだり悩んだり悔しがったり妬んだり苦るしんだりしないで穏かで楽しく過ごせるようになります。

これまで教えられてきたことや先入観などにあまり振り回されないことが大切です。
病気や事故はつらいことと一面的に考えている間は、それらがつらいものであり続けます。見方を変えると、それらはまったく違う局面になるのです。