2018年01月17日

苦しみは揺れとたじろぎから

苦しみはどこから来るのでしょうか。

それは外から来るように見えるが、どんな苦しみであろうとも実はおのれの心から到来します。

動揺したじろぐことから、あらゆる恐怖と心配と苦しみと気遣いが姿を現します。

では、動揺しないためにはどうすべきか?

物にも事柄にも、そして自分自身にも執着しないことです。

特に自分を偉いと思っていたり、高慢であったりすれば、これは強い執着となります。

そのような執着のいっさいを棄てたとき、これまでの、そして今からの苦しみはたちどころに消滅します。

2018年01月16日

あなたに最大の癒しをもたらす

なぜ苦しい感情が湧くのでしょうか?

それはあなたの中に、苦しくなるような一定の思いや考えがあり、それによって苦しいパターンの現実しかつくり出せず、結果的に苦しい感情が湧いているからなのです。

つまりどういうことかと言うと、ある状況に遭遇した時、ある出来事が起こったとき、それらをこれまで学んできた、人に教えられた、洗脳されたとおりに解釈(悪いものとして捉えてしまう)して瞬間的に否定的に捉えてしまうということです。

したがって、この苦しい感情が湧くような現実をつくり出す思考のプログラムを見つけて外すことが、あなたに最大の癒しをもたらします。

2018年01月15日

言ったようにやり、やったことを言うこと

口では良いことを言いながら、それを実行しない人は、運命を切り開けません。

言ったことを、ちゃんと実行できる人が幸運に恵まれます。

子どもに、「本を読むと頭がよくなるから、もっとたくさん本を読みなさい」と教えておきながら、親自身がまったく本を読まないのでは、子どもはその親の言うことは聞かなくなるでしょう。

「なぜ、こんな簡単なこともできないんだ!」と部下を叱るばかりで、「こんな簡単なこと」を、自分でやってみせない上司は、尊敬されず、口先ばかりだと、バカにされるようになります。

「許すことが大事だよ」と助言するなら、あなたも、人を許すことができないといけません。

自分の言葉を実行すること。

それが、信頼され、尊敬される人になる一番の方法です。

2018年01月14日

「〜さえあれば」という言い訳をやめる・・・行動を起こせば奇跡が起きる

もし、「自分は、これをやりたい」という明確な夢があるならば、今からでも遅くはありません。

夢に向かって行動しなさい。

「〜さえあれば」という人は、たとえ資金があっても、学生に戻れたとしても、夢に向かって行動を起こしません。

また別の「〜さえあれば」という言い訳を見つけ出して、ウジウジするでしょう。

自分に自信を持ってください。

あれこれ考える前に、断固として行動する習慣をつけてください。

そうすれば、あなたに秘められた才能が開花します。

才能がなければ成功できないような分野でも、努力を積んで名声を得ている人はたくさんいます。

無一文から事業を立ち上げて成功している実業家がいます。

六十歳を過ぎてから資格を取得して独立開業している人もいます。

行動を起こせば、奇跡が起きます。

2018年01月13日

「自分だけ」という執着を捨てること

「幸せになれますように」 「私の夢が叶いますように」と、自分の幸せばかりを願って行動するのは、あまり賢い生き方ではありません。

家族や友人、日頃お世話になっている人、見知らぬ誰かの幸せを願って行動することが重要です。

人のために動ける人が、幸せになります。

何も、自分の望みや利益に無頓着であれ、ということではありません。

ただ、自分の都合を考えるのと同じくらい真剣に、他の人の都合もきちんと考慮すれば、相手からも好かれるのがこの世の法則です。

「みんなの幸せを祈る」気持ちで、ビジネスや人づき合いをしていけば、大きな幸せを必ず手に入れられます。