2015年03月19日

待てばいい・・・焦らないこと

どんなことでも、ただ待っているだけで、状況は確実に動いていきます。

何かが思っているように進まないとき、自分にできることはすべてやった(やっている)のに動きがないとき、それは「タイミングの問題」です。今は「その時」ではないだけです。

特に大きな事柄になればなるほど、そこにたくさんの人たちが関わっているので、それらの事情を全部合わせて、今はどこかに無理があって「進まない時期」なのです。

ということは、「ピッタリの時期」になるときもあるわけで、「その時」になるまで待てばいいのです。

「いついつまでに」という期限にこだわり過ぎていると、本当はあと少し先に実現するかもしれないのに、自分で終わりにしてしまっていることも多いのです。


「待つ」というのは「一番うまくいくタイミングになるために様子を見ている」というプラスの選択です。流れが悪くても進み続けることだけが頑張りではありません。そこで焦らずに淡々と様子を見るのも、頑張りの一つなのです。

2015年03月18日

なんでもかんでも即断即決しなくていい

今解決策のわからないものは放っておきましょう。

そして、それとは関係ない部分で、自分の心を明るい状態に保っていましょう。

自分の心をプラス寄りの明るい状態にもっていくのです。その状態が一定期間続くと、抱えている物事に新しい動きが起こったり、まったく気にならなくなったりするなど、結果的に、あなたの心にふさわしい状態に変化していくものです。

その変化の内容は、そのときのあなたが思ってもいないことかもしれません。結果の内容は宇宙にお任せです・・・・でも最終的に、自分の心と同じエネルギーのものを引き寄せるので、明るく穏かな楽しい波動で待機しましょう。

宇宙は自分に最善なことをもたらしてくれる、と信頼しましょう。

2015年03月17日

本当に必要なことは必ずもたらされる

あなたにとって本当に必要なことは、はじめの選択で違うものを選んだとしても、また別のときに再びその機会がやってきます。

そして、「だったら、はじめからそうすればよかった」ということもなく、遠回りに感じた期間も、あなたに必要な時間だったのです。

つまり、そうなったことにも意味があり、どこにも失敗はないのです。

2015年03月16日

何かを成功させるのに何かをあきらめなくてはならない、ということはない

何かを達成したら、何かをあきらめなくてはいけない、というルールはありません。それは、その人自身がそう決めてしまっているからそうなってしまうのです。

二者択一ではなく両方を満たす選択もあります。「両方とも」というのは、わがままや欲張りとは違います。それがあなたの純粋な望みである限り、そこに純粋にワクワクすれば必ずそれら二つ共を引き寄せます。

引き寄せの法則に 「良い、悪い」 という基準はありません。あなたが、何に純粋な意識を傾けるかによって決まります。

2015年03月15日

他人と比べても意味がない

自分の基準は、その環境にいるからこそ通用するもので、一歩外に出れば、たったひとつの言葉でも自分とまったく違うように捉える人がいるものです。

知らないうちに 「自分たちの基準こそがいい!」と思い込み、それと合わない人を認められなくなっている人が案外多いものです。

自分の価値観が正しい、という基準で相手をジャッジしてしまうのです。

自分の世界の常識が、世の中の全員に通用することはなく、あなたが絶対に良いと思っていることを、相手が同じように思っているわけではないのです。

本人がそこに幸せを感じていればそれでいいのです。ということは、相手の好みも自分の好みもどちらも正解で、どっちもいいのです。

これがわかると、他人と比べるのはまったく意味がないことだとわかります。